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「マーケティング」の中でも近年主流になりつつあるのが「デジタルマーケティング」です。

デジタルマーケティングとは、文字通りITやインターネットなどのデジタルを用いたマーケティング手法で、自社サイトやSNSの活用が主流です。

知名度をアップさせ、売り上げを向上させるにはデジタルマーケティングが必要不可欠な時代です。

本記事では、デジタルマーケティングの成功事例をご紹介いたします。

 

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【かんたん解説】デジタルマーケティングとは?基礎知識や代表的な手法ををわかりやすく解説

 

 

デジタルマーケティングの成功事例

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それでは、デジタルマーケティングの成功事例をご紹介いたします。

ライオン株式会社

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画像:https://www.lion.co.jp/ja/

ライオン株式会社さんと言えば、歯磨き粉や洗剤などの生活用品を販売する大手企業です。

テレビCMや新聞広告などでもよく目にしますが、デジタルマーケティングも欠かしていません。

その施策の1つがLidea」というオウンドメディアです。

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画像:https://lidea.today/

「暮らしに関する情報提供を目的としたメディア」であり、その情報はライオン製品の使い方を指南する記事もあれば、直接かかわっていない記事もあります。

それでも、特定のターゲットを明確にしたうえで、ユーザーに届きやすい情報の発信を集中的に行っているので、リーチが的確になっています。

さらにオウンドメディアの記事には珍しく、会員登録することでコメントをすることができ、月一でそれらのコメントの中から「NICE!コメント賞」を選んでいます。

この賞でもらえるポイントをためるとライオン製品のプレゼントに応募できるため、積極的なコメントが期待できます。

これらの施策の結果として、Webサイトへの流入数が以前の2倍以上となりました。

すでによく知られた企業でもサイトの工夫次第で流入量を増やせる、ということを示しています。

株式会社アイダ設計

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画像:https://www.aidagroup.co.jp/

株式会社アイダ設計さんは「適正価格の注文住宅からお客様のこだわりに合わせた分譲住宅などを建設し販売しているハウスメーカー」です。

首都圏をはじめ全国に店舗を持ち、テレビCMも打っています。

株式会社アイダ設計さんもオウンドメディア「ieny」を運営しています。

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画像:https://ieny.jp/

ienyは「家づくり情報サイト」として運営されており、注文住宅や分譲住宅を購入する際のノウハウ系のコンテンツとして、資金計画も含めてトータルで調べることができるので、家を買おうとしている人に最適なオウンドメディアです。

記事の下部には「お家のことを相談するならアイダ設計へ」という誘導があり、アイダ設計HPへとスムーズに移動できます。

しかしそれだけではなく、「100均グッズを使ったインテリアDIY」や「カーテン断熱で家の寒さ対策」など、家を買う予定がない人でも読みたい記事がそろっています。

検索エンジンで「100均 DIY」「カーテン 防寒」などで調べた層も流入してくるように計算されています。

その時には住宅購入を検討していなくとも将来的には住宅を購入するかもしれない「潜在層」に対し、アイダ設計の名をPRしているのです。

​耳掃除カレイドスコープ

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画像:https://www.earcleaning.jp/

​耳掃除カレイドスコープさんは、カメラで覗きながら耳かきをしてくれる専門店で、耳も含めたヘッドマッサージもやってもらえるので評判のお店です。

耳掃除+イヤーエステで1万円以上と値は張りますが人気は高く、1か月先までの予約がほぼ埋まっていることもざらにあります。

その人気のきっかけとなったのが、YouTubeへ耳掃除動画を投稿したことです。

「他人の耳掃除」というと一見汚いから見たがらない人が多いのでは?と思うかもしれませんが、汚いところが綺麗になるというのは一定の需要があり、その証拠にチャンネル登録者は5.35万人、最多再生回数の動画は440万回再生を記録しています。

さらに​耳掃除カレイドスコープさんはYouTubeで

  • ライブ配信
  • ショート動画配信
  • 他のYouTuberとのコラボ

などを積極的に展開し、視聴者層を広げています。

特にチャンネル登録者350万人超えの「エガちゃんねる」でのコラボは200万回再生を超え、同チャンネルの人気コンテンツの1つとなっています。

耳掃除のようにコラボしやすい形態の場合、積極的にコラボすべきと言えるでしょう。

八面六臂株式会社

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画像:https://hachimenroppi.com/

八面六臂株式会社さんは業務用の生鮮食品をはじめ、業務用の備品や制服に至るまで、中小規模の個店飲食店向けの商品を販売している会社です。

また、一般個人向けの販売も行っているほか、年会費で配送料無料・タイムセール優先販売などのサービスも充実しています。

同社はデジタルマーケティングが普及していないころから着手し、スマホから注文できるようにしました。

さらには「業務用」などの飲食業界の仕入れ担当者が検索しそうなキーワードで広告を出稿することで、新規顧客の獲得に成功しています。

そのおかげもあってか現在では、同社の新規顧客の半数以上がWeb広告経由とされています。

さらにお客様からの改善レポートをもとに仕入れのノウハウを研究し続け、ICTをフル活用し、分析や情報共有、配送管理、サービスを改善しています。

同業他社がデジタルマーケティングをしていない中での成功例ともいえるので、デジタルマーケティングが進んでいない業界の方も検討されてみてはいかがでしょうか?

大京警備保障株式会社

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画像:https://www.dky.jp/

大京警備保障株式会社さんは新宿に拠点を構える警備会社で、従業員は80名ほどの小規模な会社です。

しかし同社はSNSに力を入れており、その中でもTikTokは抜群の人気を誇ります。

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画像:https://www.tiktok.com/@dkykeibi_tokyo

フォロワーは280万人を誇り、日本企業のTikTokアカウントの中では並居る大企業を抑え1位のフォロワー数です。

しかも、一般的に企業のSNSは商品紹介や業務内容紹介が中心ですが、同社は「Z世代に流行っているコンテンツをおじさんがマネする」という内容にこだわり、アップし続けました。

その結果、Z世代を中心に人気に火がつき、課長や部長、社長などの人気出演者も生まれました。

警備会社としての紹介はほぼないものの、認知度が上昇したおかげで、Z世代からの求職者が一気に増加したといいます。

事実、同社以降TikTokで従業員が流行りのコンテンツに参加するという内容の中小企業が一気に増加しました。

あまり知名度がない企業では、SNSを通じて「知名度を上げることに注力する」というのも一つの手でしょう。

 

関連記事

TikTok×おじさんで大バズり!大京警備保障株式会社のSNS戦略とは?

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

デジタルマーケティングと言っても、業種や知名度、戦略の違いによってマーケティングの種類は多岐にわたります。

予算や割ける人員数によっても「どこまで手掛けるべきか」が変わってくるでしょう。

その中で、「より効果的なデジタルマーケティングのためには何から手を付けるべきか?」をしっかり検討するようにしましょう。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

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