インスタショップに広告配信開始!より購買意欲のあるユーザーへリーチが可能に

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InstagramはFacebook社が運営する、写真・動画特化型のSNSです。

世界的に大きな人気を誇っており、日常生活には欠かせないSNSになっています。

また、最近ではInstagram上で情報収集をすることが一般的になってきており、気になることがあった時に、まずInstagramで検索するという人も多いでしょう。

実際にスマホで情報収集をする際にInstagramが1番多く利用されているサービスであるというデータもあります。

多くの場面で利用されているInstagramに「ショップ」という機能があり、今回この「ショップ」機能に広告が表示可能になりました。

広告機能がつくことによって、今後何が変わるのでしょうか。 詳しく紹介していきたいと思います。

インスタのショップとは?

画像:Facebook

そもそも、Instagramの「ショップ」とはどういう機能なのでしょうか。

「ショップ」とは、Facebook社が新型コロナウイルス感染症の危機によってビジネスモデルがオンラインに移行し、多くのビジネスがオンライン販売の難しさに直面している中で、ビジネスをサポートするために作られた機能です。

ショップ機能をつけているアカウントは通常投稿に商品タグを付けられ、通常投稿から直接商品ページに飛ばせることができます。

ユーザーにとっては、Instagramに表示されている商品が気になったときに、すぐに商品ページに飛ぶことができ詳細を確認できます。

商品ページから購入できるページに飛べるので、外部サービスで再度検索などすることなく、購入までのプロセスがとても簡単になりました。

「ショップ」は無料で作成可能ですが、Instagramショッピングの承認を受けるには様々な条件が必要になっています。

「ショップ」には、Instagramのビジネスプロフィール・ストーリーズ・広告からアクセス出来るようになっており、アプリの下部にあるショッピングバッグのアイコンからショップを探す事も可能です。

これによってビジネスアカウントでは、Instagramの投稿内で商品名や値段を知ることができるよう製品にタグ付けが可能になり、リンクされた商品詳細ページへそのまま遷移することができるようになりました。

また、ユーザーもInstagram上で商品を調べるところから商品の購入まで完了することが出来るようになりました。

これによって、ユーザーの行動が促進される結果となりました。

以上が、Instagramの「ショップ」機能になります。

Instagramのショップ機能について詳しく見る▼

ネット通販の進化系!Instagramのショッピング機能って?メリットから導入方法まで

ショップに広告配信できる内容

このInstagramの「ショップ」機能で広告配信が可能になりました。

Facebook社は、これによって利用者がさらに充実したショッピングを体験できるようになるとしています。

広告の提供は、日本を含むInstagramショップのタブが利用可能なすべての国が対象になっております。

広告は、アプリの下部にあるショッピングバッグのアイコンからアクセスすることが出来るInstagramショップに加わります。

今日では、商品や投稿がタイル状に表示されています。

そこに広告が追加されると、商品の詳細屋広告主が提供している他の商品の閲覧が可能になります。

また、その商品をリストに追加したり、購入したり、友人にシェアすることも可能になります。

今回ショップに広告配信を開始する理由として、通常のタイムラインやストーリー、リールなどを閲覧しているユーザーよりショップを閲覧しているユーザーの方がより購入意欲が高いと推測されているためです。

企業にとってもユーザーにとってもいい影響がでる広告になるでしょう。

Instagramのその他の広告種類

Instagramで配信できる広告は他に8種類あります。

インスタの広告種類①画像広告

Instagram上で、最も多く出されている広告であり一般的なものです。

タイムライン上でフォローしているアカウントの投稿に混ざって表示される仕組みになっています。

この広告のメリットとしては、広告感なくユーザーに商品を認識してもらいやすくなっています。

インスタの広告種類②動画広告

動画広告は基本的に画像広告と同様ですが、動画には音声や動きという特徴があるので、よりユーザーが興味を持ちやすい広告になっています。

また、コンテンツにエンタメ性を持たせて、誰が見ても楽しめるような動画を作ることでユーザーを惹きつけることが出来ます。

インスタの広告種類③カルーセル広告

カルーセル広告とは、複数の画像や動画で構成されている広告になります。

画像広告の画像を複数枚にした広告というとわかりやすいかもしれません。

画像を複数枚にすることによって、投稿にストーリー性を持たせられる点や複数商品を同時に宣伝できる点等がメリットになっています。

インスタの広告種類④ストーリーズ広告

ストーリーズ機能でスマホ画面全体に大きく訴求することが可能な広告です。

静止画でも動画でも対応しており、タイムラインをあまり見ないユーザーにも効果が期待できます。

また、スワイプ機能を活用して誘導したい他媒体や購入画面までの導線も作りやすいのも特徴です。

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【コスメ編】Instagramでストーリーを活用している企業アカウント事例5選

インスタの広告種類⑤発見タブ広告

インスタのサーチアイコンからアクセスできる発見タブに表示できる広告です。

ユーザーが情報を求めているとき、信頼できるアカウントを検索するときは発見タブを利用することが多いので、まだリーチしていない層へ訴求するときに効果的です。

ただし、表示サイズが小さく他のオーガニック投稿に埋もれてしまい、効果が出にくい場合もありますので注意が広告の目的によっては不向きな場合もあります。

インスタの広告種類⑥リール広告

リールにインフィードでフルスクリーン表示ができる広告です。

現在、Instagramはリールに力をいれており、下部ボタンの真ん中にリールを置いています。

リールを見るユーザーはアカウント重視ではなく、コンテンツの内容重視で見るため、まだ未熟なアカウントでも効果を発揮できます。

リールはとてもエンタメ性が高いため、広告のコンテンツ内容をしっかり見直しましょう。

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インスタの広告種類⑦ブランドコンテンツ広告

インスタグラマーの投稿をブランドとして表示できる広告です。

インスタグラマーを起用したプロモーションにインスタ内で広告配信することによって、効果を倍増させましょう。

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インスタの広告種類⑧コレクション広告

コレクション広告とはメインとなる広告と商品コレクション画像から構成されておりカタログのような仕組みになっております。

ユーザが商品を見て気になった画像をタップすると、その商品の詳細を見たり、購入し足りすることが出来るような仕組みになっています。

商品の宣伝、認知から購入までを全て促せるものがコレクション広告の強みになっています。

まとめ

新たに追加されたショップ広告についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

Instagramには既にさまざまな広告種類があります。

広告の目的やターゲット層によって相性のいい広告は異なってきますので、出稿前に一度見直してみてください。

その中でもショップ広告というのは、既に購買意欲のあるユーザーへの効果が期待できるため有効的な手段になります。

Instagram広告でお悩みの場合はぜひご相談ください。

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