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Twitterは2022年10月にイーロン・マスク氏が買収して以降、さまざまな変革が行われてきました。

その1つがアイコンやバッジの変更です。

かつては公式マークがついているかどうかだけの違いでしたが、現在はアイコンやバッジ自体も数種類のものが見られます。

本記事では所属アイコンやバッジについて、取得方法も含め解説いたします。

公式マークが欲しい企業のSNS担当者の方は是非参考にしてみてください。

アイコンの種類

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画像:ローソン|Twitter

アイコンの種類については現在2種類のみで、丸いアイコンか四角いアイコンです。

通常のユーザーは丸いアイコンで、四角いアイコンはTwitter Blue for Businessを通じてTwitterに公式に認証された事業者のアカウントです。

現在、有名企業の多くはこの四角いアイコンとなっています。

バッジの種類

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Twitterには通常チェックマークはなにも付きませんが、特定のアカウントには3種類のうちどれかのチェックマーク、または所属を示すバッジがついている場合があります。

金色のチェックマーク

金色のチェックマークは四角いアイコン同様、Twitter Blue for Businessを通じてTwitterに公式に認証された事業者のアカウントのみにつけられています。

そのため、四角いアイコンと金色のチェックマークはセットとなっています。

青色のチェックマーク

青色のチェックマークはこれまで、Twitterに申請し認定されることでもらえる、いわば有名人やインフルエンサー・公式アカウントであることを証明するものでした。

しかし現在は、有料制サブスクリプションサービス「Twitter Blue」に加入し、一定の基準を満たしているアカウントにも青色のチェックマークがつくようになりました。

この変更により、現在青いバッチがついている人は

  • 過去の基準で有名と認められたアカウント
  • Twitter Blueで申請が通ったアカウント

のどちらかとなります。

そのため、最近有名になった人が青色のチェックマークをもらうためにはTwitter Blueに加入する必要があります。

さらに最近の発表では、過去の基準で有名と認められたアカウントも近いうちに剥奪されるとのこと。

じきに青色のチェックマークはTwitter Blueに加入している人限定のマークになるでしょう。

関連記事

日本での提供が開始した有料サブスクリプション「Twitter Blue」とは?疑問やメリットについて詳しく解説します

グレーのチェックマーク

グレーのチェックマークは政府機関や政府関係者、多国間機関であることを示すものになっています。

そのため、一般の方や企業では獲得することができません。

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画像:首相官邸|Twitter

四角いアイコンのバッチ

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画像:Instagram|Twitter

上記はInstagramのTwitterプロフィールですが、金のチェックマークの横にMetaのマークのアイコンがついています。

これは、InstagramのアカウントがMetaの関連アカウントであることを示しています。

このように、所属メンバーや関連アカウントも認証でき、名前の横のアイコンで関係を示せるようになりました。

これはTwitter Blue for Business に加入する企業やブランド等に所属するアカウントであればつくようになっています。

メインのビジネスアカウントと所属アカウントの関係は、

  • 企業の公式とサポートアカウント
  • 会社の公式アカウントと経営者や社員
  • メディアとジャーナリスト、
  • スポーツチームと選手
  • 映画公式とキャラクター

など、いろいろな関係性を示すことができます。

バッジの取得方法

ここでは申請することができる青色のチェックマークと金色のチェックマークについて、取得方法を解説いたします。

青色のチェックマークの取得方法

青色のチェックマークについては、TwitterBlueのサブスクリプションへ加入し、さらに自分から申請を送る必要があります。

なお、サブスクリプションの料金は

  • ウェブサイトでの価格

月額プラン:980円・年間プラン:10,280円(857円/月)

  • iOSでの価格

月額プラン:1,380円・年間プラン:なし

となっていますので、ウェブサイトでのサブスクのほうがお得です。

注意点

サブスク会員になっても青いチェックマークがつくとは限らず、マークが反映されるには審査結果を待つ必要があります。

条件の一例としては「作成後90日以上が経過しており、電話番号が認証されている」などがあります。

さらにマークが付与された後でも、利用規約に基づいて公式マークが予告なく剥奪されることがあります。

特にバッジ獲得後にプロフィール画像・表示名・ユーザー名を変更すると、再び要件を満たしているかの審査が行われ、再審査終了まではマークが消えたままです。

例えば2023年のエイプリルフールでは、多くの企業や有名人が例年通りその日限定のプロフィール画像やユーザー名に変更しました。

しかし、翌日に元に戻したことでバッジが一度取り消される、またはバッジが取り消されることを恐れて元の状態に戻せない、といった事例が多数発生しました。

いかなる理由があったとしても規約は変わらないので、変更する際は注意しましょう。

金色のチェックマークの取得方法

金色のチェックマークについては、資格がある場合はTwitter社から招待が届きます。

もし届いていない場合でも、こちらからウェイティングリストに申し込み、資格がある場合はリストに追加されます。

上記のように、これまで青色のチェックマークがついていなかった企業でも金色のチェックマークがつくことがあるので、企業の方はぜひ申請してみてはいかがでしょうか?

なお、企業の金色の認証バッジを維持するには、月額1,000ドルに加え、関連するサブアカウントに対しても月額50ドルを支払うよう求めるとされています。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

本記事では現段階で判明している点についてご紹介しましたが、今後もこれらの条件や金額などは随時変更される可能性があります。

Twitterでチェックマークが欲しい方は、最新の条件を確認したうえで申請してみてはいかがでしょうか?

もしアカウント運営について不明な点がある方は、ぜひこちらまでお気軽にご相談ください。

お気軽にご相談ください

         
 

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