halloween

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数年前から日本でも浸透してきたハロウィン。この時期はイベントを楽しむためにハロウィン料理やコスチューム、パーティについて検索する消費者や、関連製品を購入する消費者が増加します。イベント期間中は消費者がアクションを起こしやすくなるので、ハロウィンに関連したキャンペーンを開催する企業が増加し、ソーシャルメディアでも多くのキャンペーンが開催されます。

女性人気の高いインスタグラムも例外ではなく、ハロウィンは多くのキャンペーンが実施される時期となります。今回はインスタグラムの優秀なハロウィンキャンペーンをご紹介します。

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1.パッケージをアレンジ!写真コンテスト

ソーシャルメディアでキャンペーンを行うときに活用したいのが、製品を使った写真コンテストです。製品を使ったユーザー生成コンテンツで多くの消費者に製品をアピールできます。
また最近はかわいいパッケージが多いので、パッケージをリサイクルしたキャンペーンも増えてきました。例えばカップにオリジナルなデザインを施すキャンペーンや、パッケージをDIYでアクセサリーケースやペン立てにアレンジするキャンペーンが考えられます。
パッケージにはロゴが印刷されているため、宣伝効果が高いこともおすすめポイントです。

ダンキンドーナツはインスタグラムでハロウィンをテーマにしたキャンペーンを開催しました。同社のコーヒーカップをDIYでハロウィンのおばけに変身させるカップのコスチュームキャンペーンです。
キャンペーンの参加方法は同社のコーヒーカップをアレンジして、コスチュームを着たハロウィンモンスターの作品に仕上げることになります。作品を撮影してインスタグラムに投稿するときに、ダンキンドーナツのアカウントをタグ付けしてハッシュタグ「#dresseDD」をつければキャンペーンに参加でき、賞品は100ドルのギフトカードとファンには嬉しい贈り物でした。

キャンペーンに使用されたコーヒーカップにはダンキンドーナツのロゴが印刷されています。ロゴがデザインのアクセントになるので、ロゴを強調した作品が多数投稿されました。キャンペーン中はユニークな作品をとおして、インスタグラム内でダンキンドーナツの露出度が増加しました。

2.ハロウィンの仮装キャンペーン

ハロウィンといえば仮装。この時期は多くの消費者が自身の参考用や閲覧用のために、コスチューム写真を検索します。コスチュームに注目が集まるチャンスを活用して、キャンペーンに仮装を取り入れる企業も多いです。仮装の写真コンテストはこの時期に定番のキャンペーンです。

画像出典:ロックアップ

監獄レストランのロックアップは恐怖をテーマにしたレストランであり、グロさと美味しさをテーマにしたユニークな料理やホラーショーを提供します。
ハロウィンにぴったりな同レストランは、インスタグラムでハロウィンにちなんだキャンペーンを開催しました。店舗に仮装で来店した顧客に店内で写真を撮影してもらい、ハッシュタグ「#ハロウィンロックアップ」とインスタグラムで投稿すると景品が当たるというキャンペーン内容でした。

実際に店舗を訪れたインスタグラムユーザーが写真を投稿することで自然と店舗の宣伝ができます。飲食店やショップなど実店舗があるなら、大きな効果が期待できるキャンペーンです。

3.画像をマップに見立てたキャンペーン

ハロウィン期間中は仮装用のコスチュームにパーティ料理、パーティ会場についてなど、多くの消費者が様々な情報を必要としています。こういったハロウィンに関連した情報を提供すれば、ハロウィン期間中にユーザーの関心を集めることが見込めます。

参照:Target

ディスカウント百貨店のターゲットは、ハロウィン関連の情報を発信するキャンペーンをインスタグラムで実施し、ユニークな方法で発信したことで話題になりました。

このキャンペーンでターゲットはHalloween Hillと名付けた村を画像で再現し、複数の画像を並べて投稿することで、フィード上にモンスターの村を表現しました。
各画像は真ん中の道路を分けて左右に異なる建物やオブジェが立っています。左右に別のアカウントがタグ付けされていて、タップするとDIYレシピが掲載されているアカウントに移動します。インタラクティブな仕掛けをインスタグラムに導入しました。

DIYレシピが掲載されているアカウントは、このためだけに取得されたアカウントです。プロフィール画像や紹介もモンスターのもので、まるでモンスターの家に迷い込んでしまったような仕掛けを体験できます。ハロウィンらしい楽しさを詰め込んだキャンペーンでした。

最後に

ハロウィンが浸透してきた日本ですが、日本での歴史が浅いためまだテンプレートというものはできていない状態です。キャンペーンにおけるハロウィンも同様であり、どういったことをコンセプトにキャンペーンを行うか迷っているマーケターも多いのではないでしょうか。紹介した企業はモンスターや仮装などハロウィンらしいものを取り入れていますので、ぜひ事例をキャンペーンの参考にしてください。

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