インスタグラムを利用していて気になる投稿を見つけたら、その投稿を他の人に見せて情報を共有したくなることがあるかと思います。
X(旧Twitter:以下X)ではリポスト、フェイスブックではシェアをすることによって情報を拡散することができますが、インスタグラムではこのことを「リポスト」といいます。
インスタグラムでリポストする場合には、スマホアプリがおすすめです。この記事ではインスタグラムのリポストとはなにか、リポストアプリにはどんなものがあるか、リポストする手順を分かりやすく解説します。
目次
インスタグラムのリポストとは

リポストとは、インスタグラムでの他の人の投稿を、Xやフェイスブックでリポストやシェアをするのと同様に、自身のアカウントから再投稿する方法です。
他人の投稿をフォロワーにも見てもらいたい場合、リポストすることで手軽に投稿を拡散することができます。
リポスト専用のアプリも登場
リポストするための専用アプリが登場しています。たとえばiPhoneの場合はAPP Storeでリポスト用のアプリを探しましょう。

APPストアで「リポスト」と検索すると、リポスト用のアプリを簡単に探すことが可能です。

リポスト用のアプリは基本的には無料なので、手軽に活用することが可能です。
▼関連記事
リポストを活用するメリット

個人や企業でインスタのリポスト機能を活用するメリットをいくつか紹介したします。
コンテンツ制作を削減できる
Instagramでは画像や動画の投稿が欠かせませんが、それらを用意するためには多くの手間と日数が必要になるでしょう。
もし一般ユーザーが企業の利益になる情報を発信した場合、それをリポストし上手く活用することで制作コストを抑えることができます。
ブランドに対する信頼感の向上
企業が自社製品をポジティブに宣伝していても、ただのPR活動と受け止められ効果が薄い可能性もあります。
そこで第三者が発信している情報を積極的にリポストすることで、宣伝感のないリアルな感想をフォロワーに伝えることができるでしょう。
企業からの発信より、一般ユーザーのリアルな口コミ(UGC)のほうが、他のユーザーにブランドの良さを伝えやすい特徴があります。
ファンの増加や繋がりができる
一般ユーザー目線からすると、企業アカウントにリポストされることは自分の存在が認知されたと感じ企業に対する親近感が湧きやすくなります。
ブランドの宣伝にもなりますし、そのままファンとなり企業を支えてくれる可能性もあるので大きなメリットになります。
▼関連記事
インスタグラムのリポスト用アプリをご紹介
インスタグラムのリポスト用アプリで、手軽に使えて人気のあるものを紹介します。いずれも基本無料で利用可能ですので、自由にダウンロードして使いやすさを試してみましょう。
Repost for Reels,Photo,Video
「Repost for Reels,Photo,Video」もリポストアプリとして人気です。
- iOS(iPhone)版「Repost for Reels,Photo,Video」ダウンロードページ|App Store
- アンドロイド版「Repost Posts Videos: RepostMax」ダウンロードページ|Google Play
Repost+ for Instagram
「Repost+ for Instagram」もリポストアプリとして便利です。
インスタグラムのリポストの手順(Photo Around)
インスタグラムのリポストの方法を、「Photo Around」というアプリで実践いたします。
リポストする手順は以下の4ステップ。
- リポストしたいお気に入りの画像を表示する
- リポストマークをタップ
- リポストタグの位置と色を決める
- リポスト完了
まずはアプリを立ち上げ、自身のもっているInstagramアカウントでログインしましょう。Instagramと同じようにタイムライン表示や検索をすることができます。
リポストしたいお気に入りの画像を表示させたら、画像の下に2つの矢印が回転している「リポストマーク」をタップします。
ちなみに、複数枚の動画像で構成された投稿はアルバムマークが表示されます。タップすることで、リポストする1枚の動画像を選び、同じようにリポストすることができます。

リポストマークをタップすると以下の画面になります。ここでは、リポストシールの位置指定、リポストシールの色変更、テキスト挿入ができます。
基本的にはデフォルトのままで問題ありません。

一通り完了したら「キャプションをコピーしてRepost Instagram」ボタンをタップしましょう(※テストとして文字を入力しています)。
編集した写真がカメラロールに保存されます。また、リポスト元の投稿キャプションがコピーされた状態になります。

その後に、Instagramのアプリを立ち上げるかの確認がされますので、「開く」を押しましょう。

ストーリーズに投稿するかフィード(タイムライン)に投稿するか選べるので、投稿したい場所を選びましょう。

この後はInstagram公式アプリで投稿する通常操作と同じとなります。
なお、リポスト元の投稿キャプションを貼り付けることができますので、必要に応じてキャプション欄にペーストしましょう。
このように、簡単な操作でリポストすることができますので、気になる投稿を自由にリポストすることが可能です。
インスタグラムのリポストの手順(公式アプリ)
続いてインスタグラムのリポストの方法を、Instagramの公式アプリで実践いたします。
リポストする手順は以下の4ステップ。
- リポストしたいお気に入りの投稿を表示する
- リポストマークをタップ
- リポスト完了
直観的に操作できるので非常に簡単です。順を追って説明していきます。
まずは公式アプリを立ち上げ、自身のもっているInstagramアカウントでログインしましょう。
リポストしたいお気に入りの投稿を表示させたら、画像の下にある43(リポスト総数)という数字の左隣の2つの矢印が回転している「リポストマーク」をタップします。

リポストマークをタップすると以下の画面になり、リポストマークの中に「✓」がついています。これはリポストが完了したという合図になります。
またリポストの数字が44に更新されており、こちらでもリポストが完了したことを確認することができます。

実際にアカウントのプロフィール画面からリポストが正常に行われたか確認してみましょう。
するとリポスト欄に先ほどリポストした投稿が表示されており、正常にリポストできていることが確認できました。

また、リポストを解除したい場合はリポストした投稿を表示し、再度リポストマークをタップすることでリポストを解除することができます。

リポストを解除した場合は上記の様にリポスト欄からリポストした投稿が消えますので、誤操作してしまった場合でも問題ありません。
このように、簡単な操作でリポストすることができますので、気になる投稿を自由にリポストすることが可能です。
リポストする際のマナーと注意点

もし他のユーザーの投稿を保存・スクショして再投稿した場合、他の人の画像を使わせて貰う訳ですので当然ながら注意点や守るべきマナーがあります。リポストをする際の注意点をあらためてまとめておきましょう。
リポストさせていただいたお礼を述べる
リポスト元のユーザーへ感謝の気持ちを伝えましょう。コメント欄やダイレクトメッセージでお礼を述べると感謝の気持ちが伝わりやすくなります。
リポスト投稿であることを明記する
自分の投稿かリポストした他人の投稿なのかは明確に表示しましょう。
アプリを使う場合は画像にリポストシールが表示されますが、ハッシュタグ「#repost」をつけたり、リポストさせていただいた旨をキャプション(コメント)欄に記載するなどで表現しておくとより丁寧です。
リポスト元を明記する
リポスト投稿であることを明記するのとあわせてリポスト元のアカウントもはっきりわかるよう明記しましょう。
リポストシールに表記されていますが(本記事の場合は「@instagram」)、キャプション(コメント)欄で「@+ユーザー名」を入力すると、他人のアカウントへのメンションリンクを貼ることができます。
著作権侵害に気を付ける(編集などはしない)
Instagramでリポスト投稿した内容の著作権はリポスト元のユーザーにあります。色変更やフィルタリング、文字の入力、トリミングなどの編集は行わず元の投稿の内容そのままにリポストしましょう。
※今回は機能紹介のため、テキストを入力させていただきました。
まとめ

インスタグラムの他人の投稿をフォロワーに閲覧させたい場合には、リポストという方法があります。リポストをするには公式アプリを利用するかリポスト用のアプリが必要ですが、無料でインストールすることが可能です。いずれも使い方は簡単なので、いくつか試してみて使いやすいアプリを利用しましょう。
リポストの方法は、リポスト用アプリからインスタグラムにログインすると、あとはアプリの指示に従って順番に勧めていくだけなので、初心者でも迷うことなくリポストできるでしょう。さっそくいくつかのアプリで実践されることをおすすめします。
もしSNSアカウントの運用代行や広告配信サービスにご興味がある方は、合計190,000件以上の豊富な支援実績を持つFind Modelにぜひご相談ください。
お気軽にご相談ください
▼関連記事
▼おすすめ資料をダウンロードする


【日本語・コピペOK】SNS施策×ChatGPTのプロンプト例・使い方ガイドを公開中!













































