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現在、世界中で流行している「Be Real.(ビーリアル)」というアプリをご存知でしょうか。

Be Realは2020年にフランスでリリースされ、2026年現在では全世界で日本の人口と同等の1億2,000万ダウンロードを突破し、Apple Storeでは最大★5評価で4.7を獲得するなど、話題沸騰中の人気アプリなのです。

InstagramやTikTokなど「映える」「可愛く、美しく見せる」SNSアプリが普及している中、他SNSとBe Realの違いは、アプリの名前の通り「リアルを見せる」点です。

フィルターやエフェクトを通さず日常のリアルな風景を切り取った写真を投稿する仕組みとなっているアプリであるBe Real。

本記事ではそんなBe Realについて、使い方や投稿例、そしてなぜ若者に人気なのかまで深掘りして解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

「Be Real」とは?

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それではさっそく、SNSアプリ「Be Real」について解説していきます。

Be Realは、リアルな日常の風景を投稿するアプリです。

人気お笑いコンビである「かまいたち」も利用しているBe Realは、1日1回、ランダムな時間にアプリからの通知が来る仕組みになっており、この時間をあらかじめ知ることはできません。

また、この通知には2分という制限時間が設けられています。

この制限時間が過ぎた後も投稿を行うことは可能ですが、「○○分遅れで投稿」というメッセージが自分以外のユーザーにも表示されるため、おのずと2分以内での投稿が促されるようなシステムとなっています。

通知が来てから2分以内に写真を撮って投稿するシステムであるため、Instagramを始めとする従来のSNSのように”映える”写真や写りの良い写真を選定することが出来ず、ユーザーには等身大のリアルな姿を投稿することが自然と要求されます。

また、Be Realでは連絡先から友人とつながることが出来るようになっていますが、先述した1日に1回の投稿を行わない限り友人の投稿を閲覧することが出来ない仕組みになっています。

「見る専門」アカウントを利用するユーザーも多く見られる他SNSと違い、閲覧のために自身も参加することを求められる点が特徴的です。

また、投稿した写真を削除することも可能ですが、投稿を削除できるのは1日1回までとなっています。

この仕組みも、撮りなおした写りの良い写真を使って投稿を行うユーザーが増えないようにするための仕組みとなっています。

以上のように、Be Realは、これまでメインストリームとなっていたSNSとは全く性質の違う新しいSNSであることが伺えます。

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Be Realの使い方

次に、実際のBe Realの使い方を具体的にご紹介していきます。

アカウントの登録方法

Be Realのアカウントを登録するには、名前・生年月日・電話番号・ユーザーネームを入力する必要があります。

それぞれ順番に入力をしていきましょう。

BeReal- register-1

BeReal- register-2

以上を入力することでアカウントの登録が完了します。

電話番号を入力したことで、電話帳に連絡先を登録しているユーザーとつながることが可能となります。

また、まだBe Realを使っていない友人へ招待を送ることも可能です。

友人同士のつながりは”フォロー” "フォロワー”といった関係性ではなく、あくまで”友達”という横のつながりに過ぎないため、数字にとらわれず純粋にコミュニケーションを楽しむことが出来ます

写真の投稿方法

次に、写真の投稿を行います。

基本的に写真を投稿するタイミングは、Be Realからの通知が来た際のみになります。

BeReal- register-3

初めての投稿を行う際は、カメラのアクセス許可を行いましょう。

また、撮影した写真は、友達のみに共有する方法と、全世界のBe Realユーザーに公開する方法の2パターンがあります。

用途や目的によって選択しましょう。

上部には制限時間が表示されており、ユーザーはこの制限時間(2分)以内に投稿をすることが求められます。

写真を撮る際は、1回の撮影で内カメラと外カメラでの写真2枚を同時に撮影できる仕組みとなっています。

BeReal- register-4

【送る】ボタンをタップすることで写真を共有することが出来、投稿は以上で完了となります。

Be Realの機能紹介

Realmoji

友達が投稿した写真に対しては、”いいね”といったワンタッチのリアクションは用意されていませんが、コメントや”Realmoji”でのリアクションをつけることができます。

”Realmoji”は自分の顔写真を実際に撮影してリアクションを行うことが出来る機能で、友達の投稿に反応する際には毎回自撮りを行う必要があります。

一見面倒にも思われる機能ですが、ワンタッチで行う”いいね”よりも感情が伝わりやすい機能として好評です。

メモリーズ

Be Realのプロフィールページには、「メモリーズ」というページがあり、ここでは過去に自分が投稿した写真がカレンダーのように表示されます。

上記の機能は日記やアルバムのように見返すことが出来ると好評の機能です。

リアルな日常を映しだすアプリならではの魅力であると言えます。

モザイク機能

ユーザーに投稿を促すため自分が投稿するまで他者の投稿は見られない仕組みとなっています。

他のSNSではあまり見られない機能でありとても画期的と言えるでしょう。

友人限定のプライベート投稿

親しい友達同士で共有することができ、第三者からの目を気にする必要はありません。

そのため、見知らぬ人に身元を特定されるなどの犯罪防止策としても効果的です。

Time to BeReal

1日1回ランダムな通知が届いてから、2分以内に撮影して投稿することで友人の日常を閲覧することができるようになります。

またフィルターや加工なしでありのままの姿を届けることをBe Realは重視しています。

使用上の注意点

投稿が削除できるのは1日に1回のみ

Be Realでは、よりリアルな写真の投稿を訴求するため、何度も撮り直した写真が投稿されるないような仕組みになっており、投稿を消すことが出来るのは1日に1回のみとなっています。

複数枚消したい写真がある場合は注意しましょう。

また、投稿を削除する際も理由を尋ねられるようになっています。

位置情報

投稿の写真には位置情報を共有する機能が備わっています。

位置情報は、共有する・しないを自分で選択することが可能です。

安全のために位置情報を隠したい場合は、あらかじめ位置情報をオフにすることを忘れないようしましょう。

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スクリーンショット通知

Be Realの投稿は24時間で削除されるので、手元にデータを残しておこうとスクリーンショットを行う人もいるでしょう。

しかしスクショを撮ることで、投稿主にスクショを撮られた回数と誰がスクショを撮ったのかを特定できるため注意が必要です。

誰かが自分のデータを他SNSへ無断転載する可能性があることから、しっかり悪用対策が施されています。

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実際のBe Realの投稿例

では、現在Be Realのユーザーはどんな投稿をしているのかを見ていきましょう。

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aubridahler さんの投稿 | Be Real

上記は歯磨き中のシーンを映した投稿です。

毎日の生活の日常的なシーンの投稿がされるのは、Be Realならではです。

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uglyfuji さんの投稿 | Be Real

上記はゲーム中の1コマを撮ったBe Realの投稿です。

Be Realの投稿には制限時間があり、遅れた場合も上記の例のように何分遅れたかが表示されるため、一旦ゲームを置いてではなく、そのまま写真を投稿したのではないでしょうか。

制限時間があるからこそ、普段は見られないようなリアルタイムな写真を見ることができるのですね。

また、上記はBe Realにまつわる、ディズニー・スタジオ(アニメーション)公式のポストです。

元々ズートピア2の宣伝として運用していたアカウントが、最新作の映画「私がビーバーになる時」を宣伝するアカウントとして生まれ変わったことをX(旧Twitter)で報告しました。

Be Realアカウントのリンク先が記述されており、新規訪問者の獲得に影響を及ぼしています。«動物の世界»の“リアル”を覗いてみようというキャッチコピーが添えられていることも、上手くファンに行動を促すことができているでしょう。

なぜ今Be Realは若者に人気なのか?

では、なぜ今従来のSNSと全く特徴が違うBe Realが人気となっているのでしょう。

理由の1つは、数字や評価への疲れからであると言われています。

TikTok、X(旧Twitter)、InstagramといったSNSすべてに”いいね”やフォロワーが存在し、その数の大きさが投稿やアカウントへの評価であると考えられている風潮があります。

いかに見てもらうか、いいねをもらうかといった軸で投稿を行うことが当たり前となっている若者ユーザーにとって、何も考えずに日常を発信できることは貴重な経験なのかもしれません。

加工無しの自分の顔を投稿することに慣れていないユーザーからは戸惑いの声が上がる可能性は高いです。

今後、Be Realが日本のユーザーにどのような評価を得るのか、注目していきましょう。

まとめ

Be Real

以上、新時代のSNSアプリ「BeReal」についてご紹介いたしましたが、いかがでしたか。

これまでと全く違ったSNSアプリであるだけに、今後どのような動きを見せるのかは未知数です。

この記事を参考に、今後のBe Realの動向をチェックしていきましょう。

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