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みなさんはTwitterで観光地の情報をチェックした経験がありますか。

Twitterはリアルタイムな情報を簡単に入手することができ、旅行先選びにおいては観光地の人に聞いてみたいような、現地の濃い情報を得ることもできます。

そのため、観光地・自治体としてはTwitterアカウントによる発信を通してより多くのユーザーに興味を持ってもらいたいと考えていることでしょう。

そこでこの記事では、自身の観光地・自治体に興味を持ってもらい観光地を活気づけているTwitterアカウントをご紹介していきます。

Twitterアカウント運用で参考にしたいポイントもあわせて解説していますので、観光地への集客のヒントとしてぜひお役立てください。

Twitterで参考にしたい観光地アカウント3選

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さっそくTwitterで情報発信している観光地のアカウントを3つご紹介していきましょう。

高知観光official

最初にご紹介するTwitterで参考にしたい観光地アカウントは「高知観光official」さんです。

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画像:🌴高知観光official🌴 (@naturallykochi) | Twitter

Twitterアカウント:🌴高知観光official🌴 (@naturallykochi) 

フォロワー数:約6.3万人(2021年11月現在)

普段の投稿は「あなたの新休日」といったテーマをメインに、高知県の観光地情報や高知ならではのグルメ情報など掲載しています。

動画像を使用して季節ごとに見ることのできる花園の様子や高知県をドライブしている様子が映し出されている点も実際にイメージが沸くように工夫されていますね。

またフォロー&リツイートをするだけで参加することができるキャンペーンも実施。

観光地に関するハッシュタグが書かれている投稿をリツイートして拡散してもらうことで、より多くの人に投稿を見てもらえて、観光地に興味を持ってもらう機会を増やすことができます。

Twitterアカウントとしては、何としても投稿文に高知県の方言を使っていることも特徴的。

方言を取り入れることで「高知県ならでは」の雰囲気を文面から感じることができます。

方言はその土地らしさを出し、好きになってもらえる要素の一つになりますので、ぜひそれぞれの地にしかない魅力を最大限に発信していきましょう。

 

加えてInstagramでも情報発信しており、より情報が詳しく掲載されているInstagramのアカウントにユーザーを誘導していることもポイント。

Instagramにおいてもハッシュタグを複数つけた投稿をしており、旅行に行きたい人がハッシュタグを検索した際に自身の観光地が表示され、魅力的な投稿を見てもらいやすくしています。

ハッシュタグを活用することで、ハッシュタグから気になる情報を検索した際に表示されるので投稿を見てもらいやすくなります。

Instagramの方でもキャンペーンを実施して、観光地に関する写真投稿を促している様子も見られます。

キャンペーンを通してユーザーとコミュニケーションする機会を増やしているのは参考になりますね。

 

複数のSNSを活用することでそれぞれ一方しか利用していないユーザーにも観光地の魅力を知ってもらうことができます。

運用の負担は増えますが、貪欲にSNSを運用して集客の入り口として広く活用していきましょう。

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【完全マニュアル】Twitterキャンペーンのやり方とアイデア事例集!認知獲得・集客・購買まで

 

観光いばらき

続いてご紹介するTwitterで参考にしたい観光地アカウントは「観光いばらき」さんです。

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画像:観光いばらき (@kanko_ibaraki) | Twitter

Twitterアカウント:観光いばらき (@kanko_ibaraki)

フォロワー数:約4.2万人(2021年11月現在)

  • 見ごろが分かりにくい紅葉シーズンであれば、現在の紅葉の色づきマップを紹介して状況が分かるようにする
  • 海水浴シーズンであれば、茨城県内で開設している海水浴場をマップで示す

など現地の人にしか分からない情報を発信しているので、ユーザーはマップなどのTwitterからの情報を参考に旅行計画を立てることができますね。ユーザーにとっては目的地に行かなくても現在状況を確認することができるのでとても便利な情報です。

公式サイト等でわざわざ現地の状況を確認しなくてもTwitterで欲しい情報が完結するのはとても便利なのでが高いので旅行を計画している人から好まれますので、是非参考にしたいポイントです。

 

また、茨城県の中でも「国営ひたち海浜公園」などおすすめスポットの紹介や「南高梅もぎとり体験」など一日かけて満喫できる情報も満載に紹介されているのでぜひ茨城県に足を運びたい衝動に駆られます。

現地の人にしか分からない情報は多くの方が気になっている情報ですので、頻繁に状況を報告しユーザーに興味を持ってもらいましょう。

横浜観光情報【公式】

続いてご紹介するTwitterで参考にしたい観光地アカウントは「横浜観光情報【公式】」さんです。

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画像:横浜観光情報【公式】 (@hamako_yokohama) | Twitter

Twitterアカウント:横浜観光情報【公式】 (@hamako_yokohama) 

フォロワー数:約2.1万人(2021年11月現在)

こちらのTwitterアカウントでは横浜市の最新情報やおすすめのイベント情報、地元ネタなどさまざまな情報を紹介しています。

横浜市のおすすめ情報とともに、情報の詳細をチェックできるようにWEBサイトへ上手く誘導していることがポイント。

こちらの投稿のように、ただ情報を発信するだけでなくユーザーが情報をすぐにチェックできるようにURLなどを載せてみるようにしましょう。

特に特設ページや予約ページなどへの誘導は、観光地への集客を促しTwitter運用の成果を高めるために重要となりますので、ユーザーの役に立つ形で積極的にWEBページを紹介してみましょう。

 

また高知観光のアカウントと同様にハッシュタグを積極的に活用していることもポイント。

ユーザーはハッシュタグを使って検索することで最新情報が見つけやすくなり、運営側にとっても投稿を見つけてもらいやすくなるメリットがあります。

ぜひハッシュタグも活用してたくさんの方に投稿に注目してもらいましょう。

また、こちらのTwitterアカウントでは公式キャラクターの「ハマコ」をTwitterアカウントのマスコットとして運用しています。

キャラクターに観光地を紹介させることで、ユーザーがアカウントに親しみやすくなり、キャラクターの認知獲得にもつながります。

キャラクターの雰囲気を崩さないようなTwitter運用が必要ですが、集客に困っている場合は尖ったキャラクターを起用してみるのもアイデアとして面白いでしょう。

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まとめ

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Twitterで参考にしたい観光地アカウントはをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回はご紹介したアカウントは、

以上の3つです。

これらのアカウントの特徴としては

  • ハッシュタグを活用して多くの人に投稿を見てもらう機会を増やしている
  • 動画像を使うことでイメージが付きやすいよう工夫している
  • 投稿文に方言を使ったり現地の人にしか分からない情報を発信している

これらのポイントがありました。

ぜひこれらのポイントを参考にして、ユーザーに「ぜひ行ってみたい!」と思ってもらえるようなアカウントに工夫していきましょう。

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