SNSの普及に伴い、昨今はどこからでも情報を広く発信できる時代になりました。
また、インフルエンサーにおいても様々な地域で活躍されている方がいらっしゃり、地元企業のPRに貢献されている事例が見られます。
同エリアの企業とインフルエンサーによるタイアップ施策は、
- キャスティング・依頼がしやすくなる
- 地域性を活かしたファンの集客に期待できる
といったメリットにつながるため、インフルエンサーの活動拠点やファンの地域性を考慮することが成功の鍵を握るのです。
そこで今回本記事では、地域別のインフルエンサー紹介として「東北を拠点に活躍中のInstagramインフルエンサー5選」をご紹介していきます。
特に東北地方での店舗経営・マーケティングを行う企業様にとって必見の内容となっておりますので、是非とも最後までご覧ください。
※ インスタラボの掲載事例につきましては、弊社で取り扱っている事例だけではなく、他社様の素敵な事例もご紹介させて頂いております。ぜひ詳細はURLなどをご確認ください。
目次
東北を拠点に活躍中のInstagramインフルエンサー5選

それでは早速、「東北を拠点に活躍中のInstagramインフルエンサー5選」をチェックしていきましょう。
山王 ユカリ(@yukari_sanno) さん

画像:山王 ユカリ(@yukari_sanno)|Instagram
アカウント:山王 ユカリ(@yukari_sanno)|Instagram
フォロワー:約8.5万人(※2026年6月現在)
まずはじめにご紹介する「東北を拠点に活躍中のInstagramインフルエンサー」は、「山王 ユカリ(@yukari_sanno)」さんです。
山王ユカリさんは、東北を拠点に、美容・健康に関連する情報を発信されているインフルエンサーです。
60代という年齢を感じさせない美容術やライフスタイルで注目を集め、多くのフォロワーに支持されています。
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上記では山王ユカリさんが愛用しているおすすめのシャンプーをPRした投稿を行いました。
キャプションでは、年齢が高くなるにつれて感じる髪の悩みの導入でユーザーの共感を掻き立てており、さらに期待される美容効果を解説されています。
投稿画像の若々しい姿も相まって、説得力のあるPR投稿になっていますね。
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また上記では、自宅で食べられる健康的で手作り感のあるバームクーヘンを紹介しました。
好きなバームクーヘンにアーモンドパウダーをトッピングし健康効果を狙うことで、甘いものでも敬遠することのないように山王ユカリさんの工夫が見て取れます。
そして食物繊維や亜鉛、植物性タンパク質などの栄養素もしっかり摂ることができることを強調していることから、自分もアーモンドパウダーをトッピングして美容や健康維持を目指したいと考えるファンも多くいるでしょう。
このように日頃から美容に対する努力を怠らない姿勢を崩さないことも、山王ユカリさんがミセス日本グランプリ7期ファイナリストという輝かしい実績を残せた要因と言えますね。
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長谷川薫子(@kaoru.nrun) さん

画像:長谷川薫子(@kaoru.nrun)|Instagram
アカウント:長谷川薫子(@kaoru.nrun)|Instagram
フォロワー:約3.3万人(※2026年6月現在)
次にご紹介する「東北を拠点に活躍中のInstagramインフルエンサー」は、「長谷川薫子(@kaoru.nrun)」さんです。
薫子さんは、仙台を拠点に、お出かけの様子など自身のライフスタイルを発信されているインフルエンサーです。
ウォーキングコーチや俳優として活動されながら、地元・仙台のお店やサービス、東北エリアのイベントなど、自身が足を運んだスポットを紹介されています。
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上記投稿では、ゴールデンウイーク中に友達との福島旅行を楽しんでいる様子を共有してくれました。
薫子さんの投稿の特徴として、#福島旅行、#玉川村、#大ゴッホ展 など文中にハッシュタグを多用している点が挙げられます。
ハッシュタグを使用することで外部からのユーザーの流入に繋がるメリットがあるので、フォロワーやエンゲージメントを高めたい場合は積極的に使用していく事をお勧めします。
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また上記投稿では、春の季節である4月に合わせて、宮城県仙台市で咲いている桜の画像集をリール動画にして投稿しています。
画像として投稿せず動画に編集しまとめて桜の写真を紹介していることがポイントになっており、季節感のある素晴らしい雰囲気を多くのフォロワー(=県外ユーザー)に上手くアピールされています。
本投稿のキャプション文はシンプルなものにまとめられていますが、ハッシュタグを忘れずに記載していることもSNSマーケティングでは欠かせません。
このように仙台の桜の魅力をアピールすることにより、地元のみならず日本各地から仙台へ観光に訪れる方もいるので、地方活性化に貢献していると言えますね。
仙台ママグラム | 宮城子連れお出かけ・旅行メディア(@sendai.mamagram) さん

画像:仙台ママグラム | 宮城子連れお出かけ・旅行メディア(@sendai.mamagram)|Instagram
アカウント:仙台ママグラム | 宮城子連れお出かけ・旅行メディア(@sendai.mamagram)|Instagram
フォロワー:約6.8万人(※2026年6月現在)
続いてご紹介する「東北を拠点に活躍中のInstagramインフルエンサー」は、「仙台ママグラム | 宮城子連れお出かけ・旅行メディア(@sendai.mamagram)」さんです。
仙台ママグラムさんは、宮城県を中心に東北の子連れ向けのお出かけスポットを紹介されているママインスタグラムアカウントです。
カフェやイベント、遊び場など、幅広いジャンルの情報が網羅されています。
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上記は、子どもと行きたい宮城県の「スポーツパーク情報」を紹介する投稿です。
特徴としては仙台ママグラムさんが実際に取材を行い、スポーツパークにどのような施設があるかを詳しくまとめていることが挙げられます。
また母親目線として子連れに嬉しいポイントも載せており、お子さんがいるユーザーにとってはフォローして情報をキャッチアップしたくなるアカウントと言えますね。
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続いて上記投稿は、宮城県の全域で5月後半に開催されるイベント情報をまとめた投稿を行いました。
イベントの目玉となる恐竜イベントやカーフェスティバルについても詳しく紹介されており、子供が楽しめる点を押し出すことで親子層の来場を促しています。
子連れ向けのイベントを通じて家族世帯の来場を促している点は企画側の目線としても素晴らしく、投稿を確認した担当者が地元情報に特化し、且つ子連れ層に影響力を持つインフルエンサーにPR依頼を行うことも考えられるでしょう。
ターゲット層にマッチした需要性の高い情報をまとめていることは是非とも参考にしたいですね。
YURIKO(@ladyyuriko0301) さん

画像:YURIKO(@ladyyuriko0301)|Instagram
アカウント:YURIKO(@ladyyuriko0301)|Instagram
フォロワー:約1.4万人(※2026年6月現在)
続いてご紹介する「東北を拠点に活躍中のInstagramインフルエンサー」は、「YURIKO(@ladyyuriko0301)」さんです。
YURIKOさんは、ファッション・美容・グルメなど、ご自身のライフスタイルを中心に発信されているインフルエンサーです。
東北・仙台を拠点としており、地元のお店にお出かけする様子なども頻繁に投稿されています。
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上記投稿では、仙台駅前エリアに訪れた際に立ち寄った人気のイタリアンレストランを紹介されています。
投稿には店内の写真、料理のアップ写真、入店時の動画などが用いられており、豊富な素材でお店の魅力を伝えています。
また、キャプションでは、自身のおすすめランチセレクトやレストランが運営するSNSアカウント情報に触れており、ユーザーにベクトルを向けた発信内容が魅力になっています。
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上記投稿では、自販機を手掛ける「㈱サン・ベンディング東北(with DRINK)」とタイアップし、冷えたおでん缶を使った料理でPRされています。
おでん缶を使った夏時期ぴったりのメニューを作るシーンや楽しむ様子が写真・動画で紹介されており、ブランドロゴのアイテムや豪華な盛り付けとともに、素敵な食卓シーンで訴求を果たしています。
より商品が魅力的に見えるように、映り込む背景や盛り付けに工夫されている点は、依頼する企業にとっても嬉しいポイントですね。
また、本タイアップ投稿は、同社アカウントが実施する「"おでん缶6缶と甘酒六本セット"プレゼントキャンペーン」の周知も担っており、キャプションで紹介+メンションで上手くPRされています。
キャンペーン施策に合わせたインフルエンサーによるタイアップは、認知拡大・参加率向上など、キャンペーン効果の最大化につながるので、実施する際は是非とも参考にしたいですね。
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まりあ║旅する東北女子║宮城・山形(@maritrip_traveler) さん

画像:まりあ║旅する東北女子║宮城・山形(@maritrip_traveler)|Instagram
アカウント: まりあ║旅する東北女子║宮城・山形(@maritrip_traveler)|Instagram
フォロワー:約9,456人(※2026年6月現在)
最後にご紹介する「東北を拠点に活躍中のInstagramインフルエンサー」は、「まりあ║旅する東北女子║宮城・山形(@maritrip_traveler)」さんです。
まりあさんは、宮城出身の東北女子インフルエンサーとして、旅行・観光情報を発信されているインフルエンサーです。
地元ということもあり、宮城県の観光スポットやグルメ情報が豊富で、地元店舗のPR投稿も数多く担当されています。
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上記投稿では、山形駅から直結している「ホテルメトロポリタン山形」をPRされています。
動画作りが上手で、カッティングを上手く活用することでランチビュッフェの雰囲気を多角的に取り入れ、ショート動画ではあるもののバランス良く魅力をまとめられていますね。
またホテルの住所や電話番号も記載されていることも、企業の宣伝効果になるだけではなく、ホテルの情報をユーザーに調べさせる手間を省いているとして、まりあさんの親切心が伺えるコンテンツ作りとなっています。
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そして上記では山形県の老舗温泉旅館である「上杉の御湯 御殿守」のPR投稿を行いました。
まずサムネイルでは「12種の風呂がある老舗旅館」という興味関心を惹きやすいタイトルに加え、ジブリ映画の監督を務める宮崎駿監督も絶賛というキーワードも添えることで、余すことなく旅館の魅力を伝えることができています。
また、画像に編集する形で中に動画が挿入されており、自家製梅ジュースや、客室でリラックスする様子、夕食シーンなど、動きのある視覚情報で訴求されています。
投稿はプロフィールトップに固定することで、初めてアカウントを見たユーザーがタップしやすいように工夫されています。固定されている投稿はそのアカウントの顔となるので、注目して欲しい投稿はぜひ固定機能を活用していきましょう。
画像と動画、どちらのコンテンツも非常にハイクオリティのため、今後ますますの活躍が期待されます。
まとめ

以上、今回は「東北を拠点に活躍中のInstagramインフルエンサー5選」をご紹介させていただきました。
本事例で取り上げたインフルエンサーのように、自身の拠点を公開したり、地域に関連性の深い情報を発信することで、地元エリアのファンを抱えている方は多くいらっしゃいます。
日頃から自社の地域性にマッチしたインフルエンサーをチェックしておくことで、集客効果を最大限に引き出すタイアップ施策につなげていきましょう。
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