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私たちの生活に楽しみや彩りを与えてくれる「お菓子」。

お菓子には、スナック菓子、チョコレート、ケーキなどさまざまな種類が存在します。

子供の3時のおやつとしてはもちろん、仕事や勉強の合間にちょっと小腹が空いたときに食べるという方も多いでしょう。

近年では、お菓子を販売する企業もSNSを活用したマーケティング施策に続々と乗り出しています。

SNSでは写真・動画投稿で商品の見た目をアピールできるだけでなく、情報拡散能力を高める工夫をすれば非常に高い宣伝効果が期待できるためぜひ有効に活用したいところ。

そこで今回は、お菓子を販売する企業のTwitterキャンペーン事例を5つご紹介していきます。

本記事では、Twitterキャンペーンの参考になるポイントや特徴も併せて解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

【お菓子 編】Twitterキャンペーン・プロモーション事例

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それではさっそく、お菓子を販売する企業のTwitterキャンペーン事例を5つご紹介していきます。

おかしのまちおか【公式】

まず最初にご紹介するお菓子を販売する企業のTwitterキャンペーン事例は、「おかしのまちおか【公式】」です。

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画像:okashi_machioka|Twitter

アカウント名:okashi_machioka

フォロワー数:10.3万人(2022年2月現在)

 

おかしのまちおか【公式】は、株式会社みのやが全国におよそ160店舗以上を展開している菓子専門店です。

約1000種類もの人気お菓子が取り揃えられ、全てお手頃な価格で購入することができるため世代を問わず多くの人から人気を集めています。

 

おかしのまちおか【公式】の普段の投稿は、

  • 商品紹介
  • キャンペーン情報
  • 店舗情報
  • リツイート・引用リツイート

上記のようなものがメインとなっています。

【Twitterキャンペーン事例】#まちおかの輪 第31弾 フォロー&RTキャンペーン

おかしのまちおか【公式】が行ったTwitterキャンペーンは「#まちおかの輪 第31弾 フォロー&RTキャンペーン」です。(RT=リツイート)

本キャンペーンは、カバヤ食品とコラボレーションし「お菓子&グッズ詰め合わせ」を抽選で3名にプレゼントするという内容になっています。

応募方法としては、

  1. @okashi_machiokaをフォロー
  2. このキャンペーン投稿をリツイート

上記のように設定されています。

おかしのまちおか【公式】のTwitterキャンペーンで参考になるポイントとしては、他社とのコラボレーションで自社にないファンへ情報を届けている点が挙げられます。

 

おかしのまちおか【公式】のTwitterアカウントでは、菓子専門店のメリットを活かし、菓子製造を行っている企業の商品と頻繫にコラボレーションキャンペーンを行っています。

他社とのコラボレーションは、コラボする双方のファンに対して自社店舗へ足を運ぶきっかけを作ることができるため、両社にとって新規顧客の獲得に繋がるメリットがあります。

また、コラボレーション企業のTwitterアカウントからも宣伝してもらうことで、自社Twitterアカウントのみの情報発信よりも情報拡散を促進することが可能になります。

本事例のように、他社とコラボレーションをすることで相乗効果が期待できるキャンペーンは、ぜひ参考にしたいですね。

ヤマザキビスケット【公式】

次にご紹介するお菓子を販売する企業のTwitterキャンペーン事例は、「ヤマザキビスケット【公式】」です。

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画像:YBC_jp|Twitter

アカウント名:YBC_jp

フォロワー数:26.2万人(2022年2月現在)

 

ヤマザキビスケット【公式】は、ビスケット、スナック、キャンディ、チョコレート等の菓子製造と販売を行う製菓会社です。

「価値ある製品の提供」をモットーに、「チップスター」などのロングセラー商品を次々に生み出してきました。

ヤマザキビスケット【公式】の普段の投稿は、

  • 商品紹介
  • キャンペーン情報
  • クイズなどのコンテンツ企画

上記のようなものがメインとなっています。

【キャンペーン事例】FFLGGC×ヤマザキビスケット お菓子セットプレゼントキャンペーン

ヤマザキビスケット【公式】が行ったTwitterキャンペーンは、「ルヴァンプライムを食べながら科捜研の女を観よう!キャンペーン2」です。

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画像:ヤマザキビスケット|公式HP

 

本キャンペーンは、テレビ朝日の連続ドラマ「科捜研の女Season21」の放送期間中に、応募フォームから応募した方の中から抽選で毎週10名にヤマザキビスケット製品の詰め合わせが届くという内容になっています。

また、応募者には「#ルヴァンプライムを食べながら科捜研の女を観よう」のハッシュタグを付けて「ルヴァン プライム スナック」のオリジナルレシピをTwitterで投稿することも勧めています。

応募は、公式ホームページの応募フォームに入力・送信することで完了となりました。

 

ヤマザキビスケット【公式】のTwitterキャンペーンで参考になるポイントとしては、

  • お題を出して自由な回答をもらいUGCを獲得
  • インフルエンサーによるTwitterキャンペーンにより親和性の高いフォロワーへ訴求

などが挙げられます。

「ルヴァンプライムを食べながら科捜研の女を観よう!キャンペーン2」への参加は応募フォームを送信すれば完了です。

独自の応募フォームを活用することで、ユーザーの情報、つまり見込み顧客リストを獲得できる点はマーケティング上の大きなメリットとなります。

通常のTwitterキャンペーンよりも参加の難易度は上がってしまいますが、興味関心の高い見込み顧客リストを獲得できるため施策の目的によって検討してみるとよいでしょう。

応募フォームに加えて、本事例ではハッシュタグによる投稿を促すことでユーザーに自由な回答をもらい話題性を高めることに成功している点もぜひ参考にしたいポイントです。

 

さらに、下記の投稿では「科捜研の女」の公式Twitterアカウント(@kasouken_women)から特別CMを配信してもらっています。

Twitterアカウントだけでなく、テレビで放送されるドラマで毎週キャンペーンの宣伝を行ってもらうことができるため、非常に大きな宣伝効果が期待できますね。

本事例のように、インフルエンサーや人気コンテンツとコラボレーションすることで、自社の商品・サービスの認知度を爆発的に向上させることが可能になります。

 

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【業界・ジャンル別】インフルエンサーマーケティング成功事例リンク集

 

サッポロポテト公式

続いてご紹介するお菓子を販売する企業のTwitterキャンペーン事例は、「サッポロポテト公式」です。

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画像:CalbeeSapporoCP|Twitter

アカウント名:CalbeeSapporoCP

フォロワー数:39.6万人(2022年2月現在)

 

サッポロポテト公式は、カルビーが製造販売するジャガイモスナック菓子の公式アカウントです。

1972年に誕生したサッポロポテトは現在まで様々な味で楽しめるシリーズに進化し、長年に渡って多くの人に愛されている商品となっています。

 

サッポロポテト公式の普段の投稿は、

  • 商品紹介
  • キャンペーン情報
  • クイズなどのコンテンツ企画

上記のようなものがメインとなっています。


【キャンペーン事例】おさつスナック バトンタッチキャンペーン

サッポロポテト公式が行ったTwitterキャンペーンは、「おさつスナック バトンタッチキャンペーン」です。

本キャンペーンでは、応募した方の中から抽選で10名に「おさつスナック 18g」を12袋プレゼントするという内容になっています。

応募方法は、

  1. @CalbeeSapporoCPをフォロー
  2. 締め切り日までにハッシュタグをつけて引用RT

上記のように設定されています。


サッポロポテト公式のTwitterキャンペーンで参考になるポイントとしては、ハッシュタグを付けた引用リツイートで多くのアカウントによる情報拡散を行っている点が挙げられます。

 

キャンペーンの応募条件に、ハッシュタグ「#さよならおさつスナック」を付けることで、まだ知らないユーザーが投稿の内容を一目で理解できるようになり、高い宣伝効果が期待できます。

また、ハッシュタグを付ける人が多くなれば、Twitter検索トップのトレンドにランクインできる可能性も。

トレンドになることで注目度は高まり、ハッシュタグから検索してキャンペーン情報を得るユーザーも増加することが期待できます。

本事例を参考に、ハッシュタグを活用してキャンペーンを行う際には、より多くの人にハッシュタグを利用してもらう工夫を施しましょう。

関連記事
【完全版】絶対参考になるTwitterキャンペーンのやり方と成功事例まとめ

 

亀田製菓【公式】

次にご紹介するお菓子を販売する企業のTwitterキャンペーン事例は、「亀田製菓【公式】」です。

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画像:Kameda_JP|Twitter

アカウント名:Kameda_JP

フォロワー数:25.2万人(2022年2月現在)

 

亀田製菓【公式】は、せんべいなどの米菓をメインで製造する製菓企業です。

日本で最大の米菓メーカーとしても有名ですが、乳製品、健康食品の製造にも力を入れています。

「亀田の柿の種」をはじめてとして多くのロングセラー商品を生み出している企業として有名です。

 

亀田製菓【公式】の普段の投稿は、

  • 商品紹介
  • キャンペーン情報
  • コラボレーションによるのコンテンツ企画
  • リツイート・引用リツイート

上記のようなものがメインとなっています。


【キャンペーン事例】#技のこだ割りクラブ フォロー&RTキャンペーン

亀田製菓【公式】が行ったTwitterキャンペーンは、「#技のこだ割りクラブ フォロー&RTキャンペーン」です。

本キャンペーンは、応募した方の中から抽選で300名にファミリーマートレギュラー化が決定した「枝のこだ割り梅味」やオリジナルTシャツ、ステッカーをプレゼントするという内容になっています。

応募方法は、

  1. @Kameda_JP をフォロー
  2. このキャンペーン投稿をリツイート

と設定されており、ハッシュタグ「#ファミマで技のこだ割り梅味レギュラー化だって」をつけて引用リツイートをすると当選確率がアップします。

亀田製菓【公式】のTwitterキャンペーンで参考になるポイントとしては、

  • Twitterキャンペーン当選者数を圧倒的に多くして、プレゼントゲットの確率を上げている
  • インフルエンサーを起用し、ファンが喜ぶプレミア性の高いプレゼントを用意する

点が挙げられます。

 

亀田製菓【公式】では、圧倒的に当選者数の多いプレゼントキャンペーンを行うことで、キャンペーンの参加者人数を増やす狙いが見受けられました。

当選者数の多いキャンペーンでは、当選確率が高いと見なして参加するユーザーも増えることが期待されます。

「より多くの人に商品を知ってもらい」「企業・商品の認知度を上げたい」という目的でキャンペーンを行う場合には、ぜひ参考にしたい事例といえるでしょう。

 

また、Twitter上で人気のアカウント「歯のマンガ」さんとコラボレーションしたオリジナルTシャツ、ステッカーをプレゼントに設定。

歯のマンガさんのファンにも企業・商品に対する親しみやすさ、商品への興味を惹き付けることが可能になりました。

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画像:hanomanga|Twitter

歯のマンガさんのフォロワー数は8.7万人と非常に多く、コラボレーションによってこの多くのファンに対してもキャンペーン情報を受け取ってもらうことができます。

SNS上のインフルエンサーは人物だけでなくキャラクター・動物なども増加してきているため、キャンペーンの目的に合ったインフルエンサー選びを行っていくことが重要です。

 

関連記事
施策に起用したい!SNSで人気の漫画・イラストインフルエンサー13名

 

BOURBON(ブルボン)【公式】

最後にご紹介するお菓子を販売する企業のTwitterキャンペーン事例は、「BOURBON(ブルボン)【公式】」です。

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画像:Bourbon_JP|Twitter

アカウント名:Bourbon_JP

フォロワー数:28.6万人(2022年2月現在)

 

BOURBON(ブルボン)【公式】は、新潟県に本社を置く大手菓子メーカーです。

「おいしい笑顔の真ん中に」と「おいしさ、思いやり、いつもいっしょに。」をキャッチフレーズに、「アルフォート」をはじめとしたビスケット・焼き菓子をメインにロングセラー商品を生み出し続けています。

 

BOURBON(ブルボン)【公式】の普段の投稿は、

  • 商品紹介
  • キャンペーン情報
  • アンケート方式のコンテンツ企画
  • コラボレーション情報
  • リツイート・引用リツイート

上記のようなものがメインとなっています。

【キャンペーン事例】#次のブルボンアイスを当てろ キャンペーン

BOURBON(ブルボン)【公式】が行ったTwitterキャンペーンは、「#次のブルボンアイスを当てろ キャンペーン」です。

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画像:ブルボンキャンペーンページ|OWNLY

本キャンペーンは、次に発売となる「お菓子アイス」を4択の中から予想してツイートし、正解した方の中から抽選で100名に「ブルボンお菓子アイス詰合せ」をプレゼントするという内容になっています。

応募方法は、

  1. @Bourbon_JP をフォロー
  2. 4つの選択肢から予想のハッシュタグを選択しツイート

上記のように設定されています。

BOURBON(ブルボン)【公式】のTwitterキャンペーンで参考になるポイントとしては、ユーザー参加型のクイズ形式のキャンペーンでユーザーの参加意欲を上げている点が挙げられます。

 

「#次のブルボンアイスを当てろ キャンペーン」では「カンバセーショナルカード機能」が活用されており、選択肢の中から予想の回答を押下するだけで簡単にハッシュタグ付き投稿をすることができるように工夫されています。

カンバセーショナルカードは、選択式のボタンを表示し、タップするとこちらが指定したハッシュタグや文章が自動的に挿入されたツイート作成画面が表示される機能です。

Twitter参加者のハッシュタグを打つ手間をなくしハッシュタグの打ち間違いも防ぐことができる便利機能。本文も指定できるため、宣伝フレーズなども挿入できる点が大変有用です。

 

また、キャンペーンをユーザー参加型のクイズ形式にすることでユーザーの興味を惹き付け、参加意欲を高める狙いも見受けられます。

クイズ形式のキャンペーンは、ユーザーが楽しんで参加できるだけでなく、競合他社のキャンペーンとの差別化にもつながりますね。

本事例のように、Twitterで話題になるようなキャンペーン内容を施策することは、効果的な宣伝方法の一つとして参考にしたいポイントです。

関連記事
【必見!】Twitterを運用する際にバズらせるポイント

まとめ

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今回はお菓子を販売する企業のTwitterキャンペーン事例5選とその参考ポイント・特徴を併せてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介したTwitterアカウントは、

  • おかしのまちおか【公式】
  • ヤマザキビスケット【公式】
  • サッポロポテト公式
  • 亀田製菓【公式】
  • BOURBON(ブルボン)【公式】

上記の5つです。

キャンペーンのプレゼント内容や宣伝方法によっては、プレゼントキャンペーンを通して得られるメリットもたくさんあることがわかります。

Twitterの便利な機能やインフルエンサー、トレンドの動向をチェックし、より効果的なキャンペーンを行っていきましょう。

ぜひこの記事を参考に、お菓子に対する集客・売上アップができるTwitterキャンペーンを施策・検討されてみてはいかがでしょうか。

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