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近年のSNSでは様々な人々が情報を発信できるようになり、インフルエンサーも職業として認められるようになってきました。

最近では飲食店などを探す際、インフルエンサーの投稿に影響されて店を決める人も増えてきています。

なかでも飲食店の情報をまとめているグルメ系アカウントはかなり多く、店舗としてもお客さんが増えてさらに拡散してもらえれば繁盛するため、インフルエンサーは貴重な存在です。

本記事では特に、リール活用が上手なグルメ系インフルエンサーのタイアップ事例5選をご紹介いたします。

参考にしたいポイントと併せてご紹介していきますので、タイアップを検討中の飲食業・広告代理店企業の方はぜひ最後までご覧ください。

※ インスタラボの掲載事例につきましては、弊社で取り扱っている事例だけではなく、他社様の素敵な事例もご紹介させて頂いております。ぜひ詳細はURLなどをご確認ください。

【最新版】リール活用が上手なグルメ系インフルエンサーのタイアップ事例5選

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それではさっそくリール活用が上手なグルメ系インフルエンサーのタイアップ事例5選を見ていきましょう。

【リーマングルメ】東京ランチ さん

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最初にご紹介するリール活用が上手なグルメ系インフルエンサーのタイアップ事例は「【リーマングルメ】東京ランチさんです。

画像:【リーマングルメ】東京ランチ|Instagram

Instagramアカウント:@bimigurume_tokyo

フォロワー数:9.8万人(2023年12月現在)

 

【リーマングルメ】東京ランチ さんは、企業に勤める傍らランチの投稿を続けられているグルメインフルエンサーです

その名の通り東京のランチに特化されていて、都内の様々なエリアのランチを紹介されています。

 

上記の投稿は神田駅徒歩3分の場所にある「ちえちゃんラーメン」についてのリール動画です。

訪問している飲食店はパスタ・ラーメン・丼ものなど、全体的にがっつり系料理のメニューが多いことが特徴です。

東京の飲食店と対象を絞っていること、サムネイルに東京のエリア名が文字入れされていることから、都内の特定のエリアで簡単に探すことができます。

たとえば、都内の出先でランチをすることが多い営業マン等や、東京でしっかり目のランチを食べられる飲食店を探している方に役立つアカウントでしょう。

【タイアップ事例】【リーマングルメ】東京ランチ さん×和牛焼肉食べ放題 武田

【リーマングルメ】東京ランチ さんは「和牛焼肉食べ放題 武田」とタイアップしていました。

 

和牛焼肉食べ放題 武田は渋谷駅徒歩2分の位置にあるお店です。

ランチでありながらA5ランクの和牛焼肉が食べ放題とあって、注目を集めています。

特にサムネや冒頭では「仙台牛タンが食べ放題」とあり、思わず惹かれてしまうことから、流れが早いリール動画でも続きを見る方が増えるでしょう。

中盤ではご飯の上に牛タンを載せたりと、食べたくなる見せ方が非常にうまい構成となっています。

さらに、箱に入ったA5ランクの和牛も出てきており、全て含めて100種類で5980円で食べられるといったコスパの良さを上手くアピールしていますね。

さらに駄菓子も食べ放題という、童心に返ることができる嬉しい計らいも。

視聴者に「美味しそう」「楽しそう」と思わせることで行ってみるきっかけにつながるでしょう。

普段の動画と同じ構成であることからPR感がなく、リール動画の特性を活かした上手なタイアップと言えます。

孤高の千葉グルメ@ひで さん

つづいてご紹介するリール活用が上手なグルメ系インフルエンサーのタイアップ事例は「孤高の千葉グルメ@ひでさんです。

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画像:孤高の千葉グルメ@ひで|Instagram

Instagramアカウント:@kokou_chiba

フォロワー数:3万人(2023年12月現在)

「孤高の千葉グルメ」さんは、千葉市内を中心とした飲食店の食レポを投稿されている男性のグルメインフルエンサーです。

元はブログで活動されていましたが既に地元の方には知られていて、インスタも飲食店の詳しい情報が書かれたブログと連携されています。

飲食店のジャンルは様々ですが、エリアを千葉に限定していることで千葉県内のみでも約2500軒訪問しており、千葉在住のコアなファンを獲得。

さらには仕事で千葉に来てランチをする場所を探している方などにも役立つアカウントとなっています。

 

上記は千葉&西千葉駅から徒歩10分の距離にある鳥料理のお店「やのまこと」のリールです。

「滴る脂の一滴まで絶品 幻のレバー」とあり、サムネだけで目を引きます。

 

【タイアップ事例】孤高の千葉グルメ@ひで さん×Forest Cafe

孤高の千葉グルメ@ひで さんは「Forest Cafe」とタイアップしていました。

 

京成新千葉駅から徒歩3分、各線千葉駅からも徒歩10分弱の位置にあるForest Cafeさんは、おしゃれな店構えでランチが食べられるお店です。

ひでさんの投稿は上記の投稿に限らず、キャプションにはお店の中の様子や、メニュー・食べた感想など、料理の詳しい感想が充実しています。

読むだけでお店の雰囲気や料理を具体的にイメージでき、自分も行ってみたいと思わせる投稿です。

また、ひでさんの訪問するお店は全体的に男性向けのお店が多く、ほとんどがご本人だけで飲食店を訪問した時のレビューですが、時折奥様やお子さんと一緒に訪問した時のレビューがあり、家族が頼んだメニューなども紹介されているので、女性や子連れの人にも参考になります。

そのため、今回のような女性や家族連れ向けのお店を紹介してもユーザーは違和感なく見ることができるのです。

むにぐるめ(唯一無二の絶品グルメ) さん

つづいてご紹介するリール活用が上手なグルメ系インフルエンサーのタイアップ事例は「むにぐるめ(唯一無二の絶品グルメ)さんです。

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画像:むにぐるめ(唯一無二の絶品グルメ)|Instagram

Instagramアカウント:@muni_gurume_japan

フォロワー数:98.3万人(2023年12月現在)

 

「むにぐるめ(唯一無二の絶品グルメ)」さんは年間1200件も食べ歩き、飲食店のジャンルやエリアを限定せず、幅広い価格帯の飲食店に関するレビューを発信されているグルメインフルエンサー。

Instagram含むSNS総フォロワー数は660万を突破、むにぐるめのアプリのDL数は40万を突破するなど、大人気の方です。

また、「たまにストーリー限定で裏情報も流してます」とあり、むにぐるめさんの情報からは目が離せません。

 

上記の動画は「東京で食べるべき絶品スイーツまとめ!」とありますが、特に1つ目に紹介している三軒茶屋の「PARK STORE」の生クリームドーナツはサムネに使われ、6個の生ドーナツを積んだ状態になっています。

むにぐるめさんのサムネでは同じ商品を複数並べることも多く、サムネにした際のインパクトや綺麗さを重視している構成になっているようです。

【タイアップ事例】むにぐるめ(唯一無二の絶品グルメ)さん×下北果実

むにぐるめ(唯一無二の絶品グルメ) さんは「下北果実」とタイアップしていました。

むにぐるめさんは各投稿のキャプションには最寄り駅からの徒歩分、営業時間、定休日、住所など、その飲食店を訪れるのに必要な情報がコンパクトにまとめられています。

受け取る側に役立つ情報を意識して発信しているようですね。

また、動画ではパングラタンということで、チーズが伸びる様子をこれでもかというほどに入れ込んでいます。

商品の特徴をつかみ、ユーザーの食欲がそそられるであろう映し方をうまく研究しているのです。

最後のいちごパフェは食べるシーンはないものの、2つのパフェのグラス部分で乾杯のようなしぐさを見せるなど、動きを持たせています。

動画なので、食品を使っていかに動きをつけるかも考えられているのです。

ウルフ 【バズグルメクリエイター】 さん

つづいてご紹介するリール活用が上手なグルメ系インフルエンサーのタイアップ事例は「ウルフ 【バズグルメクリエイター】さんです。

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画像:ウルフ 【バズグルメクリエイター】|Instagram

Instagramアカウント:@wolf.0313

フォロワー数:103.4万人(2023年12月現在)

 

「ウルフ【正直食レポ】東京グルメ」さんは以前にシブヤ109のSNS運用責任者をされていた方で、その名のとおり率直な食レポで人気です

 

上記の動画は神楽坂にある「ろくでもない喰いもの屋くま」のレビュー動画です。

以下の5つの項目について、キャプションに5段階評価で星印を付け、最終的に評価をつけています。

  • 映え
  • コスパ
  • 雰囲気
  • 接客

率直な感想が投稿に対する信頼度を上げ、人気の元となっていますが、評価が低い場合でも決してお店を批判しているわけではなく、あくまで個人の感想ということに留めています。
男女差や年齢層・好みによっても評価が変わってくるという点をしっかり把握されているようです。

【タイアップ事例】ウルフ 【バズグルメクリエイター】さん×蔵出し焼き芋かいつか

ウルフ 【バズグルメクリエイター】 さんは「蔵出し焼き芋かいつか」とタイアップしていました。

 

上記の投稿では蜜が出てきているところをしっかりと撮影し、「最高糖度47度!もはやスイーツな絶品焼芋」という点をPRしています。

通販ということで送料込みの値段や総量、紅天使の不揃いなサイズを詰め合わせたセットである点などをしっかりと明記し、ユーザーに親切な投稿と言えるでしょう。

「ウルフを見て食べたら投稿やストーリーでタグ付けで知らせてくれると喜びます😚いいねやコメントしにいくのでぜひ通知してね🥺」とのコメントもあり、PR投稿であってもコミュニケーションを忘れない人柄も好感が持てますね。

ゆうとグルメ/毎日甘いもの食べたい さん

最後にご紹介するリール活用が上手なグルメ系インフルエンサーのタイアップ事例は「ゆうとグルメ/毎日甘いもの食べたいさんです。

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画像:ゆうとグルメ/毎日甘いもの食べたい|Instagram

Instagramアカウント:@yuuuuto38

フォロワー数:108.5万人(2023年12月現在)

ゆうとグルメさんはカフェや飲食店を巡り提供された様々なメニューをスイーツを中心に多数紹介しており、色鮮やかな写真と詳細でわかりやすい紹介文とレビューにより女性ユーザーを中心に大きな支持を集めています。

東京・京都・大阪の大都市を中心とした店舗の紹介が多く、お店の種類はスイーツ店以外にも様々なジャンルが展開されています。

 

上記の動画では外苑前にあるBOTTA COFFEEさんの「いちごのショートケーキ」を紹介しています。

ショートケーキを切る瞬間が撮影されており、断面が気になる人にもわかりやすい内容になっています。

また、切る瞬間のショートケーキと断面を見せるショートケーキは別のケーキになっており、切るときの「柔らかさ」と「断面」をそれぞれ見せるためにわざわざ変えていると考えられます。

動画としてうまく見せるためにどのシーンをどう生かすかも考えられているのです。

【タイアップ事例】ゆうとグルメ/毎日甘いもの食べたいさん×珈琲館

ゆうとグルメ/毎日甘いもの食べたい さんは「珈琲館」とタイアップしていました。

珈琲館の「とろけるチョコホットケーキ」は見た目から映えている商品ですが、タイアップということで製造工程もリールに収められています。

タイアップの場合は製造工程を撮影させてもらう、ということも可能なので、魅力的な動画になるのであれば収めるべきでしょう。

また、最初と最後に断面の映像を挟むことで、どこで映像が途切れるのかがわかりにくくなっています。

リールを繰り返し見てもらえる確率が高くなり、再生数のアップにもつながっていくのです。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

インフルエンサーマーケティングを効果的に行いたい場合、タイアップした企業と親和性がありつつ、PR感のない投稿である、という点も大切になってきます。

企業が依頼する場合、いかに通常のインフルエンサーの投稿と自社商品の相性がいいかをしっかり見極めてから依頼するようにしましょう。

もしインフルエンサーへの依頼方法がわからないという飲食店の方がいらっしゃいましたら、こちらまでお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
インスタラボ編集部
インスタラボ編集部の公式記事。
インスタラボはSNS・インフルエンサーマーケティングの専門情報メディアです。
支援実績11,000件、最大2.5億リーチ可能なFindModel(ソーシャルワイヤー株式会社)が運営しています。
ILライター:M.N・Y.O・T.S・R.S・K.Mの5名で運用。

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