画像:Edits app gets auto-translated bilingual captions
Meta(メタ)は2026年7月、同社が提供する動画編集アプリ「Edits(エディッツ)」に向けた最新のアップデートを実施しました。今回のアップデートでは、自動生成されるバイリンガル(多言語)字幕機能のほか、クリエイティブテンプレートの改良、季節に合わせた新しいサウンドエフェクトなどが追加されています。
15言語対応の自動生成字幕で、世界中の視聴者へリーチ
今週のアップデートにおける最大の目玉は、自動生成されるバイリンガル字幕機能です。この字幕機能は15の言語に対応しており、クリエイターが作成したコンテンツのターゲット層を、新たな世界中の市場へと大きく広げる可能性を秘めています。
Editsと直接連携している「Instagram(インスタグラム)」では、これまでも発見(Explore)タブにおいて翻訳済みの投稿をより多く表示することで、海外のクリエイターがより多くのユーザーの目に留まるよう取り組んできました。今回の自動翻訳字幕の追加は、そのグローバルな露出機会の拡大をさらに推し進める一歩となります。
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夏を盛り上げるサウンドエフェクトと便利な「クリップロック」機能

画像:Edits app gets auto-translated bilingual captions
新機能は字幕だけにとどまりません。最新のアップデートでは、動画に「夏のエナジー」を注入できるような、季節感あふれる新しいサウンドエフェクトのオプションが多数追加されました。
さらに、テンプレート作成ツールも強化されています。オーバーレイのサポートが拡大されたほか、新たに「クリップのロック機能」が登場しました。
Meta社はこの新機能について、「クリップをロックすると特定の動画パーツがその位置に固定されるため、他のユーザーがあなたのテンプレートを再利用する際に、設定を簡単に引き継ぐことができます」と説明しています。
この機能により、クリエイター間で新しいトレンドや独自のアレンジが生まれやすくなり、より多くのユーザーがショート動画を投稿するきっかけになると期待されています。
Metaは現在、2週間に1回のペースでEditsに新しい機能やツールを追加しており、アプリの機能は日々進化し続けています。ショート動画を活用したアプローチを最大限に引き出すためにも、続々と追加されるこれらの最新ツールをぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
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