Clubhouse-sns

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音声SNS「Clubhouse」の登場以降、日本国内で主流となっているSNSたちの中でも、大きな機能追加や仕様変更を行われたものがりました。

Clubhouseは、これまでのSNSの流れにどのような影響を及ぼしたのでしょうか。

今回は、ClubhouseがSNSに与えた影響と、その影響を受けたSNSについて見ていきましょう。

Clubhouseが流行した背景

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自粛ムードで会話が減ったこと

2020年から世界中で大流行している新型コロナウイルスの影響で、私たちは自粛生活を余儀なくされました。

今までの常識が覆され、仕事でもリモートワークに移行した会社も多かったことと思います。

そんな自粛ムードで、今までの会話やコミュニケーションの量が一気に減った方がほとんどなのではないでしょうか。

今までのように対面でのコミュニケーションがなくなってしまった事が、Clubhouseがここまで流行した要素の1つだと考えられます。

また、感染防止のために極力人と接触しないようにする流れが、新しい環境や人との出会いを少なくしてしまった事も挙げられます。

Clubhouseは声だけという制限付きではありますが、ユーザーに新しい出会いや発見をもたらしてくれました。

ながら聴きできる仕様

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Clubhouseは聴きながら他の作業に取り掛かれることも魅力の1つです。

InstagramやTikTokなど、昨今のSNSはヴィジュアルに特化しつつあります。

ですが、Clubhouseはいいね!やコメント返信など、文字でやり取りする機能が備わっていないため、全てユーザーの声でコミュニケーションをとる必要があります。

ですが、100%音声のみでやり取りを行うClubhouseは、聞き始めてしまえば画面に注視する必要がないので、まさにラジオ感覚で楽しむことができます。

「今」聴く理由がある

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Clubhouseには、アーカイブ機能が備わっていません。
その瞬間配信されている内容は、聞き逃すと二度と聞くことはできないのです。

YouTubeやInstagramなどでは、生配信はアーカイブで配信を動画として残す場合がほとんどで、ユーザー側も「後で見れるからいいや」という意識になりがちです。

しかし、Clubhouseにおいては、その場限りの会話であることに価値があります。

Clubhouseでは、他のメディアで見られないような著名人や有名人同士のトークが突発的に起こることも多々あります。

そのやり取りはアーカイブとして残ることは絶対になく、その瞬間にアプリを利用していたユーザーしか体験できません。

著名人と会話できるチャンスがある

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日本における有名人や著名人も数多くClubhouseを利用しています。

YouTubeの配信やInstagramのインスタライブはコメント機能などを用いてコミュニケーションを取るのが基本です。

Clubhouseはコメントなどを利用したコミュニケーションは取れませんが、配信している著名人と直接「会話」できる可能性があります。

Clubhouseでは、ホストユーザーに許可されればリスナーからスピーカーに立場が変わることもあります。

普通ならコミュニケーションをとることができない有名人とリアルタイムでダイレクトなやり取りを行う事は、とても刺激的で貴重な経験になるでしょう。

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Clubhouseに影響を受けたSNS

Instagram 「Live rooms」(ライブルーム)

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Instagramは今までのインスタライブのキャパシティを増やす「Live rooms」(ライブルーム)を追加しています。

Live roomsでは、今まで2人までだった人数制限が4人に。
また配信時間が最大で4時間まで延長されるなどあらゆるキャパシティが増えています。

Clubhouseとは少々使い勝手が異なりますが、会話だけではなくClubhouseで行われているような音楽のセッションなどの活用もInstagramから推奨されており、映像が使えるという点でうまく差別化を図れています。

また、アーカイブを残すことも可能です。

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Instagram「Live Rooms」(ライブルーム)の使い方!最大4人での配信が可能!

Twitter 「Spaces」(スペース)

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Twitterでは、音声のみでやり取りを行う「Spaces」(スペース)が2021年4月から実装される予定です。

SpacesはTwitterの中で行うClubhouseのようなイメージです。
加えて、日数制限付きではありますが配信した内容を保存することができます。

Twitterですでに出来上がっている関係を活用することができるので、これまでTwitterで活発に活動を行ってきたユーザーにとっては非常に便利な機能になることが予想されます。

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Twitterの音声サービス「Spaces」4月から全てのユーザーが利用可能に!

まとめ

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今回は、Clubhouseに影響を受けたSNSの機能についてご紹介しました。

ヴィジュアル重視になりつつあるSNSの流れから外れているはずのClubhouseが与えた影響は非常に大きく、機能だけでなく仕組みや参加方法など様々な点で注目されています。

TwitterやInstagramなどの日本において多くのユーザーが存在するプラットフォームにおいても様々な機能が追加されました。

Clubhouseは趣味でやっている著名人も多いため、メディアでは絶対に聞けないような内容も配信されています。
この機会に是非一度、Clubhouseや各SNSの新機能に触れてみてはいかがでしょうか。

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