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SNS投稿の拡散力や検索性を高めてくれるハッシュタグ。

ハッシュタグは様々なSNSで用いられており、投稿の内容をわかりやすく表現したり、ハッシュタグで検索することで求める情報に手が届きやすくなったりと、利便性の高さが特徴です。

また、ハッシュタグを通してコミュニティやユーザー同士の繋がりが生まれたり、トレンドを形成することもあります。

今やSNSになくてはならないハッシュタグですが、使い方を誤れば、正しく表示されなかったり、検索にヒットしなくなってしまったりすることがあります。

そこで、本記事では、ハッシュタグの正しい付け方について、Twitterの例にフォーカスして解説していきます。

NG例や気をつけるポイントを通してわかりやすくまとめていますので、ぜひご覧ください!

ハッシュタグとは

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ハッシュタグとは、半角シャープ(#)を頭につけて、ラベルのように単語やフレーズを記載する表記方法です。

SNS上に投稿した内容をわかりやすく説明することができ、Twitter以外にもあらゆるSNSで利用されています。

  • カテゴリー・・・どんなジャンルの内容なのか
  • テーマ・・・なにを伝え、目的としているのか

といった投稿の情報を明確にすることで、投稿の検索性を高めることや、多くの人に投稿を発見してもらいやすくなることに繋がります。

 

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【重要!】人気投稿となるInstagramの ハッシュタグ(#) の選び方・活用方法を徹底解説!

Twitterハッシュタグの付け方

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正しいハッシュタグの表現方法は上記のようになります。

投稿にハッシュタグを付ける際は、

「 #●●●●_ 」(半角シャープ+ハッシュタグ内容+半角スペース)

の形にして投稿のキャプションに記載すればOKです。

尚、基本的なルールや気をつけるポイントについては、次項からの内容をぜひご参考にしてください。

TwitterハッシュタグでよくあるNG例

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本項では、Twitterのハッシュタグを付ける際に見落としがちなNG例をご紹介します。

ハッシュタグが上手く反映されないケースは、以下のNG例に該当している可能性が高いです。

以下のNG例から、まずは基本的なルールを確認していきましょう!

半角スペースを忘れる

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ハッシュタグを使用する際に見落としがちなのが、ハッシュタグの最後に付ける半角スペースです。

ハッシュタグ末尾の半角スペースは、どこまでがハッシュタグ内容なのかをシステムが判断しやすくするためのもので、様々なSNSにも共通する仕様です。

特にTwitterでは、上記画像(左)のように、キャプションの途中にハッシュタグを用いる際に半角スペースを入れ忘れてしまい、続く文章や単語がハッシュタグとして認識されてしまうケースがあります。

ハッシュタグの末尾には半角スペースを入れるということを忘れずに覚えておきましょう。

 

尚、Twitterでは、半角に限らず全角スペースや改行でハッシュタグを区切ることもできます。文脈やハッシュタグの挿入位置に合わせて使い分けをしてみてもいいでしょう。

数字だけのハッシュタグ

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Twitterのハッシュタグでは、数字だけのハッシュタグは反映されません。

上記画像(左)のように、例えば、「#2022 」だけではハッシュタグとして使用できません。

上記画像(右)のように、「#2022年 」「#祝2022」など、数字で伝えたい情報について掘り下げ、単語などで補足するようにしましょう。

句読点や「&」の使用

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上記画像(左)のように、ハッシュタグに句読点や「&」を使用すると文字列が途切れてしまい、前半部分のみがハッシュタグに反映されてしまいます。

対策としては、上記画像(右)のように、

  • 句読点の代わりに中点(・)を使用する
  • 「&」を「and」のように英語表記に変える

といった工夫を加えることで、ハッシュタグに反映させることができます。ぜひ覚えておきましょう。

 

Twitterハッシュタグで気をつけたいポイント

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最後に、Twitterハッシュタグの付け方で気をつけたいポイントについて解説していきます。

ハッシュタグを効果的に活用するために以下の点に気を付けていきましょう!

ハッシュタグは最大49個まで

Twitterの投稿で使用できるハッシュタグは最大49個までとなります。

ただし、ハッシュタグは通常テキストの140文字(半角英数字で280文字)にもカウントされるため、実際に本文内でハッシュタグを多用するのは難しいでしょう。

1つのハッシュタグは最大100文字まで

1つのハッシュタグは最大100文字までとなり、100文字の対象となるのはシャープの後のキーワード部分になります。

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実際に上記画像のように、「#(ハッシュタグ)+キーワード100文字」ならハッシュタグとして投稿可能です。

 

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逆に上記画像のように、100文字を超えてしまった場合には、ツイートの送信エラーが表示され、投稿することができません。

 

100文字までなら長文のハッシュタグを生み出すことができるということではありますが、検索性や定着力を考慮すると実用性に欠けてしまいます。

やはりハッシュタグを作る際には、その効果を活かすためにも、入力のしやすさや覚えやすさに着眼していくべきでしょう。

ハッシュタグを付けすぎない

ハッシュタグを付けすぎると、

  • 宣伝色や広告臭が強まりユーザーからの好感度が下がってしまう
  • 伝えたい内容がかえって伝わりづらくなる

といったデメリットに繋がります。

ハッシュタグは検索による流入数を増やす効果がありますが、付けすぎてしまうと売名や宣伝といった目的を感じさせやすくなり、かえって印象が悪くなってしまいます。

前項でも解説した通り、Twitterのハッシュタグは便宜上49個まで使用可能ですが、投稿には全角で140文字、半角で280文字以内という文字数の制限があります。

ハッシュタグを付けすぎることで重要な本文の情報が削られてしまい、伝えたい内容が伝わらなくなってしまっては本末転倒です。

ハッシュタグは特別な理由がない限り、1つの投稿につき1〜3つまでとし、本文の情報を圧迫しないように心がけましょう。

関連性の低いハッシュタグを避ける

ハッシュタグを使用する場合には、投稿の内容にふさわしい、関連性の高いものを選ぶこともポイントです。

例えば、トレンド入りしているハッシュタグを用いても、投稿の内容との関連性が低ければ、ユーザーに不審な印象を与えるだけでなく、最悪の場合、閲覧数を稼ぐだけのスパムとして扱われてしまうこともあるでしょう。

また、統一感のないハッシュタグが増えることは、投稿のカテゴリーやテーマを複雑化させてしまい、ユーザーのみならずTwitterのアルゴリズムにとってもわかりづらい投稿と見なされ、おすすめ投稿や検索の上位表示によるユーザーの流入を妨げる懸念にも繋がります。

上記のような点からも、ハッシュタグと投稿の内容は互いに関連性の高いものを選ぶように心がけましょう。

ハッシュタグの吸収について

最後に、ハッシュタグの吸収について解説します。

(※ハッシュタグの吸収については、Twitterが公式で発表している事象ではないため、Twitter上の関連する投稿やアルゴリズムの性質から考察していきます。)

ハッシュタグの吸収という言葉は、特にハッシュタグでトレンド入りを狙う際に用いられ、目的のハッシュタグが、別の人気度の高いハッシュタグから何らかの影響を受け、思うようにトレンド入りを果たせない事象を表現しています。

具体的には以下の2つのパターンが挙げられます。

1.別の人気の高いハッシュタグをキーワードに含めて目的のハッシュタグを作成した際、

または、

2.1つの投稿に対し、目的のハッシュタグと別の人気度の高いハッシュタグを同時に使用した際に、

人気度の高いハッシュタグの方が検索上位に優先されてしまう(=目的のハッシュタグが上位表示されにくくなる。)

 

1の例では、例えば特定の「アーティスト名」を含めたハッシュタグをトレンド入りさせたい場合に、「番組名」のように別の人気度の高いタグと合わせて「#●●(番組名)に○○(アーティスト名)出演 」のようなハッシュタグを作成すると、「#●●(番組名)」のみがトレンド入りしてしまうといったケースが挙げられます。

本例では、Twitterのアルゴリズムが注目度の高いハッシュタグとして、様々な投稿・検索の中から一致する共通キーワードを抽出していることが理由として想定できます。

元々単体でも投稿・検索数の多い人気のハッシュタグが、複数のハッシュタグの中にも共通して含まれるようになることで一部分のみが抜粋され、より注目度が高いキーワードと判断されていると考えられるでしょう。

 

また、2の例では、1つの投稿に目的のハッシュタグと別の人気度の高いハッシュタグを併用した場合に、Twitterのアルゴリズムが人気度の高い方のハッシュタグを優先して投稿をカテゴライズしていることが考えられます。

人気のハッシュタグを用いて検索数・閲覧数を増やしたい場合ならメリットになりますが、目的のハッシュタグをトレンド入りさせたり、拡散させたい場合には、1つの投稿の中に別の人気ハッシュタグを含めない方がいいということになるでしょう。

 

実際に、アイドルグループなどの熱狂的なファンの間では、推しのメンバー名を含むハッシュタグをトレンド入りさせて応援を届けるため、ハッシュタグが吸収されないようにパワーバランスを考えたハッシュタグの作成、併用がされています。

本項の内容は考察に過ぎませんが、Twitterのアルゴリズムの仕組みを紐解いていくと、「ハッシュタグの吸収」は起こりうる事象であると想像できます。

トレンド入りは、ファンの間はもちろんインフルエンサーや企業戦略においても大きな成果に繋がるため、「ハッシュタグの吸収」という事象にも注意を払って実践してみるといいでしょう。

 

尚、トレンド入りについては以下の記事でも詳しく解説しておりますので併せてご覧ください。

関連記事

Twitterのトレンドとは?詳しい仕組みと活用する際のポイントを解説

まとめ

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「Twitterハッシュタグの付け方【NG例と気をつけるポイント】」はいかがでしたでしょうか?

Twitterに限らず、正しいハッシュタグの付け方を理解することができれば、情報を発信する場合にも、情報を得る場合にも、非常に便利なツールとして活用することができます。

ぜひ本記事の内容をご参考にしていただき、ハッシュタグを正しく有意義な形でご活用いただければ幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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