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テストが継続していた、Twitterの音声機能「Spaces(スペース)」が本格始動しました。

今回の記事では「Spaces」が提供されている対象や「Spaces」の使い方、また新たに発表された機能や今後予定されている機能について紹介します。

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Twitter「Spaces」とは?

twitter-spaces-how-to-use-spaces-sub1Twitter「Spaces(スペース)」は「Twitterの利用者が集まり、音声を使って自分たちで作り上げるTwitterのコミュニティ」とされ、今までは主にテキストがコミュニケーションのベースとなっていたTwitterにおいて、音声を使ってリアルタイムなコミュニケーションが取れる新たな機能です。

Spacesでは、聞くだけの「リスナー」/発言する「スピーカー」/Spacesを主催する「ホスト」の3つの参加方法があり、1つのSpacesにおいて現在、リスナーには参加上限数は設定されておらず、最大11名(ホストを含むため、スピーカーの上限は10名)が同時にリアルタイムで会話をすることが出来る音声機能です。

Spaces提供対象

2020年12月からテストが開始され、2021年5月より一般ユーザーにも提供が開始されました。2021年5月中旬現在、デスクトップでは提供されておらずスマートフォンアプリでのみの提供となっています。

なお、Twitter社によると「600以上のフォロワーを持つすべてのアカウントがSpace(スペース)をホストすることが可能」とのこと。

ただし、600以上のフォロワーがあるアカウントでもホストが出来ないケース/600以下のフォロワーのアカウントでもホストが可能なケースが確認出来ているため、フォロワー数に限らず自分のアカウントではホストができるか否か確認する方法が確実です。

最新情報は公式TwitterSpacesアカウントから

また、米Twitter社による運営のため英語のみの投稿ですが「@TwitterSpaces」というアカウントでは活発的に新しい機能の発表や、現在どういった機能に取り組んでいるのか、またどういった注目のスペースが開催されるのかなど、Spacesに関する幅広い情報が発信されています。

Twitter「Spaces」の使い方

Spacesには、聞くだけの「リスナー」/発言する「スピーカー」/Spacesを主催する「ホスト」と、3つの使い方があります。

以下に大きく分けてSpacesに参加する方法(リスナー・スピーカー)とSpacesを開く方法(ホスト)を説明します。

Spacesに参加する(リスナー・スピーカー)

発言せずにSpacesでの会話を聞いて楽しむ者は「リスナー」と呼び、リスナーは以下をすることが出来ます。

  • 絵文字でトーク内容に反応
  • ホストに発言権をリクエスト(承認されるとスピーカーになる)
  • 参加者(スピーカー・リスナー)およびSpaces自体の報告・ブロック
  • 参加しているSpacesをツイートで共有/DMで招待

また、Spacesに参加する人のうち発言権がある者を「スピーカー」と呼び、スピーカーはリスナーができることに加え「Spacesで発言」をすることが出来ます。

手順

Spacesでは、自分がフォローしているアカウントがホストとして開いているSpacesがある場合、画面上部のFleet(フリート)表示部に紫色の枠で該当アカウントのアイコンが表示されます。

そのSpacesに参加したい場合は、紫色の枠が付いているアイコンをクリックし、表示される下部画像のような別画面で「スペースに参加する」をクリックすることで参加可能です。

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画像:Twitter

Spacesを開く(ホスト)

Spacesを主催する人を「ホスト」と呼び、ホストは以下をすることが出来ます。

  • 参加可能なリスナーの設定
  • 話し合うトピックを選ぶ
  • スピーカーの招待・承認・ミュート
  • 参加者(スピーカー・リスナー)の報告・ブロック

手順

まずはTwitter画面下部、新規作成ボタンを長押しし、3つのメニューの中で左の紫色のダイヤ型ボタンをクリックします。

クリックすると2枚目画像のように「あなたのスペース」という画面に切り替わり、自由に開催するSpacesの名前を付けることが出来ます。

名前設定後、すぐ下の「スペースを開始」ボタンを押したら完了です。

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画像:Twitter

新たに発表された「スケジュール」機能

Twitter社は2021年5月20日(現地時間)に「スケジュールとリマインダーの設定」を発表。

「スケジュールとリマインダーの設定」を用いることで、ホストは開催予定のスペースを予めスケジューリングすることが可能となります。

ホストにはスケジュールの30分前と開始時の2度通知がされ、設定したスペースに参加したいリスナーはサインアップすることで該当スペース開始時に通知を受け取ることができます。

今後の開発予定機能

Twitterは、現在取り組んでいる「Spaces」における新たな機能についても発表しています。

チケット制のスペース(Ticketed Spaces)

チケット制のスペース」では、参加が有料チケットを用いたスペースの開催が可能になります。チケットの料金、枚数はホストが設定可能。

近々、小規模グループに対しテスト実施を予定していると述べています。

共同ホスト(Co-hosting)


「共同ホスト」では、自分以外に2名まで共催メンバーを選ぶことができるようになります。共催メンバーは、スピーカーの選定や参加者管理をはじめ、スペースの詳細(タイトルや概要)も管理することが可能です。

まとめ

twitter-spaces-how-to-use-spaces-sub2今回は、Twitterの新機能「Spaces(スペース)」をご紹介しました。

音声SNS「Clubhouse」の登場以降、各種既存SNSにおいても「音声コミュニケーション」の動きが活発化しました。

今まではテキストが主にコミュニケーションのベースとなっていたTwitterも同様に、Fleet(フリート)をはじめ今回のSpaces(スペース)と、ユーザー同士のコミュニケーションを活性化させるための手段が幅広くなりつつあります。

自分の情報発信がどのSNS媒体と相性が良いのか、どういった発信方法が合っているのか等、今までと少し違う視点で改めて見直す良い機会とし、今後の情報発信に活かしましょう。

 

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