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画像:noteと連携しているECプラットフォーム|note

「note」は、テキストをはじめ写真・動画なども投稿できるメディアプラットフォームで、ブログのような使い方をはじめ、さまざまな使われ方をしています。

最近では自社のオウンドメディアとしてnoteを使う例も多く見られ、さらにそこから売り上げを上げている会社も多数存在します。

本記事では、noteとECサイトの連携、そして集客のコツをお伝えいたします。

 

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出版も夢じゃない?今話題のメディアプラットフォーム「note」とは?

note for shoppingとは?

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画像:noteと連携しているECプラットフォーム|note

noteで自社のサイトを作成した際、外部の販売サイトのリンクを貼る場面も必ず出てきます。

その際、「note for shopping」というECサイトの集客に役立つ機能を使うと便利です。

この機能は「noteの記事内に商品情報やリンクを貼りつける機能」で、消費者は「ショップで購入する」をクリック/タップするだけでECサイトの商品ページに遷移できます。

外部サイトのリンクを直接貼ってもnoteでは反映されますが、note for shoppingのほうがカード形式でスマートに表示されます。(上記画像参照)

現在使用できるECプラットフォーム・ECパッケージシステムは下記の提携パートナーで、さらにはAmazon商品ページのカード表示も可能です。

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画像:noteと連携しているECプラットフォーム|note

カード表示の方法も簡単で、テキストの希望の位置に対象サイトのURLを貼り付けるだけです。

ただし、対応しているのはWebブラウザのみで、noteのアプリで貼り付けることはできません。

「ストア」機能

さらに、noteには「ストア」機能があります。

「ストア」機能を使えば、対象となるECプラットフォームで商品を販売している場合、自分のnoteに商品を一覧表示するページを作ることができます。

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画像:ECサイトで販売している商品の一覧ページを表示する|note

手順は以下の通りです。

  1. 各プラットフォームで商品の一覧を配信するRSSを取得する
  2. クリエイターページの「設定」を開き、「ストア」のフォームにRSSを貼り付けて保存

 

集客のためにnoteですべきこと・してはいけないこと

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画像:お店やブランドをファンにアピールしやすくなりました。ECサイトとnoteをつなげましょう!|note

noteは使用方法がシンプルなので、サイト運営するとしてもデザイン制作やサーバ管理業務が不要で、コンテンツ自体により集中することができます。

ただ、noteの性質上、集客のためにはまず「記事を読んでもらう」ことを重視する必要があります。

記事を読んでもらうために「すべきこと」「してはいけないこと」をお教えします。

すべきこと

「noteを始めた理由」で目的をはっきりさせる

記事の一覧が一冊の本だとすれば、最初の記事は「はじめに」の部分に当たるでしょう。

ビジネス書などでは作者の出自や本を書いた目的が書かれていることが多いですが、これは企業のnoteでも同様です。

自分の企業はどんな企業なのか、どのような商品を取り扱っているのか、なぜnoteで情報を発信するに至ったのか、その前提条件をしっかりとしるすようにしましょう。

なぜその商品ができたのか?のバックボーンを語る

通販サイトでは商品の説明や売り文句が必須ですが、noteの記事の段階ではそればかりを書くと読者が離れてしまいます。

noteはいわばテレビCMにも近く、その商品を知ってもらい、より詳しい情報を知って購入したいと思わせるための存在なのです。

そのため、商品のアピールはECサイトの商品ページにゆだね、noteでは商品が生まれたバックボーン・他社製品との比較・SDGsへの貢献度など、商品外の価値を語るようにしましょう。

読者に役立つ記事を書く

noteの読者は商品が欲しい人だけではなく、純粋に記事が読みたいだけの人もいます。

たとえその記事で商品の購入に至らなくても、良い記事を書き続けることで将来的な企業イメージのアップ並びに売り上げのアップにつながることでしょう。

そのためには、まず「消費者目線で役に立つ情報を提供する」ことを念頭に置きましょう。

例えば商品が家電だった場合、家電に関するうんちくや家電の定期メンテナンス方法などを紹介すると読まれやすくなります。

文章として「読まれやすい」ことを意識する

これは企業のnoteに限らないのですが、文章のテクニックとして読まれやすくなる方法はあります。

note編集部による記事「読みやすい記事を書くための10のコツ」では、その詳細が紹介されています。

10のコツは

  1.  本文を逆三角形の構図にする
  2. スマホで読むひと向けに改行する
  3. 図版や写真などの要素を入れる
  4. 1文を短くする
  5. 動作とその説明をする言葉同士を近くする
  6. 漢字・ひらがな・カタカナのバランスを調整する
  7. タイトルと見出し画像を設定する
  8. 声に出して読んでみる
  9. ほかのひとに読んでもらう
  10. 他のクリエイターのコツを参考にする

なのですが、詳細は該当記事を参照してください。

ハッシュタグを活用する

SNS同様、ハッシュタグはnoteにとっても重要な要素です。

自社の商品名だけではなく、関連するワードをしっかり設定することが重要です。

また、noteでは定期的にコンテスト・コラボ企画を開催しており、ハッシュタグ1つで応募できるため、応募するのも一つの手と言えるでしょう。

インフルエンサーに依頼する

自ら記事を書く以外にも、「他の人に書いてもらう」という手もあります。

インフルエンサーに依頼し商品を使用してもらったうえで記事を書いてもらうという手もありますが、もし自社の商品を普段から使用しているインフルエンサーがいるのであれば、コラボレーションの依頼をしてみましょう。

コラボすることによって、さらに広い層にコンテンツや自社の商品をPRすることができます。

 

してはいけないこと

短期計画で皮算用する

たとえnoteで良い記事を書いたとしても、それがすぐに人気になるわけではありません。

長い時間をかけ、良記事を増やすことで徐々に人気が高まるのです。

そのため、記事経由の売上も早期から高めに設定してしまうと記事更新のモチベーション低下につながります。

アクセス数や「スキ」の数は意識すべきですが、長期戦は最初から心掛けるべきです。

社内の一部の人間にだけ負担をかける

商品の宣伝となれば広報担当の仕事ですが、記事の運営は決して広報だけで済ませてはいけません。

特に会社の理念や商品開発のストーリーなどを記事にする際は、経営者や開発担当者など社内の協力が欠かせません。

記事は「会社の公式見解」となるので、社内でしっかりと協力してもらい、さらには内容に問題がないか公開前に確認するシステム作りをしましょう。

 

まとめ

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本記事ではnote経由のECサイト運営についてご説明させていただきました。

noteはブログや一般的なホームページと比較し、始めるハードルが低いため、小規模な会社であっても運用がしやすいというメリットがあります。

まだ知名度の高くないネットショップやメーカー、地域に根ざしたお店などがオンラインで商品を販売するために、有用で面白い記事を書くことは若干遠回りに見えますが、決して無駄ではありません。

企業のファンを増やし、知名度を高めていくことで商品の売り上げも上がっていくのです。

これから知名度を上げたい企業こそ、noteでスモールスタートしてみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

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