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現在、最も幅広い層に使われていると言っても過言ではないSNSの「Twitter」

日本国内におけるTwitterの月間利用ユーザー数は4,500万人を超え(2017年10月)、Twitterにおいてはアメリカに次ぐ2番目に大きなマーケットとなっています。

Twitterのタイムラインを見ていると「広告」が目に入ることもあるでしょうが、最近では「動画広告」も増加してきました。

Twitter社の調査では、動画ツイートは画像ツイートよりも6倍、共有される傾向が高いそうです。

企業の方の中には「Twitterで動画広告を出稿したい」という方もいるでしょうが、実は動画広告にも種類があり、それぞれで出稿規定が異なります。

本記事では、Twitterの動画広告について解説いたします。

 

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Twitterの動画広告の種類と特徴

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それでは、Twitterの動画広告について解説していきます。

プロモビデオ

プロモビデオはTwitterの動画広告の中でも最も一般的なものです。

ユーザーの通常投稿と同様、動画とテキストから構成されています。

そのため、ユーザーも他のフォロワーの投稿と同じ目線で見てくれます。

広告動画の出稿条件は以下の通りです。(推奨含む)

  • 動画の長さ: 最長140秒(15秒以下を推奨)
  • ファイルサイズ:最大1GB
  • ファイル形式:MP4またはMOV
  • 動画アスペクト比:1:1を推奨

プロモビデオの例

上記ツイートはAmazon Prime Video(プライムビデオ) (@PrimeVideo_JP) の動画広告です。

まず最初に新番組として「#DANCEMOULT」が始まると銘打ち、その約1週間後に実は人気番組「ドキュメンタル」のシーズン11であることがわかるという2段階構成になっています。

最初の動画広告の中で一見ダンスだけの映像と見せかけて、実はドキュメンタルを匂わせていたり、テキストも縦読みすると「だまされるな」になっていたりと、随所に遊び心が散らばっています。

縦読みなどがあることによって、「わからないけどきっと何かがありそう」と続報を期待させることに成功しています。

さらに出演者もハッシュタグでつけることで、出演者のファン層にもリーチするように努めています。

動画とテキストを併用できるTwitterの動画広告を最大限利用した例と言えるでしょう。

ファーストビュー

ファーストビューは、内容はプロモビデオと同様ですが、「24時間にわたり、その日初めてTwitterを開いた人に対してタイムラインの一番上に表示される広告」のことを言います。

一日一社限定のため枠は狭いですが、効果はかなりあります。

事実、Twitter社の公式見解として

人の記憶応答はTwitterを開いて最初の30秒間が最も高いため、ユーザーは早いタイミングで見たコンテンツに、より感情的につながりやすいことがTwitterの調査で判明しています。

ユーザーがTwitterで見た最初の動画に最も強く反応することも、タイムラインで後に遭遇した動画やその他のコンテンツとの比較から、わかっています。

とあり、さらには

ファーストビューは、ツイート想起を141%以上、キャンペーン認知を58%、メッセージ連想を29%、ブランド認知を18%、そして購入意欲を13%の割合で、高めることができます

引用:ファーストビューで心を掴むータイムラインとモーメントで独占配信

とのことなので、特に認知度を上げたい案件はファーストビューを狙うのも手でしょう。

ビデオウェブサイトカード

ビデオウェブサイドカードは、動画をきっかけにユーザーをWebサイトやキャンペーンサイトに直接誘導ができる動画広告です。

画像よりも多い情報量である動画広告なので、そこで興味を持ったユーザーを取りこぼさず、すぐにサイトに遷移させられるのが特徴です。

実際にTwitter社が調査したところ、モバイル動画広告の業界水準と比較して2倍のクリック率だったと報告しています。

広告動画の出稿条件は以下の通りです。(推奨含む)

  • 動画の長さ:最長140秒 (動画が60秒未満だとループ再生されるため、15秒前後を推奨)
  • ファイルサイズ:30GB未満 (通信環境に影響されない1MB未満を推奨)
  • ファイル形式:MP4またはMOV
  • 動画アスペクト比:1:1(推奨)または16:9

ビデオウェブサイトカードの例

 

上記ツイートはdアニメストア (@docomo_anime)の動画広告です。

動画は6秒で、かつ「初めてなら初月無料」「dアニメストア」というもっとも伝えたい内容を簡潔に入れています。

さらにはテキストで「最新のアニメが見放題」などの内容も補足でPRしています。

テキストに書いてあることをすべて動画で説明することも可能ですが、あえて1つに絞ることで「初月無料なら入会しようかな」と思わせることに成功しています。

ビデオアプリカード

ビデオウェブサイトカードと似ていますが、こちらはウェブサイトではなくアプリのダウンロード画面に直接遷移する動画広告です。

動画の下部に「インストール」などのボタンが出現し、クリックするとアプリのダウンロードページに飛ぶので、動画を見たユーザーがアプリを認知し、ダウンロードする手助けとなります。

広告動画の出稿条件は以下の通りです。(推奨含む)

  • 動画の長さ:最長140秒 (動画が60秒未満だとループ再生されるため、15秒前後を推奨)
  • ファイルサイズ:30GB未満 (通信環境に影響されない1MB未満を推奨)
  • ファイル形式:MP4またはMOV
  • 動画アスペクト比:1:1(推奨)または16:9

ビデオアプリカードの例

上記ツイートはバーチャルライブ配信アプリ・REALITY 公式 (@REALITY_app)の動画広告です。

今はやりのVTuberに興味がある人に対し、このアプリを使えばどうなるのかが一目でわかるようになっています。

さらに動画であることを利用し、「顔を動かしてもしっかりアバターが追随する」ことも証明しています。

上記のアピールポイントにより、アプリのインストールがしやすい状況を生み出しているのです。

ビデオカンバセーショナルカード

ビデオカンバセーショナルカードとは、動画の下部にアンケート機能がついており、それに回答すると自動的にハッシュタグ付きでリツイートされる仕様になっている動画広告です。

通常、引用リツイートは文言を考えなければならないため、ユーザーにとってはリツイートよりもハードルが高いですが、ビデオカンバセーショナルカードではアンケートに回答するだけなので、リツイートと同様の作業のみで済みます。

広告動画の出稿条件は以下の通りです。(推奨含む)

  • 動画の長さ:最長10分 (動画が60秒未満だとループ再生されるため、15秒前後を推奨)
  • ファイルサイズ:1MB未満
  • ファイル形式:MP4またはMOV
  • 動画アスペクト比:16:9

Amplifyプレロール・Amplifyスポンサーシップ

皆さんはTwitterで動画を見ようとしたとき、動画広告が差し込まれた経験はありませんか?

あの広告は「Amplifyプレロール」と呼ばれ、Twitterと提携している200以上のコンテンツ配信パートナーの動画本編の前に再生される動画広告です。

広告主は「音楽」や「ニュース」などのカテゴリーを選択すると、そのカテゴリーに該当するパートナーの動画の前に配信されるようになります。

親和性のあるカテゴリーで流れるため、そのカテゴリーに興味を持っているユーザーに効率的に届けることが可能です。

「Amplifyスポンサーシップ」もAmplifyプレロールと似ていますが、カテゴリー全体ではなく、指定した特定のパートナーのみで流れます。

そのため、より絞り込んだ層にPRすることができます。

広告動画の出稿条件は以下の通りです。(推奨含む)

動画の長さ:最長140秒 (動画が60秒未満だとループ再生されるため、15秒前後を推奨)
ファイルサイズ:1GB未満
ファイル形式:MP4またはMOV
動画アスペクト比:1:1(推奨)

 

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動画広告の作成ポイント

Twitterの動画広告を利用する場合に気を付けておきたいポイントをご紹介します。

動画開始3秒で引き付ける

Twitterはタイムラインでスクロールして流し見るユーザーも多く、まず目に留めてもらうまでが至難の業です。

実際、流れてきた動画を見るかどうかの判断は最初の2,3秒でしょう。

そのため、最初の3秒が勝負です!

有用な情報は出し惜しみせず、サムネの段階でわかるようにしましょう。

音声がなくても伝わるようにする

Twitterではタイムラインに動画が現れても音声は流れません。

動画部分をタップすることでようやく流れるようになります。

そのため、ナレーションのみで説明しても伝わらない可能性が高くなります。

たとえ音声が流れていなくともテロップや画像を用いて、見るだけでもわかる動画にすることを心がけましょう。

広告感をあまり出さない

Twitterの広告はタイムラインに必ず現れ、避けようがないため嫌悪されることも正直あります。

そのため、多くの人のタイムラインに馴染むような動画広告にする必要があります。

広告感が強くなってしまうと、ユーザーの抵抗感は増し、場合によっては「この広告に興味がない」をわざわざ操作されてしまう可能性もあります。

さらに、特定の相手への冒涜や政治関連の広告などは通報され、アカウントごと凍結されてしまう可能性もあります。

人々の記憶には残るが、あまり過激になりすぎないラインの動画広告を作成するよう心がけましょう。

まとめ

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本記事ではTwitterの動画広告についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

動画広告は静止画の広告と比べ情報量が多く詰め込めますが、Twitterはタップされないと音声が出ないこともあり、音声よりはまず映像勝負になると言えるでしょう。

かといって過剰な広告も避けられがちなので、すでに成功している動画広告を研究することが大切です。

そのうえで、どの動画広告が自社の製品・サービスに適切かを判断しましょう。

動画広告を作成する際は、本記事の記載事項を参考にされてみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

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