【X(旧Twitter)】食品関連企業が実施したインフルエンサータイアップ成功事例5選

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X(旧Twitter)では、企業とインフルエンサーによるさまざまなタイアップ投稿がされていますが、中でも食品系企業とのタイアップが多く実施されています。

また、食品は単価が安いこともあってX(旧Twitter)でタイアップ投稿を見かけてからすぐに購買行動につながりやすく、単価の高い商材に比べて効果を期待しやすいことが特徴。

そこで本記事では、X(旧Twitter)を活用して食品関連企業が実施したインフルエンサータイアップの成功事例を5つまとめてご紹介していきます。

タイアップの参考になるポイントや工夫点も解説しているので、ぜひ今後のインフルエンサー施策にお役立てください。

※ インスタラボの掲載事例につきましては、弊社で取り扱っている事例だけではなく、他社様の素敵な事例もご紹介させて頂いております。ぜひ詳細はURLなどをご確認ください。

【X(旧Twitter)】インフルエンサーと食品系企業のタイアップ成功事例5選

それではさっそく、食品関連企業が実施したインフルエンサータイアップ成功事例をご紹介していきます。

1.ニチレイ

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画像:ニチレイ

初めにご紹介するのは、「ニチレイ」が実施したタイアップ事例です。

ニチレイは加工食品の中でも冷凍食品の分野では国内最大手であり、日本で初めて冷凍食品そのものや電子レンジ対応の冷凍食品を作った企業でもあります。

商品としては、22年連続売り上げNo.1の「本格炒め炒飯」から電子レンジで作るのに冷たく仕上がる「冷やし中華」まで、定番商品から画期的な商品まで幅広くそろえています。

そんなニチレイは、料理研究家インフルエンサー「樋口直哉」さんと「annko」さんとのタイアップを実施しました。

【タイアップ事例】:ニチレイ×樋口直哉・annko

樋口さんとannkoさんはともに自身のレシピ本を出版するほどの人気を獲得している料理研究家であり、ニチレイはインフルエンサーを招き、「一番食べたいレシピはどれ!? 料理家が冷凍食品で作る料理対決」という企画をオウンドメディアで展開しました。

ニチレイの商品であるハンバーグと今川焼を使って、それぞれ2つずつレシピを発表していますが、味で勝敗を決めるのではなく、「一番食べたいレシピをX(旧Twitter)で読者に投稿していただき、投稿数で勝敗を決める」といったように、ユーザーを巻き込んだ企画となっています。

また、4種類のオリジナルハッシュタグを使うことでUGCの創出も期待できる工夫がされており、一つの企画で複数の広告施策の役割を生み出すことは参考になるポイントといえるでしょう。

2.日本ハム

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画像:日本ハム

続いてご紹介するのは、「日本ハム」が実施したタイアップ事例です。

日本ハムは日本国内のハム・ソーセージ大手の一角であり、業界首位のシェアを誇り、主要商品もハムやソーセージを中心に肉系の商品が多いですが、中でも最もメジャーな商品はあらびきウインナーの「シャウエッセン」でしょう。

そんな日本ハムは、カレーの普及活動をしているインフルエンサー「印度カリー子」さんとのタイアップを実施しました。

【タイアップ事例】:日本ハム×印度カリー子

印度カリー子さんはその名の通り、インドカレーを中心としたスパイス料理の普及を目的に活動しており、カレーのレシピやスパイスの活用方法などがアカウントのメインコンテンツとなっています。

そして上記のタイアップ投稿では、「塩だけが一番美味しいソーセージのポトフ」のレシピを公開しています。

印度カリー子さんのレシピの中でも、野菜の皮とスパイスを10分煮てから具材を煮るだけという非常にシンプルなレシピであり、投稿を見て気になったユーザーが作りやすいレシピといえるでしょう。

3.キッコーマン

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画像:キッコーマン

続いてご紹介するのは、「キッコーマン」が実施したタイアップ事例です。

キッコーマンは江戸時代から続く老舗のしょうゆメーカーであり、現在でもしょうゆをはじめとした調味料系の商品を数多く展開しています。

そんなキッコーマンは、女性から多くの人気を集めるインフルエンサー「リカちゃん 公式 *♬」さんとのタイアップを実施しました。

【タイアップ事例】:キッコーマン×リカちゃん 公式 *♬

リカちゃん人形は1967年から販売されている着せ替え人形で、実に50年以上にわたって女の子から愛されています。

そんなリカちゃん人形はキッコーマンのキャンペーン「キッコーマンの夏めんまつりキャンペーン」に参加し、「リカちゃんとお揃いのエプロン」や「オリジナルトミカ」を景品としていました。

上記の投稿のようにX(旧Twitter)でも呼びかけることで、13万人以上のリカちゃん人形のフォロワーにキャンペーンの認知を実現できます。

キャンペーンサイトでは本つゆを使ったおいしいレシピを動画で紹介しており(現在閉鎖済み)、商品の活用方法を提案する役割としても貢献していることが分かります。

さらに8月5日は「リコピンリッチの日」に制定されたことをきっかけに、デルモンテは「リコピンリッチなプレゼント」をリカちゃん人形に渡しています。

リカちゃん人形のサイズに合わせた料理のサンプルを使ってケチャップをPRしており、リコピンリッチの日を広めるための投稿として認知拡大に貢献していることが分かります。

4.ハウス食品

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画像:ハウス食品

続いてご紹介するのは、「ハウス食品」が実施したタイアップ事例です。

ハウス食品は日本の中でもトップのカレールーシェア数を誇り、「バーモントカレー」「ジャワカレー」「こくまろカレー」などの人気商品を多数販売しています。

また、シチューやスパイスさらには「フルーチェ」や「とんがりコーン」「ウコンの力」など、年代を問わず人気の商品も展開しており、近年ではお湯を注いで混ぜるだけでとろ~り伸びるチーズソースが作れる「まぜのびチーズソースの素」など、SNS映えを意識した商品も取り揃えています。

そんなハウス食品は、イラストレシピで人気のインフルエンサー「ぼく・イラストレシピ」さんとのタイアップを実施しました。

【タイアップ事例】:ハウス食品×ぼく・イラストレシピ

ぼくさんはタイアップ投稿として「まぜのびチーズソースの素」を紹介しており、「チーズベーコンパンケーキ」のレシピを公開しイラストのレシピと実際に完成した写真の2種類をまとめて投稿しています。

イラストでも実写でも魅力的なぼくさんの投稿は、視覚的な訴求力が高く、ユーザーの購買行動を後押しする内容といえるでしょう。

さらに、写真では「まぜのびチーズソースの素」単体の写真も載せているため、商品パッケージの認知拡大にも貢献する投稿となっています。

5.不二家

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画像:不二家

最後にご紹介するのは、「不二家」が実施したタイアップ事例です。

不二家は「ミルキー」「ルックチョコレート」など、洋菓子を中心に製造販売する老舗の食品メーカーであり、実店舗でもケーキや「ペコちゃんのほっぺ」などの人気商品も数多く展開しています。

そんな不二家は人気VTuber「兎田ぺこら」さんとのタイアップを実施しました。

【タイアップ事例】:不二家×兎田ぺこら

バーチャルアイドルグループ・ホロライブ所属の人気VTuber、兎田ぺこらさんはYouTubeチャンネル登録者数が240万人以上で、X(旧Twitter)も160万人以上のフォロワーがいます(2024年3月現在)。

兎田さんは自身の名前「ぺこら」と不二家のキャラクター「ペコちゃん」の名前が似ているという縁もあり、コラボキャンペーンを複数回にわたって実施しています。

コラボでは、

  • ミルキー缶
  • ミルキーチョコレート
  • ミルキークッキー(コンビニ限定)

などの商品がコラボパッケージになり、スーパーやコンビニで手軽に購入できるとあって大きな反響を呼びました。

投稿ではコラボ用のオリジナル動画も投稿されており、兎田さんのファンは思わず見てしまうコンテンツとなっているでしょう。

本タイアップはオリジナル商品発売の宣伝であるため、他のタイアップよりも規模感が大きくなっていますが、宣伝のためのX(旧Twitter)活用方法として参考になる事例といえるでしょう。

また、動画はYouTubeでもアップされていますが、X(旧Twitter)での表示回数はYouTubeの再生回数の10倍以上となっており、X(旧Twitter)の拡散力の高さも分かる事例です。

まとめ

本記事では、食品関連企業が実施したインフルエンサーマーケティングの成功事例をまとめてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

記事冒頭でもご紹介したように、食品は単価が低いためタイアップ投稿から購買行動につながりやすく、インフルエンサーの起用がおすすめの分野といえます。

また、X(旧Twitter)はリポストによる拡散機能が高いことから、多くのユーザーに情報を届けやすいプラットフォームであるため、記事内でご紹介した事例を参考に今後の施策にお役立てください。

インフルエンサーマーケティングの経験がなかったり進め方に不安がある方は、こちらまでお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
インスタラボ編集部
インスタラボ編集部の公式記事。
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支援実績11,000件、最大2.6億リーチ可能なFindModel(ソーシャルワイヤー株式会社)が運営しています。
ILライター:M.N・Y.O・T.S・R.S・K.Mの5名で運用。

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