【Instagram】食品関連企業が実施したインフルエンサータイアップ成功事例5選

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SNSの利用者数が増え続けている昨今では、SNS上で話題となって爆発的に売り上げが上がる「SNS売れ」の現象も多く発生しており、企業のSNS活用がより重要視されてきています。

特に食品業界はターゲット層が幅広いことから多くの企業がSNSを活用しており、インフルエンサーの影響力を活用した「インフルエンサーマーケティング」によって認知拡大を実現していることをご存じでしょうか。

そこで本記事では、食品系企業が実施したインフルエンサータイアップ成功事例5選をご紹介していきます。

タイアップの参考になるポイントも解説しているので、ぜひ今後のインフルエンサー施策にお役立てください。

※ インスタラボの掲載事例につきましては、弊社で取り扱っている事例だけではなく、他社様の素敵な事例もご紹介させて頂いております。ぜひ詳細はURLなどをご確認ください。

【Instagram】食品関連企業が実施したインフルエンサータイアップ成功事例5選

それではさっそく、食品関連企業が実施したインフルエンサータイアップ成功事例をまとめてご紹介していきます。

1.ミツカン

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画像:ミツカン

初めにご紹介するのは、「ミツカン」が実施したタイアップ事例です。

ミツカンは江戸時代中期に創業した老舗企業であり、日本においてはお酢や味ぽんなど、醸造酢のシェアがかなり高いことでも知られています。

他にもつゆやたれなどの液体調味料、さらにはクイック調味料やふりかけなども人気を獲得していることが特徴。

そんなミツカンは、2人の女の子の日常を投稿して人気を集めるインフルエンサー「ゆにみあ(母管理)」さんとのタイアップを実施しました。

【タイアップ事例】:ミツカン×ゆにみあ(母管理)

 

上記のリールでは、ゆにちゃんとみあちゃんの2人が納豆の「金のつぶ パキッ!とたれ」を実際に食べる様子を紹介。

「パキッ!とたれ」は蓋を半分に折ることによってタレが出てくることが特徴であり、小さな子どもが楽しそうに商品を使っているシーンを載せることによって、納豆が苦手なお子さんを持つ家庭への訴求につながっていることが分かります。

さらに「混ぜるだけで簡単 ふわとろ食感に」「ふわとろ食感が最高!」と動画内で言うことで、とろっ豆の特徴もしっかりと伝えられており、単純に見ているだけでもかわいらしいPRとなっていることもポイントといえるでしょう。

2.理研ビタミン

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画像:理研ビタミン

続いてご紹介するのは、「理研ビタミン」が実施したタイアップ事例です。

乾燥わかめフレークの「ふえるわかめちゃん」などのわかめ関連商品や、名前に企業名を冠したドレッシング「リケンのノンオイル青じそ」などで有名なほか、だしの素なども販売しています。

そんな理研ビタミンは双子の女の子の母親インフルエンサー「kaori /花織」さんとのタイアップを実施しました。

【タイアップ事例】:理研ビタミン×kaori /花織

 

上記の投稿では、ドレッシングの新商品「インドカレー屋さんの謎ドレッシング」を紹介しており、テキスト部分には開発経緯(インドカレー屋さんでは見るけどスーパーでは見かけないから開発してみた)も書かれていることから、「私も気になってた!」という方の賛同を得ています。

投稿では、家族でサラダを作っている楽しげな様子が見られるほか、実際にサラダを食べているシーンも収められています。

さらにキャプション部分では、「チリパウダー​追加したらケバブロールとかにも合いそう」と、サラダ以外の幅広い用途の提案もしているため、ターゲットユーザーを広げたい場合に有効な工夫といえるでしょう。

3.昭和産業

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画像:昭和産業

続いてご紹介するのは、「昭和産業」が実施したタイアップ事例です。

昭和産業は小麦粉の製粉や食用油の製造をしている企業で、小麦粉製品の中では日本で初めての天ぷら粉を販売した会社としても知られています。

代表商品には「ホットケーキミックス」や「レンジでチンするから揚げ粉」、「オレインリッチ」などが挙げられ、簡単小分けパックで料理初心者でも簡単においしく作れる「魔法シリーズ」は料理初心者に好評で、「お好み焼き粉」「たこ焼き粉」「てんぷら粉」「ホットケーキミックス」の4種類が発売されています。

そんな昭和産業はInstagramやTikTokerで人気のダンスチーム「アバンギャルディ avantgardey」さんとのタイアップを実施しました。

【タイアップ事例】:昭和産業×アバンギャルディ avantgardey

アバンギャルティはバブリーダンスで有名な振付師、akaneさんによるプロデュースで2022年に結成された19名のダンスチームであり、「謎の制服おかっぱ集団」として人気を獲得しています。

昭和産業は、魔法シリーズの全面リニューアルのタイミングでアバンギャルティをイメージキャラクターに任命しており、映像では19人が割烹着を着て学校内のいろいろな場所で踊るダンス動画。

コンテンツのメインはダンスであるものの、画面左上では実際に料理をする様子や「使い切り小分けパック」「美味しくできる!こだわり配合」などのテキストが表示されているため、ダンス目当ての人でもPRポイントが目に入る工夫がされています。

4.J-オイルミルズ

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画像:J-オイルミルズ

続いてご紹介するのは、「J-オイルミルズ」が実施したタイアップ事例です。

J-オイルミルズはその名の通り油脂関連の商品に特化した企業で、健康に特化したオメガ3をはじめ、オリーブオイル・ごま油・アマニ油などを販売しています。

他にも「スペシャリティフード事業」として、植物素材による乳製品(チーズなど)や肉の代替食品、マーガリン・ショートニング・粉末油脂などの油脂加工品、スターチ(でんぷん)を中心とした機能改良素材なども取り扱っています。

そんなJ-オイルミルズは、おうちごはんやお弁当で人気のインフルエンサー「hitomi」さんとのタイアップを実施しました。

【タイアップ事例】:J-オイルミルズ×hitomi

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hitomi(@3boo_foo_woo)がシェアした投稿

上記の投稿では、「毎日アマニ油」を使って朝のオイル習慣を始めたことを知らせしており、影響力の高いインフルエンサーの新習慣としてフォロワーの興味を引く内容といえるでしょう。

キャプション部分には、

  • 一日小さじ1杯でOK
  • 食事にそのままかけるだけで良い
  • 潤いのある生活を目指せる

などのPRポイントが記載されており、ヨーグルトにアマニ油をかけている写真も掲載されています。

料理ではなくヨーグルトにアマニ油をかけることによって商品の活用の幅を広げる提案がされており、訴求方法として参考になるポイントといえるでしょう。

さらにJ-オイルミルズのアカウントでは、毎日アマニ油を使ったタイアップ投稿を自社アカウント上で紹介しており、PR投稿を二次利用することで、より多くのフォロワーに情報が届くように工夫されています。

タイアップ投稿の二次利用に関しては、インフルエンサーによって許可が出ない場合もあることから、二次利用を考えている場合は事前に確認しておくようにしましょう。

5.味の素

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画像:味の素

最後にご紹介するのは、「味の素」が実施したタイアップ事例です。

味の素は、会社名にもなっているうま味調味料「味の素」をきっかけに創業された企業で、「和風だしの素」や「鶏がらスープの素」など、だしや調味料が人気となっています。

他にも加工食品や冷凍食品も人気で、特に冷凍ギョーザは10種類以上のラインナップを展開していることが特徴。

そんな味の素は、料理系インフルエンサー「kenty_ケンティー」さんとのタイアップを実施しました。

【タイアップ事例】:味の素×kenty_ケンティー

 

ケンティーさんはInstagramでは150万人以上、TikTokでは530万人以上のフォロワーを抱える人気のインフルエンサーで、料理×ASMRを軸に、視覚と聴覚に訴えかけるコンテンツで食欲を刺激しています。

言葉を使わないインフルエンサーということもあり、海外でも人気が高いことが特徴です。

上記の動画では、ケンティーさんは冷凍餃子を焼いている途中に電話が入り、味の素の本社を訪れて会議に参加するながれのコント風の動画となっており、PR投稿でありながら一つの動画コンテンツとして面白い内容になっています。

まとめ

本記事では、食品関連企業が実施したインフルエンサータイアップ成功事例をまとめてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

食品関連企業がタイアップ施策を実施する場合、商品を送ってインフルエンサーにレビューしてもらう流れが一般的ですが、今回ご紹介したように、あえて食品と関係ないジャンルと組み合わせることによってユニークなタイアップ投稿となります。

本記事を参考鬼、自社商品の特徴をうまく活用して今後のインフルエンサー施策にお役立てください。

また、インフルエンサーとのタイアップに興味はあるものの始め方が分からない方は、こちらまでお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
インスタラボ編集部
インスタラボ編集部の公式記事。
インスタラボはSNS・インフルエンサーマーケティングの専門情報メディアです。
支援実績11,000件、最大2.6億リーチ可能なFindModel(ソーシャルワイヤー株式会社)が運営しています。
ILライター:M.N・Y.O・T.S・R.S・K.Mの5名で運用。

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