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各SNSで仕様の変更や新たなサービスのローンチなどが続いていますが、今回はTwitterの新機能「ニュースレター」(Revue)について、どのようなことができるのか・使い方などをご紹介します。

動画や音声での情報発信が増える中、特にテキストに特化したTwitterにとっては「テキストでの情報発信」を更に拡張するとも言える本機能は、個人でも企業でも使える機能ですので、ぜひ自分の情報発信の手段として参考にしてみてください。

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Twitterの新機能「ニュースレター」とは?

twitter-newsletter-revue-about-revue画像:Twitter Analyst Day 2021“Healthy Participation: Consumer Product Priorities”│Twitter

Twitterの新機能「ニュースレター」(Revue)とは、米Twitter社が現地時間、2021年1月26日に買収を発表したオランダのスタートアップ「Revue」のニュースレター配信サービスで、買収後Twitterとの連携が完了し、日本でも2021年2月2日から使用可能となった新機能です。

「ニュースレター」機能は誰でも、購読者になった人へ向けて簡単にニュースレターを配信することができるサービスで、無料購読・有料購読があり、有料の場合は月額の購読料をご自身で設定することも可能です。(2021年4月時点では日本円は非対応)

Twitter社は新機能の「ニュースレター」について「ユーザーが彼らの興味・関心がある情報に通ずること、またあらゆるライターが彼らのオーディエンスから収益を得る体制づくりを加速させる」と語っています。

新機能「ニュースレター」の特徴

Twitterの新機能「ニュースレター」は、知識がなくても簡単に見栄えの良いニュースレターを作成・配信することができます。

Twitter社は作家・出版社などのライターを主な対象としてコメントを出されていますが、企業が定期的にユーザーへ情報を発信するために使用するなどマーケティング面での活用も可能です。

140文字という制限があるTwitterで、長文コンテンツを扱う上で嬉しい機能になります。

この「ニュースレター」機能は基本無料で以下のような機能を使用することができ、有料購読を使用した場合のみ手数料として5%が発生します。

  • ニュースレターの作成・予約
  • ツイートを埋め込む
  • メールリストのインポート
  • エンゲージメント分析
  • 有料登録アカウントからの収益

メールリストのインポート

「ニュースレター」機能では、保有しているメールリストをインポートすることが可能です。

方法としては以下3つ「Mailchimpからインポート」「CSVあるいはペーストでインポート(一括)」「手動で追加(1件ずつ)」の選択肢があります。

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エンゲージ分析

「ニュースレター」機能では、ニュースレター配信後の開封率(Open rate)クリック率(Click rate)、登録者数の推移などエンゲージメント分析が付いています。

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画像:Making Twitter a better home for writers│Twitter

操作方法などもシンプルなため不慣れな方でも簡単に使えるというメリットがあり、またTwitterが今後力を入れていくと発表している「収益化」も出来る点が嬉しい機能です。

一方、有料購読はまだ日本円に対応していない点であったり、サービスが日本語対応していない点がやや注意が必要な点です。

ただし、先述した通り使い方はいたってシンプルですので、続けてご紹介する以下の「使い方」を参考にご活用ください。

「ニュースレター」の使い方

①「ニュースレター」機能を開く

現在「ニュースレター」はアプリからは使用出来ず、ブラウザからのみ使用可能になっています。

そのためまずはPCでTwitterを開き、左側にあるメニュー一覧から「もっと見る」をクリック、続けて「ニュースレター」をクリックします。

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「ニュースレターを無料で始めましょう」というポップアップが表示されるので「詳細を確認する」をクリックします。

すると、右側の画像「ニュースレター」(Revue)を開くことができます。「Start a newsletter for free」をクリックして登録へ進みます。

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②「ニュースレター」に登録する

ニュースレターは「Twitterアカウントとの連携」あるいは「メールアドレスで登録」いずれかの方法で登録することができます。

※今回は「Twitterアカウントとの連携」で進めますが「メールアドレスで登録」を選択した場合は「メールアドレス」と「パスワード」の入力で進みます。

「Sign up with Twitter」をクリックし、表示される右側画像の「連携アプリを認証」をクリック。

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最後に「ユーザーネーム」「ニュースレター名」「居住国」を設定して、登録は完了です。

Twitterアカウントで登録を進めた場合、デフォルトでTwitterの「ユーザー名」と「プロフィール・名前」が入力されており、Twitterのプロフィールページの仕様同様に、ユーザーネームがRevueプロフィールページのURLになります。

なお、これら情報は登録後も変更可能でした。

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③ニュースレターを作る・配信する

ニュースレターの作成は、画面左上のメニューから「Create」を選択

すると下図のよう、タイトル・本文などを入力できるニュースレター入力画面が表示されます。

画像内下部の各ボタン「見出し」「本文」「リンク」「画像など」をクリックすることで、ボタンに対応したパーツが入力画面内に差し込まれるので、直感的に操作が可能です。

なお、ニュースレターは自動保存されます。

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また、入力画面の右側にはTwitterアカウントで登録した場合、該当アカウントの投稿一覧が表示され、ドラッグ&ドロップでニュースレター本文に過去の投稿を挿入することもできます。

Twitterだけでなく、FacebookやInstagramなど他のサービスとの連携も「…(三点リーダー)」から追加することが可能です。

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そして、画面右下「Preview」の「Show online preview」でオンライン上でのプレビュー画面が表示でき、また「Send a preview」を選択すると5つまでメールアドレスを入力でき、プレビューを共有できます。

隣の「Schedule issue」からは実際にニュースレターの配信・予約ができます。

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④その他の機能

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最後に「ニュースレター」左上部のメニューをご紹介します。

    • 「Create」は新規ニュースレターの入力画面
    • 「Issues」は過去作成したニュースレターの一覧
    • 「Subsribers」は購読者、先に触れたメールリストのインポートもこちらから実施します
    • 「Insights」はインサイトデータ、先に触れたエンゲージメント分析はこちらから確認できます

    まとめ

    twitter-newsletter-revue-sub今回は、Twitterの新機能「ニュースレター」についてご紹介しました。

    ニュースレターは「有償で長いコンテンツを提供することが可能」で、Twitterの「長文を共有するのに向いていない」「収益化・マネタイズ出来ていない」という2点を解消することを期待されています。

    ライターなどの個人はもちろん、企業で定期的にユーザーへ情報発信をする場合のマーケティング手法にもなるサービスですので、発信をする際の選択肢の一つとして活用しましょう。

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