インフルエンサーマーケティングとは? 基礎から応用まで5分で理解!

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インフルエンサーマーケティングとは、主にSNSで大きな影響力をもつ「インフルエンサー」にブランドの製品やサービスを紹介してもらい、消費者の態度変容や行動変容を促すコミュニケーション型マーケティング手法です。

人気のユーチューバーやインスタグラマーに自社製品やサービスの紹介してもらうことで、認知拡大や購買、ファン(ロイヤルカスタマー)化につなげる手法として大きく注目されています。

そこでこの記事では、豊富なインフルエンサーマーケティング支援実績と蓄積された本メディアのノウハウをもとに、

  • そもそもインフルエンサーって何?
  • インフルエンサーマーケティングをしたい
  • インフルエンサーマーケティングの効果をさらに高めたい

という方のために、インフルエンサーマーケティングの基礎から応用まで詳しく解説していきます。

ぜひSNSマーケティング施策の幅を広げるヒントとしてお役立てください。

※ インスタラボの掲載事例につきましては、弊社で取り扱っている事例だけではなく、他社様の素敵な事例もご紹介させて頂いております。ぜひ詳細はURLなどをご確認ください。

インフルエンサーマーケティング記事一覧はこちら

インフルエンサーマーケティングについて体系的に学べる記事をまとめています▼

インフルエンサーマーケティング-基礎から成果を出すための実践方法のすべて-

目次

インフルエンサーを起用した「インフルエンサーマーケティング」とは? メリットや選定ポイントについて解説

インフルエンサーマーケティングとは? 基礎から応用まで5分で理解!

ここでは、インフルエンサーマーケティングとは何か、メリットやインフルエンサー選定の際の基礎的なポイントについて紹介します。

インフルエンサーマーケティングとは

インフルエンサーマーケティング

インフルエンサーマーケティングは、主にSNS上で大きな影響力をもつ「インフルエンサー」に製品やサービスをPRしてもらい、口コミを通して購買など消費者の行動に影響を与えるコミュニケーション型のマーケティング手法です。

企業が消費者に対して直接メッセージを発信する従来型のマーケティングと比べ、インフルエンサーマーケティングでは消費者の視点を取り入れた共感性と訴求力の高いPRにより商品やブランドに対する認知や購買意欲の向上を実現することができる手法として大きく注目されています。

インフルエンサーマーケティングの例▼

たとえばこちらはYouTubeの人気ユーチューバー「ヒカキン」さんとファッションブランド「ユニクロ」のコラボ動画(PR)です。

約900万人という膨大なヒカキンさんのファン(YouTubeフォロワー)へ一気に情報を届けることができ、没入感のある魅力的なPRによって製品への興味関心や購買意欲を高めることに成功しています。

インフルエンサーマーケティングの市場規模

influencer-marketing-market-growth-CyberBuzz-Inc.画像:【市場動向調査】2023年のソーシャルメディアマーケティング市場は1兆899億円、前年比117%の見通し。2027年には2023年比約1.7倍、1兆8,868億円に|株式会社サイバー・バズ

サイバーバズ/デジタルインファクトが2022年に行ったソーシャルメディアマーケティングの市場規模調査によると、2022年のインフルエンサーマーケティング市場は615億円。

2025年は1,021億円、さらに2027年には2022年比約2倍の1,302億円規模に成長する見込みとなっています。

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画像:【市場動向調査】2023年のソーシャルメディアマーケティング市場は1兆899億円、前年比117%の見通し。2027年には2023年比約1.7倍、1兆8,868億円に|株式会社サイバー・バズ

さらに同調査によると、ソーシャルメディア(SNS)マーケティングの市場規模も2025年に1兆4,000億円を超える成長をする見込みと試算されています。

新型コロナウィルスの影響によるオンラインシフトに伴いSNSの利用者が増えたことで、消費者に寄り添いコミュニケーションができるインフルエンサーマーケティングには今後も大きな注目と期待が寄せられています。

そもそもインフルエンサーとは?

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「インフルエンサー」とは、人あるいは世間に対して何らかの情報を発信し、感情や行動に大きな影響を与える人物を指します。

主にSNSで積極的に情報を発信して人々から共感や信頼を獲得している人物・団体で、一般的にSNSのフォロワーが多い特徴があります。

SNSフォロワー数の規模によってもインフルエンサーの性質が異なってきます。

influencer-follower-class

  • トップ/メガインフルエンサー(100万人~のフォロワー)
    世間の知名度が非常に高いインフルエンサーでタレントや芸能人などが挙げられる。トップインフルエンサーをフォローしているインフルエンサーの2次拡散もあり、情報が爆発的に拡散しやすい。
  • マクロ/パワーインフルエンサー(数十万人のフォロワー)
    テレビなどマスメディアの露出は少ないものの、SNSで大きな人気を獲得する有名インフルエンサー。ファッション、美容、グルメなど特定のジャンルに特化したカリスマ的存在。
  • マイクロインフルエンサー(数万人のフォロワー)
    特定のジャンルにおいて強い影響力をもったインフルエンサー。フォロワーボリュームがあり、フォロワーとの距離感も比較的近いことから、親近感・共感を獲得しやすく、購買など行動喚起にもつなげやすい。
  • ナノインフルエンサー(数千人のフォロワー)
    フォロワー数が比較的少ないものの友達感覚でのつながりが多いため、投稿への反応率(フォロワー数に対するいいね、コメントの割合)が高くなる傾向がある。

インフルエンサーとはどのようなものか、より詳しい解説は以下の関連記事にてまとめていますので併せてご覧ください。

関連記事
インフルエンサーとは?意味と定義から注目すべきアカウントまで解説

インフルエンサーマーケティングのメリット

merit

注目されているインフルエンサーマーケティングですが、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

以下で詳しく紹介します。

メリット1:柔軟なマーケティング施策展開ができる

インフルエンサーマーケティングは様々な形で施策を行える点で優秀です。

たとえば、

  • ギフティング
    インフルエンサーの自宅に製品を送り、体験した感想をSNSに投稿してもらう。アプリなどのオンライン体験も可能。
  • 現地訪問
    インフルエンサーを店舗やイベント、観光地などへ招き、現場レポート。ゲストとして登壇してもらうことで集客も行える。
  • 商品監修・コラボレーション
    消費者視点と最新トレンドを取り入れたターゲットに刺さる製品・企画の監修やコラボアイテムの共同制作を行う。
  • ライブコマース
    ライブ配信にてインフルエンサーに商品紹介をしてもらう。リアルタイムの質疑応答が可能であり、不安を解消することでそのまま購買につなげやすい。
  • アンバサダー
    ブランド専任の広告塔として長期的なパートナーシップを結び、ブランドの魅力を発信してもらう。

また、

  • ブランドの認知度を高めたい
    「トップ/メガインフルエンサー」によりブランドの情報を爆発的に拡散してもらう。
  • 製品の購入を促したい
    「マイクロインフルエンサー」の消費者目線の口コミにより消費者を後押ししてもらう。

のように、自社ビジネスの形態やマーケティングの目的によって柔軟に施策を実施できることは大きなメリットです。

メリット2:ターゲティングがしやすい

ファッション、コスメ、グルメ、旅行など、それぞれのジャンルに特化したインフルエンサーはそのジャンルへの興味関心が高いフォロワーを多く抱えています。

したがって、起用するインフルエンサーにより年代別、男女別、ジャンル別でターゲティングが可能な点はマーケティングを行う上でメリットとなります。

たとえばファッションインフルエンサーに製品をPRしてもらうことで、ファッションに興味関心の高い人たちへインフルエンサーの口コミと共に自社商材を効果的に訴求することができます。

メリット3:消費者目線のレビューを発信してもらえる

インフルエンサーは企業発信の情報と異なり、実際に製品やサービスの良し悪しを「消費者目線で」丁寧にレビューしてくれます。

実際の消費者としての発信は説得力が高いため、見ているユーザーの興味関心や共感の獲得に貢献してくれるのは大きなメリットです。

さらに現行製品へのフィードバックによって品質改善や新製品開発にもつなげることも可能です。

メリット4:広告臭が少なく受け入れられやすい

インフルエンサーマーケティングは口コミによる商品やサービスのレビューが主な拡散方法となります。

人のコトバが介入することで一般的な企業の広告よりも広告臭が少なく見ている人から受け入れられやすいメリットがあります。

現代ではインターネット上の広告をブロックする「アドブロック」を導入しているユーザーも多くいますが、インフルエンサーのPRは通常のSNS投稿により行われるためブロックされずに情報を届けることもできます。

メリット5:口コミの拡散とUGCの獲得が期待できる

インフルエンサーはターゲットにとって共感性の高いコンテンツを生みだしてくれるため、質の良い「口コミ」がターゲット間でより拡散されやすくなります。

また、口コミはSNS投稿の形で拡散されるため、UGC(ユーザー生成コンテンツ)も獲得でき、ブランドの話題性や製品の信頼性を高めることにもつながります。

メリット6:オンライン販売と相性が良い

各SNSはURLを貼ったり、SNSのショッピング機能を活用することで自社のオンラインショップに直接遷移させることができます。

たとえば、インフルエンサーのPR投稿からユーザーをECサイトのキャンペーンに直接遷移させることで、商品への興味関心の熱量を低下させずそのまま商品購入につなげやすいなどオンライン販売のビジネスを展開している場合に大きく貢献してくれます。

メリット7:SNS(インターネット)上で行われるためデータが取得でき効果分析がしやすい

インフルエンサーマーケティングはほとんどがインターネット上で行われるため、リーチ数、エンゲージメント数・率、シェア数、サイト遷移数、製品購入数などデータの取得と分析が可能になります。

加えて「ソーシャルリスニング」のデータをもとに分析することで、高速でPDCAサイクルを回し継続的に施策効果を高めることができます。

メリット8:製品のイメージがつきやすい

インフルエンサーは、企業から依頼された製品を自分のSNS上において実際に使用し詳細で正直な感想を紹介してくれます。

フォロワーは、自分の好きなインフルエンサーが実際に使用している製品を見ることで「自分ゴト化」しやすく、具体的なイメージを掴むことが可能。

したがって、消費者に対して製品のイメージを伝えやすく、購買意欲を掻き立てることにつながります。

メリット9:SEO強化につながる

インフルエンサーの投稿に、企業の製品・サービス紹介URLを記載することでSEOを強化する結果にもつながります。

多くのユーザーはGoogleなど検索エンジンを使って商品について調べることが依然多い状況です。

そんな中、Googleの検索結果にSNSの投稿が表示されるケースも多くなっています。

特にユーチューバーにプロモーションしてもらったYouTube動画はGoogleの検索結果に表示されやすく、SNSだけではなく検索エンジンからのサイト流入・購買につなげるSEO対策としてインフルエンサーマーケティングが貢献してくれます。

関連記事
SEO対策にSNS・インフルエンサーマーケティングが注目されるワケ

インフルエンサーマーケティングのデメリット

インフルエンサーマーケティングとは? 基礎から応用まで5分で理解!

インフルエンサーマーケティングは万能の手法と感じていただけていると思われますが、実施する際に注意すべき点(デメリット)もありますので、以下に紹介しておきましょう。

デメリット1:インフルエンサーの選定が非常に難しい

インフルエンサーマーケティングではインフルエンサーの選定により成否が分かれるといっても過言ではありません。

近年では「フォロワー数が多い」だけでインフルエンサーを選ぶのはナンセンスです。目的に沿った高い成果が見込めるインフルエンサーを選ばなければなりません。

そのため、インフルエンサー選定の際には、最低限以下の要素を検討する必要があります。

インフルエンサー選定の確認事項
  • ブランドとインフルエンサーの親和性
  • インフルエンサーの投稿の質
  • フォロワーからの反応(エンゲージメント)数・率
  • インフルエンサーとフォロワーとの関係性
  • インフルエンサーのコミュニケーション力
  • 過去のPR投稿内容
  • 過去のPR投稿への反応数・率
  • インフルエンサーのフォロワー属性(年代・性別・興味関心)
  • 過去PRの結果インサイトデータ(基本的に入手不可)

代表的なものを紹介していますが、これ以外に施策目的によって細かに選定する必要があります。

また、フォロワーを金銭で購入する「フォロワー買い」をしているインフルエンサーは、マーケティング効果を著しく下げるため、見極めて排除する必要もあります。

マーケティングの目的に沿わないインフルエンサーを選定してしまうと期待する成果が出ないため、インフルエンサー選定は繊細で難易度が非常に高いものと心得ておきましょう。

デメリット2:ステマによる炎上リスクがある

ステマ(ステルスマーケティング)とは、企業から報酬をもらって製品のPRを依頼されているにもかかわらず、そのことを隠し、「良いものを見つけた」とあたかも自然に製品を見つけたように宣伝をしフォロワーを欺く行為です。

ステマが発覚すると、炎上し、ブランドや企業が社会的信用を失う重大な事態に陥る可能性もあるため、インフルエンサーマーケティング実施の際には細心の注意が必要です。

デメリット3:炎上を回避するために高いリテラシーを維持する必要がある

ステマをしていなくとも、モラルや配慮に欠けたPRをしたとしてSNSで炎上することもあり得ます。

こちらはおもちゃメーカーであるタカラトミーのX(旧Twitter)アカウントの投稿です。

同社はSNS運用に卓越しており、リテラシーも高いことで業界的に有名ですが、一つの投稿がもとで炎上しネガティブなニュースとして大きく取り上げられてしまいました。

人が情報を発信し、人が情報を受け取る以上、最新の動向を把握して高いリテラシーを維持することが必要となる点もインフルエンサーマーケティングを行う上で難しいポイントとなります。

関連記事
ステマ(ステルスマーケティング)とは?炎上徹底防止マニュアル

デメリット4:インフルエンサーのコントロールが難しい場合がある

インフルエンサーマーケティングは、インフルエンサーという「人」が絡む性質上、企業側が完全にコントロールすることができない場面が出てきます。

たとえば、インフルエンサーが自らの言葉・表現によりユーザーに対して製品のPRをする性質上、事前に丁寧なすり合わせをしておかないと企業の意図とずれた表現になってしまうこともありえます。

また、たとえばイベントに複数名のインフルエンサーを招待しているといった場合、体調管理、遅刻・欠席、当日の進行、などマネジメントする要素は多くなり、インフルエンサーのコントロールが大変になります。

もちろんインフルエンサーは、ビジネスパートナーとして誠意をもって対応してくれますが、予期せぬ問題に見舞われることもあるため注意が必要です。

インフルエンサーマーケティングを成功に導くために企業がやるべき事

インフルエンサーマーケティングとは? 基礎から応用まで5分で理解!

ここまでインフルエンサーマーケティングの概要やメリット・デメリットを紹介してきました。

ここからは、実際にインフルエンサーマーケティングを行い成功に導くために企業がやるべきことを紹介しましょう。

1. インフルエンサーマーケティングを行う目的を適切に設定する

インフルエンサーマーケティングを行う際は、自社ブランドとターゲットとする消費者の熱量(購買フェーズ)に応じて施策内容を最適化させることで、効果を高めることができます。

以下は、新規ブランドの認知~購買まで一貫してインフルエンサーマーケティングを行った場合の施策例です。

influencer-marketing-strategy

ブランドの認知を広めるフェーズと、購買を促すフェースではインフルエンサーマーケティングの施策内容が変わってきます。

たとえば新規ブランドの購買を促すためにマイクロインフルエンサーに商品PRを依頼しても、そもそも認知されていない商品を人は買いません。

よって、まずは新ブランドの認知拡大を進めるために、複数のマクロ~メガインフルエンサーに依頼し商品を広く認知させてもらうことを目的としてマーケティング施策を行うとよいでしょう。

2. インフルエンサーマーケティングの施策目的にあわせて適切なKPIを設定する

また、インフルエンサーマーケティングの目的にあわせて効果を計測する必要もあるため、適切なKPIを設定しましょう。

各購買フェーズにおける代表的なKPI例としては以下のようなものがあります。

目的 KPI例
認知獲得 ・リーチ数(投稿を見たユーザー数)
・動画再生数
・UGC数
・CPM など
興味関心 ・いいね数・率
・動画視聴完了数・率
・コメント数・質
・自社アカウントフォロワー数
・URLクリック数
・CPC・CPV など
検索・調査 ・投稿保存数
・コメントの質
・SNS経由サイト滞在時間
・CPC・CPV など
購買 ・SNS経由サイト遷移数
・購買・登録数
・CPA・CPI など
共有 ・SOV(シェア オブ ボイス)
・ポジティブ/ネガティブコメント比
・UGC数 など

目的に沿ったKPIを設定していないと、適切な効果分析ができず、施策結果を見誤ります。

「今回のインフルエンサー施策の目的は何か?」を意識して目的に沿ったKPIを設定しましょう。

関連記事
【具体例】インフルエンサーマーケティングのKPIと3つの効果分析ツール

3. 自社ブランドおよび自社のターゲットと親和性の高いインフルエンサーを選定する

先にも紹介していますが、自社のターゲット層を多く抱えるインフルエンサーを起用することが大変重要です。

たとえば、自社ブランドのターゲットが20代女性の場合、「20代女性のインフルエンサー」を起用しても、実は30代男性のフォロワーが多いという可能性もあり得ます。

過去のPR投稿を確認して、丁寧にPRしているか、コメント欄のターゲットの反響は良かったかなどをチェックしておき、施策の効果を最大化させるインフルエンサーを選定しましょう。

また、フォロワーを金銭で購入する「フォロワー買い」インフルエンサーを排除するのも忘れないようにしましょう。

関連記事
失敗しないインフルエンサーの選び方!重要ポイント8選と注意点を詳しく解説

4. インフルエンサーを柔軟に管理しステマも防止する

インフルエンサーが円滑にPRを実施できるようにスケジュール管理や商品発送はきめ細かく行いましょう。

特にインフルエンサーが現地訪問する場合やライブ配信する場合は予期せぬアクシデントに見舞われる可能性もありますので想定できるリスクをあらかじめ排除することが重要です。

加えて、インフルエンサーのPR投稿はあらかじめ下書きをチェックさせてもらい、ブランドの意向に沿っているか、ステマになっていないかも確認することも忘れずに行いましょう。

5. インフルエンサーに裁量を持たせて力を発揮できるように努める

「あれも伝えてほしい」「この情報も入れてほしい」とブランド側からの要求が多すぎると、自由度が無くなり、インフルエンサー本来の魅力を発揮できなくなってしまいます。

いつもと違う雰囲気の投稿をインフルエンサーがしてしまうと、フォロワーが違和感を感じ、投稿への反応(エンゲージメント)が低くなってしまうためです。

ブランドはあくまで最低限のお願いをして、あとはインフルエンサーの裁量に任せることもインフルエンサーマーケティングにおいて重要なポイントとなります。

6. ブランドの世界観を損なわないSNSアカウント運用をしておく

ブランドはSNSアカウント運用を丁寧に行っておくことも実は重要になります。というのも、最近では、Googleなど検索エンジンではなくSNSから情報を集める人が増えているためです。

インフルエンサーの投稿を見てブランドに興味をもったユーザーは、ブランドのSNSアカウントやホームページををチェックして、センスや世界観、ブランドメッセージを確認します。

ブランドの公式SNSアカウントをチェックされたときに「イケてない」と思われるとユーザーの興味関心を損なってしまいますので、ブランドのSNSアカウントも丁寧に運用し、ファンを集めるよう努めましょう。

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インフルエンサーマーケティングでよく使われているSNS

インフルエンサーマーケティングとは? 基礎から応用まで5分で理解!

SNSといっても様々なものがあり、自社の目的やターゲット、施策の内容によってSNSを選び分ける必要もあります。

ここではインフルエンサーマーケティングでよく活用されているSNSの特徴と、実際のインフルエンサーマーケティング事例を紹介していきましょう。

Youtube(ユーチューブ)

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Youtube(ユーチューブ)は動画コンテンツを配信するSNSです。動画であるため文字では表現できない投稿者の感情や心情が視聴者に伝わりやすいのが大きな特徴です。

10代~50代にかけて幅広いユーザーが利用しています。さらに、小さな子供のいる家庭では育児の中でYoutubeを見せているケースも一般化しており、小さな子供向けのチャンネルも需要が高まっています。

動画の中にボタンを追加して自社サイトに遷移させるといったこともできるので、例えば商品の説明を動画でしつつ最後にユーザーをECサイトに誘導するといった使い方ができます。

訴求力が高くユーザーのネクストアクションを促しやすいため購買につなげやすいプラットフォームといえるでしょう。

人気のユーチューバーも多数活動しており、動画メディアの需要の高まりからもYouTubeを活用したインフルエンサーマーケティングは今後も加速していくことが予想されます。

YouTubeによるインフルエンサーマーケティングのポイント

YouTubeによるインフルエンサーマーケティングの例▼

投稿:はじめしゃちょー(hajime) |YouTube

インフルエンサーマーケティングの投稿は「広告」であるため、一般的に動画の再生回数が平均よりも低くなりがちですが、有益であったり面白い企画の動画であると普段の再生回数よりも伸びることもあります。

トップのユーチューバーは製品を魅力的な形で紹介する企画力・編集力をもっており、PR動画であっても視聴者をくぎ付けにしています。

動画の企画内容次第で視聴されるか否かが決まりますので、ユーチューバーのプロの意見も取り入れつつ「広告と分かっていても見たくなる」コンテンツ作りを目指しましょう。

Instagram(インスタグラム)

instagram-logo-201908

Instagram(インスタグラム)は写真・動画をメインに投稿するSNSです。

従来は20代~30代の女性がメインユーザーでしたが、2019年6月のInstagram公式発表によると、ユーザーの男女比は女性53%、男性47%となっており男女問わず幅広い人気を集めているSNSとなっています。

グルメ、ファッション、美容、インテリア、旅行といった「写真映え」するものと相性がよく、後述するタレントやインスタグラマーとタイアップしてのPR投稿など幅広く活用されています。

「ストーリーズ」「リール」「Instagram動画」など、Z世代やミレニアル世代と相性の良いスマホ全画面の縦型動画を共有できる機能がそろっているのも特徴。「Instagramライブ」によってリアルタイムでフォロワーとコミュニケーションするインフルエンサーも多くいます。

また、「ショッピング機能」の登場により、投稿から自社ECサイトへ遷移させやすくなり購買に直接つなげることが可能となりました。

さらに、「ブランドコンテンツ広告」の実装により、企業がインフルエンサーの投稿を自社のSNS広告として2次配信できる仕組みや、「ブランドとのタイアップタグ」の設置の必須化により、ステマを防ぎ健全なインフルエンサーマーケティングを促す動きも活発化しています。

Instagramによるインフルエンサーマーケティングのポイント

Instagramによるインフルエンサーマーケティングの例▼

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投稿:@noponopisu2|Instagram

Instagramはファッション、美容、グルメ、旅行、ライフスタイルなど、幅広いジャンルのインスタグラマーも活躍しており、活用の場面も広いのが特徴です。

通常のフィード投稿にはURLリンクを設定できない仕様のため、自社ECサイトやランディングページへ誘導したいときはURLリンクを追加できる「ストーリーズ」も活用し、サイト遷移させるなど工夫するとよいでしょう。

関連記事
【完全版】インスタグラム集客マニュアル!メリットや事例など基礎から応用まで徹底解説

X(旧Twitter)(エックス/旧ツイッター)

X-official

X(旧Twitter)(エックス)はテキストをメインに投稿するSNSです。投稿は最大140文字まで入力可能で、長すぎずサクッと読めるその手軽さが人気になっています。

(X premium加入者の場合は140文字以上の投稿を行うことが可能です)

大きな特徴はその拡散性の高さで、「リポスト」と呼ばれるシェア機能を使うことで自分の投稿を広く拡散してもらうことができます。

メインユーザーは20代の比較的若い層で、人気のトレンドが目まぐるしく変化します。

Google検索よりもX(旧Twitter)を使って情報を集める人も増えており、今話題になっている情報やリアルタイムの情報(天気、電車の運行状況など)の検索性に優れているのも特徴です。

上手く活用できれば他のプラットフォームには無い爆発的な拡散が期待できるSNSです。

X(旧Twitter)によるインフルエンサーマーケティングのポイント

X(旧Twitter)によるインフルエンサーマーケティングの例▼

投稿:@mariegohan|Twitter

X(旧Twitter)は140文字の制限があり、濃い情報発信には不向きと思われがちですが、1つの投稿に最大4枚まで画像を同時表示できます。

一瞬で伝える情報量は実はかなり多いため、PR投稿の画像枚数は4枚を目指しましょう。

X(旧Twitter)は投稿にURLを入力できるので、自社サイトへ遷移させることが比較的簡単です。

140文字の文字数制限により1投稿内に収まらなければ、「ツリー機能」で投稿を連結させて情報を追加する工夫もしてみましょう。

関連記事
Twitterで人気の美容・コスメインフルエンサー10名と企業タイアップ事例

Facebook(フェイスブック)

facebook-logo

Facebook(フェイスブック)は世界一のユーザー数を誇る実名登録制のSNSです。

投稿は文章と画像をあわせたものが多く、シェア機能もあり、スタンダードに扱えるプラットフォームです。「Facebookページ」機能はイベント集客や商品販売など、自社のビジネスページとしても活用できるため多くの企業が利用しています。

実名登録制のSNSであることから、ユーザーの年齢、性別、職業、ライフステージ、興味関心などの詳細なビッグデータを活用したターゲティング精度の高い広告配信が強みです。

メインユーザーは30代~40代。実名登録制なのでFacebookを名刺代わりにビジネスの横のつながりを作るために活用している人も多い印象です。反対に、匿名で気軽にSNSを楽しみたいという10代~20代に対してはPR効果は薄くなります。

ただし、これは「日本において」の話です。

海外では中国を除き最もメジャーなSNSとして、国によってはインフラレベルの人気を獲得していますので、海外マーケティングを行う上ではFacebookは必須のSNSとなります。

Facebookによるインフルエンサーマーケティングのポイント

Facebookによるインフルエンサーマーケティングの例▼

先日、お出掛けしたときの
やっぱり緑があるところはいいですね

インナーにUNIQLO...

Ayaka Komatsu 小松彩夏さんの投稿 2020年7月12日日曜日

投稿:@miki.tonomura.1|Facebook

日本においてFacebookは30代~40代がメインユーザーと年齢層が比較的高いため、インフルエンサーマーケティングを行う際は自社のターゲット属性がFacebookとマッチしているかを必ず確認しましょう。

Facebookは精度の高い広告配信に強みを持っていますので、ターゲット世代に人気のインフルエンサーを起用した広告クリエイティブを作成し、2次利用によりFacebook広告を配信するといった形でターゲットユーザーに広くアプローチする使い方も効果的です。

TikTok(ティックトック)

tiktok-logo-201908

TikTokはBGM付きのショートムービーを編集・共有できるSNSです。

豊富なBGMや編集・エフェクト機能により、誰でも簡単におもしろ動画が作れるプラットフォームとして人気。

スマホ全画面の縦型動画がZ世代と相性も良く、10代~20代を中心に人気を獲得しています。

TikTok内でテーマをもった振り付け動画をユーザーに促す「#ハッシュタグチャレンジ」による爆発的な拡散により、TikTokを起点にトレンドを生み出せるのも特徴です。

ハッシュタグチャレンジの火付け役としてインフルエンサーを起用し、オリジナルの楽曲とオリジナルの振り付けを広めるといった施策も多くの企業が行っています。

TikTokによるインフルエンサーマーケティングのポイント

TikTokによるインフルエンサーマーケティングの例▼

@enuko01 使ってる美容液のサイト、プロスに載せておきました!この肌なりたい人マジこれ使って #スキンケア #美容液 #肌を綺麗にする方法 #垢抜け #肌荒れ #pr ♬ オリジナル楽曲 - りおん美容オタク


投稿:@enuko01|TikTok

TikTokは「友達のノリ」といったカジュアルな雰囲気が強いSNSであり、若年層の感覚に沿ったコンテンツ制作をすることがアカウントを成長させるために大事なポイントとなります。

また、インフルエンサーマーケティングを実施する際には、ビジネス色の少ない「エンタメ」を意識した投稿を目指しましょう。

各SNSのユーザー数データは以下の関連記事にて紹介していますので、併せてご活用ください。

関連記事
TikTok広告の動画マーケティング、成功事例を見ながら詳しいコツを解説

ジャンル別・目的別インフルエンサーマーケティング事例一覧

インフルエンサーマーケティングとは? 基礎から応用まで5分で理解!

ここでインフルエンサーマーケティングをジャンル別に紹介していきましょう。

YouTubeのインフルエンサーマーケティング事例:HikakinTV


投稿:HikakinTV  | YouTube

日本一の登録者数を誇る「HikakinTV」さんは、企業と多くタイアップしています。

こちらの事例では幅広い世代に大人気であるニンテンドースイッチの最新モデル「ニンテンドースイッチ有機ELモデル」を、発売前に自身のYouTubeチャンネルでレビューしています。

従来のニンテンドースイッチには無かった有機ELディスプレイなどの新要素をわかりやすくレビューすることで、ユーザーに新製品の魅力を思う存分紹介することに成功した事例です。

Instagramのインフルエンサーマーケティング事例:cocomi_553_official

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投稿:cocomi_553_official | Instagram

国内トップクラスのフォロワー数を誇る「cocomi」さんによるインフルエンサーマーケティングの事例。

世界的コスメ・ファッションブランドであるDiorとコラボしたcocomiさんは、Diorのリップ、マキシマイザーを実際に使用することによりうまく紹介しています。

Instagramは、他のSNSと違い写真や動画でより視覚的にユーザーにリーチすることが可能であるため、より視覚に特化した効果的なインフルエンサーマーケティングができるのです。

ジャンル・目的別インフルエンサーマーケティング事例

ファッション、コスメ、グルメ、旅行、あるいは無形商材、イベント集客など、ジャンルや目的別のインフルエンサーマーケティング事例も記事にまとめて数多く紹介しています。

以下のリストをクリック・タップすると事例を見ることができますので、自社ブランドの業界であればどのようなインフルエンサーマーケティング施策が可能か、イメージを膨らませてみてください。

【最新版】美容・コスメ系TikTokインフルエンサー5名と企業タイアップ事例

美容サロン・クリニックが行ったインフルエンサーとのタイアップ事例5選

Instagramで人気のファッション系マイクロインフルエンサー5名とタイアップ事例

【2023年版】食べ歩きグルメとインフルエンサーのタイアップ成功事例5選

グルメ系インフルエンサーとグルメフェスのタイアップ投稿5選

【事例】Instagramインフルエンサーとグルメ系企業のタイアップリール動画事例5選

  • 旅行・観光

旅行・観光業界のインフルエンサーマーケティング成功事例10選

【事例】Instagramインフルエンサーと旅行関連のタイアップリール動画5選

夏に向けて実施されたホテル・宿泊施設とインフルエンサーのタイアップPR5選

【2022年最新】ホテル・旅館情報満載の人気インスタグラマー5名と企業タイアップ成功事例

地方創生×インフルエンサーマーケティングの成功事例3選!

人気のおもちゃ紹介YouTuber(ユーチューバー)と企業タイアップ事例

【2022最新版】人気のペット系YouTubeチャンネルと企業タイアップ事例

【2022年最新】TikTokで今人気のペット系アカウント5選と企業タイアップ事例

イベント訪問のPRにもインフルエンサーを活用したい!事例5選

ジャンル別インフルエンサーPR事例まとめ記事▼
【業界・ジャンル別】インフルエンサーマーケティング成功事例リンク集

ジャンル別インフルエンサー紹介記事▼
【ジャンル別】おすすめインフルエンサー(インスタグラマー,ユーチューバー)紹介リンク集

インフルエンサーマーケティングを成功に導く重要な3つのキャスティング方法

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インフルエンサーマーケティングを行う際に重要になってくるのが、誰にどのような投稿をしてもらうのかを決定するインフルエンサーキャスティングです。

適切なインフルエンサーキャスティングによって、マーケティング全体の整合性を取り、相乗効果のある施策を実現することができますので、キャスティングは慎重に行うことが求められます。

また、施策の規模(予算)から、キャスティングするインフルエンサーの人数や、インフルエンサーの影響力(フォロワー数)が導き出されますので、企画内容も詳細に練っておきましょう。

インフルエンサーをキャスティングするには主に以下の3つの方法があります。

  • 自社からインフルエンサーへ直接依頼
  • プラットフォーム・ツールを活用して自社でキャスティング
  • インフルエンサーマーケティング会社にキャスティングを依頼

それぞれメリット・デメリットを踏まえ、ご紹介していきます。

1. 自社で直接インフルエンサーをキャスティングする

キャスティングしたいと考えているインフルエンサーが既に確定している場合、SNSのDMやインフルエンサーのホームページなどから、インフルエンサーに直接連絡する手段もあります。

この手法のメリットは、企業とインフルエンサーが直接やりとりできるため、企業の意図を正確に反映したスピード感のあるPRを行うことができる点です。

また、仲介業者がいないため中間マージンが発生せず、金銭支払がインフルエンサーへの報酬のみとなるのでコストを抑えて実施できる点もメリットです。

デメリットとしては、商品の発送や投稿ディレクション、炎上対策などすべてを自社で行う必要がある点です。また、個人事業主の多いインフルエンサーに対して個別の支払いや源泉徴収の手続き等を自社で行う必要も出てきます。

ただ、最近ではキャスティング会社を通さないとPR依頼を受け付けないインフルエンサーが増えていたり、フォロワー買いをしているインフルエンサーを見極める難易度が高くなっている等の課題もあり、現実的な難易度が高い方法と認識しておきましょう。

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2. インフルエンサープラットフォーム・ツールを利用する

インフルエンサーが登録するインフルエンサープラットフォームを利用することでインフルエンサーの選定やPR依頼を行います。

インフルエンサーのSNSデータをもとに自社にマッチした人物を選定できるメリットがあります。また、ダッシュボード機能により、複数のインフルエンサーへの連絡や投稿の状況を管理したり、効果分析ツールによるレポーティングなどが可能です。

デメリットとしては、インフルエンサーへの商品発送やマネジメントを自社で行う必要があること。また、プラットフォームの月額利用料のほかにキャスティング費用が別途さらに必要になる場合もある点が挙げられます。

過去にインフルエンサーマーケティングを実施したことがあり、自社にインフルエンサーマーケティングに関するノウハウと人的リソースが十分ある場合に特に有効といえる方法です。

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3. インフルエンサーマーケティング会社にキャスティングを依頼する

インフルエンサーキャスティングを專門する企業に依頼を行うことで、

  • 目的に沿ったインフルエンサー施策提案
  • 過去実績をもとに成果を出せるインフルエンサーの紹介
  • 各インフルエンサーとの交渉・報酬支払
  • サンプリング品の個別発送やディレクション
  • ステマ防止、炎上対策
  • 最終的なレポーティング

までを、専門的なノウハウと実績の安心のもと一括代行してもらうことが可能です。

デメリットとしては、キャスティングサービスの利用料(マージン)が発生することであり、それに見合ったノウハウや業務委託が可能であるかを判断する必要性があります。

自社にインフルエンサー施策のノウハウや人的リソースが無い場合に特に有効です。

依頼する企業の実績やノウハウが豊富であればあるほど、その効果を最大化することができるでしょう。

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インフルエンサーマーケティングの会社の一例を紹介

インフルエンサー選定・インフルエンサーマネジメントのノウハウやリソースが自社に無い場合は、インフルエンサーマーケティングを専門としている会社に依頼し、自社に親和性の高いインフルエンサーのリストをもらったり、ノウハウを学ぶのがおすすめです。

さいごに、インフルエンサーマーケティングを専門で紹介している企業やツールを提供している企業の例を簡単に紹介しましょう。

Find Model / ソーシャルワイヤー株式会社

画像:FindModel

Find Modelは東証グロース上場のソーシャルワイヤー株式会社が運営するインフルエンサーマーケティング支援サービスです。

SNSマーケティング専門メディア「インスタラボ」の運営も行っており、目まぐるしく変わるトレンドや業界ノウハウを常にキャッチし続けたディレクションが特徴。

AI(人工知能)を活用したインフルエンサー選定やハッシュタグ分析、施策実施、炎上防止、効果分析レポーティングまで一貫して依頼することが可能です。過去PR実績データとあわせて、大手ナショナルクライアントを中心にインフルエンサーキャスティングとマーケティングの豊富な支援実績を誇っています。

Find Model

Find Model についての詳細ページは こちら

UUUM / UUUM(ウーム)株式会社

UUUM-top画像:UUUM

UUUMはUUUM株式会社が運営するインフルエンサーマーケティングサービスです。

HIKAKIN、はじめしゃちょー、フィッシャーズといった有名Youtuberを筆頭に数多くのインフルエンサーが所属しています。動画を通して訴求力の高いPRを行うことができます。

最近では吉本興業ともコラボしており、プロのお笑い芸人を起用した人を引き付けるインフルエンサーマーケティングにも強みをもっています。

UUUM

#GROVE / GROVE株式会社

GROVE-top

出典元:#GROVE

#GROVEはGROVE株式会社が提供するインフルエンサーマーケティングサービスです。

所属しているインフルエンサーをクリエイターと位置づけているのが特徴で、クオリティの高いPRの実施に努めています。

10代から20代の比較的若い世代のクリエイターが多いため若年層へのPRに強い印象です。

#GROVE

iCON Suite / THECOO株式会社

iCON-Suite-top出典元:iCON Suite

AdgenicはTHECOO株式会社が運営するインフルエンサーマーケティングツールです。

インフルエンサーのプランニングを行えたり、インフルエンサーのフォロワー属性や興味関心などの情報を見える化できるため自社のターゲットと親和性の高いインフルエンサーの選定や、施策実施後の効果分析が可能です。

自社にインフルエンサーマーケティングのノウハウとリソースがある場合、利用してみるとよいでしょう。

iCON Suite

indaHash / IDH Media Limited.

indahash

出典元:indaHashi

indaHash(インダハッシュ)は、IDH Media Limited.が運営するインフルエンサーマーケティングプラットフォームサービスです。

マイクロインフルエンサーがメインに登録するプラットフォーム・ツールであり、アプリを通して世界80カ国以上の地域のインフルエンサーとつながることができます。

海外展開のために世界各国でインフルエンサーマーケティングを実施したい企業であればチェックしてみましょう。

indaHash

その他の会社や、自社に最適なインフルエンサーマーケティング会社の選び方については以下の関連記事で紹介していますので併せてご覧ください。

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    インフルエンサーマーケティングとは? 基礎から応用まで5分で理解!

    この記事では「インフルエンサーマーケティング」について基礎から丁寧に紹介してきました。

    最近はインフルエンサーを活用したインフルエンサーマーケティングに注目が集まり、大手企業や芸能プロダクションなどで有効に活用しているケース増え、今後ますます市場が拡大するマーケティング手法になると言われています。

    この機会に、是非企業の皆様もインフルエンサーマーケティングの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

    インフルエンサーマーケティングにご興味がある企業のSNSご担当者様は、こちらからお気軽にご相談ください。

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