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SNSが普及した現代では、TwitterやInstagram、Tiktiok、YouTubeなどさまざまなSNSが多くのユーザーを抱える人気サービスとなっており、企業からはマーケティングツールとしても頻繁に活用されています。

また、それらのSNSをマーケティングに活用する際には、各SNSの異なる特徴を把握したうえで使い分けることが大事なポイントといえるでしょう。

その中でもTwitterは拡散力の高さや検索の自由性、多くの広告プランなど他のSNSとは違った特徴が多くあり、マーケティングツールとして使いこなすことが難しいSNSプラットフォームです。

そこで今回この記事では、TwitterをSNSマーケティングに活用する際の選定ポイントと参考事例をまとめてご紹介していきます。

ぜひこの記事を参考にTwitterを活用したSNSマーケティングのコツを知って、今後のマーケティング施策にお役立てください。

インスタラボの掲載事例につきましては、弊社で取り扱っている事例だけではなく、他社様の素敵な事例もご紹介させて頂いております。ぜひ詳細はURLなどをご確認ください。

TwitterをSNSマーケティングに活用する際の選定ポイント

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まずはTwitterをSNSマーケティングに活用する際に知っておきたい3つの選定ポイントをご紹介していきます。

ご紹介するポイントに当てはまっていればTwitterの活用がおすすめとなるので、導入前にぜひチェックしてみてください。

それでは一つずつ見ていきましょう。

1.ターゲットオーディエンスがいるか

まず1つ目のポイントは、「ターゲットオーディエンスがいるか」です。

Twitterは年齢や性別にかかわらず多くの人に利用されていますが、自社のターゲットオーディエンスがいなければマーケティングツールとしての効果を見込むことはできません。

そのため、自社の製品やサービスに関心を持つユーザーがTwitterを利用しているか調査しておくことが大事なポイントです。

また、Twitterにターゲットオーディエンスが多くいる場合はインフルエンサーマーケティングも効果的であり、インフルエンサーの影響力を活かしてブランドの露出や認知度を高め、購買につなげることが期待できます。

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2.サービスやブランドに適したプラットフォームか

続いて2つ目のポイントは、「サービスやブランドに適したプラットフォームか」です。

Twitterは短いテキストや画像、動画などを使ってメッセージを伝えることに適したプラットフォームであるため、自社サービスやブランドがTwitterの特徴に適合しているか確認しておくことも重要です。

また、Twitterアカウントを運用する際には簡潔で魅力的なコンテンツを作成する力も必要になるでしょう。

そのほかにも、

  • ハッシュタグを活用して露出を高める
  • アカウントの目的とキャラクターを明確にする
  • コンスタントに投稿を作成する

などもTwitterを活用するうえで意識したいポイントです。

3.ユーザーに迅速な対応ができるか

最後に3つ目のポイントは、「ユーザーに迅速な対応ができるか」です。

Twitterはリアルタイム性が高く、ユーザーと直接コミュニケーションができることが特徴のプラットフォームです。

そのため、企業がTwitterを活用する際にはユーザーから寄せられた質問やコメントに素早く対応することが重要であり、迅速なコミュニケーションとカスタマーサポートの提供が求められるでしょう。

TwitterでのSNSマーケティングの参考事例5選

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Twitterをマーケティングに活用する際に必要な要素が分かったところで、続いては実際にTwitter上で実施されたSNSマーケティングの事例を5つご紹介していきます。

それでは順番に詳しく見ていきましょう。

1.SUNTORY(サントリー)

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画像:@suntory|Twitter
Twitterアカウント:@suntory
フォロワー数:約216万人(2023年7月現在)


まず最初にご紹介するのは、SUNTORY(サントリー)が実施したSNSマーケティング事例です。

SUNTORY(サントリー)は、アルコール飲料や清涼飲料水の製造・販売をおこなう国内トップの飲料メーカー。

そんなSUNTORY(サントリー)は、Twitter上でインフルエンサーマーケティングを実施しています。

上記の投稿は、夫婦で料理のレシピやアイデアを発信する料理系インフルエンサーぐっち夫婦さんとのタイアップ投稿となっており、自社製品の「鏡月グリーン」をPRしています。

ぐっち夫婦さんが考えたレシピ情報とともに製品のPRをしてもらうことで、インフルエンサーの既存ファンが受け入れやすい広告となり、拡散(リツイート)のハードルが下がって製品の周知につながった事例といえるでしょう。

また、インフルエンサーマーケティングの場合は必ずしも企業側のTwitterアカウントが必要になるわけではないため、Twitterアカウントを運用せずにTwitterを活用したマーケティングをしたい場合にもおすすめの手法です。

2.CHOYA (チョーヤ梅酒)

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画像:@CHOYAofficial|Twitter
Twitterアカウント:@CHOYAofficial
フォロワー数:約20.2万人(2023年7月現在)


続いてご紹介するのは、CHOYA (チョーヤ梅酒)が実施したSNSマーケティング事例です。

CHOYA (チョーヤ梅酒)は、約1年かけて梅をつけこむ伝統的な方法で梅酒を製造することが特徴のリキュールメーカー。

そんなCHOYA (チョーヤ梅酒)は、フォロー&RT形式のTwitterキャンペーンを実施しています。

上記のキャンペーンでは、

  • 公式Twitterアカウント(@CHOYAofficial)のフォロー
  • キャンペーンツイートのRT

といった簡単な手順で参加できることが特徴であり、 フォロワーの獲得やブランドの認知拡大といった効果を期待できるものとなっています。

また、Twitter上でのキャンペーンはフォロー&RT形式のほかに、

  • フォロー&いいね
  • フォロー&ハッシュタグつき投稿

といった形式が一般的であり、ユーザーの参加ハードルの低さが特徴です。

3.お菓子のまるしげ

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画像:@MARUSHIGE_info|Twitter
Twitterアカウント:@MARUSHIGE_info
フォロワー数:約0.9万人(2023年7月現在)


続いてご紹介するのは、お菓子のまるしげが実施したSNSマーケティング事例です。

お菓子のまるしげは、大阪のお土産として人気な「呼吸チョコ」をはじめ、米菓や珍味、豆菓子を製造・販売するお菓子の専門店。

そんなお菓子のまるしげは、フォトコンテスト形式のTwitterキャンペーンを実施しています。

上記のキャンペーンでは、

  • 公式Twitterアカウント(@MARUSHIGE_info)のフォロー
  • キャンペーンツイートのRT
  •  #まるしげフォトコンテスト2023 をつけて好きなお菓子の写真を投稿

といった方法で参加でき、当選者5名にはTEMAHIMANアーモンドバー5本入がプレゼントされるものとなっています。

フォトコンテスト形式のキャンペーンは、先ほどご紹介したフォロー&RT形式よりも参加ハードルは高くなりますが、高品質なクリエイティブが低コストで手に入ることが最大の魅力といえるでしょう。

また、こちらのキャンペーンでは以下のようなユーザーの投稿が確認できました。

以上のようなUGCは、一般ユーザーの投稿によってさらなる広告効果を生み出すことが可能になるので、フォトコンテスト形式のキャンペーンは費用対効果の高いSNSマーケティングをしたい方におすすめといえるでしょう。

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4.ビズリーチ

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画像:@BizReach_tw|Twitter
Twitterアカウント:@BizReach_tw
フォロワー数:約1.8万人(2023年7月現在)


続いてご紹介するのは、ビズリーチが実施したSNSマーケティング事例です。

ビズリーチは、即戦力となる人材が多く登録している国内最大級のスカウト型転職サイト。

そんなビズリーチは、プロモ広告を活用したマーケティングを実施しています。

上記の投稿は、Twitter広告のうち商品やサービスについて1枚の画像で紹介することができるプロモ広告を採用しており、450万回以上の表示がされているため高い広告効果を生み出したことが推測できます。

また、Twitterのプロモ広告にかかる費用は月額数千円程度の少額から自身で設定できますが、まとまった広告効果を期待するには月額数万円~数十万円程度の予算が必要といえるでしょう。

なお、プロモ広告以外のTwitter広告フォーマットとしては、

  • フォロワー獲得広告
  • Twitter Amplify
  • Twitterテイクオーバー広告
  • Twitterライブ

といった4種類があり、目的に応じて適切なフォーマットを選ぶことが大事なポイントです。

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5.東急ハンズ

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画像:@Hands_san|Twitter
Twitterアカウント:@Hands_san
フォロワー数:約19.2万人(2023年7月現在)


最後にご紹介するのは、東急ハンズが実施したSNSマーケティング事例です。

東急ハンズは、豊富な品揃えと接客販売が特徴の総合専門小売企業であり、アジアを中心に海外進出も果たしています。

そんな東急ハンズは、ユーザーとのコミュニケーションを重視したアカウント運用が特徴のマーケティングを実施しています。

上記の投稿では暑い日の必需品を問いかけ、ユーザーから寄せられたコメントには丁寧に返信していることが特徴。

東急ハンズのTwitterアカウントでは以上のように親近感が湧くようなツイートが多く、積極的にフォロワーとのコミュニケーションを図ることでブランドイメージの向上に貢献しているアカウント運用といえるでしょう。

また、企業アカウントは自社製品・サービスの告知のほか、企業の窓口としてユーザーからの質問やクレームへの対応が主な活用方法であり、運用方法次第ではフォロワーをファン化できることがメリットです。

まとめ

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今回この記事では、TwitterをSNSマーケティングに活用する際の選定ポイントと参考事例をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

Twitterを活用したマーケティングには多くの方法があり、適切な手法を選択することが大きなマーケティング効果を生み出すポイントといえます。

また、SNSアカウントの運用のノウハウがない場合には、アカウント運用代行サービスを活用することもおすすめです。

SNSアカウントの運用代行に興味がある方は、アカウントのブランドイメージを崩さない適切なコミュニケーションや炎上対策、クレーム対応まで包括的なアカウント運営が魅力のFind Modelにぜひご相談ください。

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