継続的なSNSマーケティングを実現するための戦略とは?具体的な事例も紹介!

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業種やビジネス形態にかかわらず多くの企業が採用しているSNSマーケティングは、継続することにより施策効果が出やすい特徴を持っています。

しかし、成果が可視化しづらいことや定期的な投稿作成ができないなどの理由からSNSマーケティングを継続できないケースも多くあり、長期的なSNSマーケティングを断念した経験がある方もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、継続的なSNSマーケティングを実現するための戦略を実際の事例とあわせてご紹介してきます。

ぜひ本記事を参考にSNSマーケティングの継続性の重要性を理解し、今後のSNSマーケティングにお役立てください。

※ インスタラボの掲載事例につきましては、弊社で取り扱っている事例だけではなく、他社様の素敵な事例もご紹介させて頂いております。ぜひ詳細はURLなどをご確認ください。

SNSマーケティングを継続すべき理由

継続的なSNSマーケティングを実現するための戦略とは?具体的な事例も紹介!

まずはSNSマーケティングを継続すべき2つの理由について解説してきます。

低予算や短期間の施策は結果が出にくい

SNSマーケティングを実施する目的によっても変わりますが、多くの場合で低予算や短期間のSNSマーケティングは大きな施策効果を期待することはできません。

例えば企業のブランディングの一環としてSNSアカウント運用を行う場合、期間が短ければリーチできるユーザー数も増えづらく、低予算であれば広告出稿も満足にできないなど、施策全体が無駄になる可能性もあるでしょう。

そのため、SNSマーケティングで結果を求める場合には予算と期間に余裕をもって計画を立てることが重要なポイントとなります。

SNSの市場規模が拡大し続けている

ここ数年のソーシャルメディアの市場規模は順調に拡大を続けており、株式会社サイバー・バズの調査によると、2021年は7,578億円、2022年は9,317億円であり、2023年は1兆899億円もの市場規模になる見通しです。

さらに、ショート動画などのトレンドや新しい広告プラットフォームへの注目といった要素も相まって、2027年には2023年の約1.7倍である1兆8,868億円に達すると予測されています。

以上のことから、継続的なSNSマーケティングを通してSNS上で自社の影響力を高めることは、ビジネスの将来性を高めることにもつながるでしょう。

SNSマーケティングを継続するための戦略・コツ

継続的なSNSマーケティングを実現するための戦略とは?具体的な事例も紹介!

SNSマーケティングを継続すべき理由が分かったところで、続いてはSNSマーケティングを継続するための戦略やコツをご紹介していきます。

順番に詳しく見ていきましょう。

施策の目的を明確にする

SNSマーケティングが継続できない理由の一つとして、施策実施の動機が弱いケースが挙げられます。

SNSの活用が重要と言われているからなんとなくSNSマーケティングを始めるのではなく、自社がSNSマーケティングを行う目的を明確にすることは成功に近づくための大きなポイントです。

例えば、ブランドの認知拡大や製品の販売促進、顧客エンゲージメントの向上といったように具体的な目的を設定することで、施策の方向性も定めやすくなり、

  • SNS広告
  • インフルエンサーマーケティング
  • アカウント運用

など、種類が多いSNSマーケティングの中で取り組むべき施策が決めやすくなります。

適切なKPIを設定する

SNSマーケティングは短期間で売上増加などの分かりやすい施策効果を実感しづらいことも継続が難しい要因の一つとなっているでしょう。

そのため、施策効果を正しく把握するために、

  • フォロワー数の増減
  • エンゲージメント率
  • クリックスルー率(CTR)

などの項目をKPIとして設定して施策の評価に役立てることで、SNSマーケティングが継続しやすくなります。

定期的な効果測定をする

SNSマーケティングを実施する際には、KPIを設定するだけでなく効果測定を行うことも大事な要素となります。

定期的な効果測定は施策の最適化につながるため、レポートや分析を通じてどんなコンテンツがターゲット層に効果的なのか把握するようにしましょう。

また、効果測定による施策の改善・最適化は施策効果を生み出し続けることにもつながり、結果的にSNSマーケティングを継続するためにも役立ちます

【事例】継続的なSNSマーケティングを実現するアイデア

継続的なSNSマーケティングを実現するための戦略とは?具体的な事例も紹介!

最後に、継続的なSNSマーケティングを実現するためのアイデアを実際の事例とともにご紹介していきます。

ぜひ参考にしみてください。

商材やビジネスとの親和性の高いSNSを使う

現在SNSマーケティングを実施する際に主に使用されるInstagramやX(旧Twitter)、TikTok、YouTube、LINEなどはそれぞれ異なる特徴を持つプラットフォームであり、得意分野も異なります。

そのため、各SNSの特徴を把握したうえで自社との親和性の高いSNSを使ったマーケティングを実施することが結果の出やすさ、継続しやすさにつながるでしょう。

各SNSの特徴は以下の通りです。

  • Instagram…視覚に訴えかけやすく、ハッシュタグの活用でターゲットにアプローチしやすい
  • X(旧Twitter)…情報拡散力が高く、ユーザーとのコミュニケーションが取りやすい
  • TikTok…バズを生み出しやすく、若年層への影響力が高い
  • YouTube…ボリュームのある情報発信ができ、性別や年齢にかかわらずリーチしやすい
  • LINE…メルマガ形式で運用でき、ユーザーとの距離が近い

またSNS内で種類の異なる広告が展開されているプラットフォームもあるため、より自社との親和性の高い種類の広告を採用するなどの工夫も意識したいポイントです。

【事例】:ライオン株式会社

上記の事例は、科学医薬品や化粧品などを展開するライオン株式会社が実施したインフルエンサーマーケティングであり、料理系ユーチューバーとして人気を集めている「料理研究家リュウジのバズレシピ」さんとのタイアップとなっています。

動画内では、カレーを作った後の洗い物をするシーンでライオン株式会社の製品である「チャーミーマジカ一発洗浄スプレー」が紹介され、動画の流れとして違和感の少ないPRになっているためユーザーに受け入れられやすいことがポイントです。

テキストや画像よりも動画の方が製品の洗浄力をアピールしやすく、ユーザーへの効果的な訴求となるため、商材との親和性が高い適切なプラットフォーム選びがされた事例といえるでしょう。

プロに外注する

SNSマーケティングは専門知識や経験が結果に反映されやすい分野であるため、経験が無いまたは少ない場合は自社だけでSNSマーケティングに取り組んでも、思うような結果が得られないケースも多いです。

そのため外注できる予算がある場合は、プロに外注して安定的な施策効果を生み出すことも継続的なSNSマーケティング実施につながるでしょう。

【事例】:ANAP

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翔子(@20010519_s)がシェアした投稿

本メディア・インスタラボを運営する「Find Model」はインフルエンサーマーケティングやSNSアカウント運用代行サービスなどを展開しており、レディースファッションブランド「ANAP」の20代への認知拡大を目的とした施策を実施しました。

上記の投稿では、インフルエンサーに対してブランドのアイテムを着用したPR投稿を依頼し、多くのエンゲージメントを獲得することでブランドの認知拡大に貢献しています。

また、普段の投稿とPR投稿との間で違和感が生まれないようにブランドとの親和性の高いインフルエンサー選定をしていることもポイントであり、フォロワーに受け入れられやすいPRといえるでしょう。

以上のようにSNSマーケティングを専門的に扱う企業に依頼することで、安定的な施策効果を期待できるため、社内にSNSマーケティングの経験が少ない場合は外注も一つの選択肢として持っておくことがおすすめです。

専任担当者やチームを設置する

プロに外注する予算が確保できない場合は、SNSマーケティングに特化した専任担当者やチームを設置することも継続性を高めるために有効です。

というのも、先ほども触れたようにSNSマーケティングは専門知識や施策実施に必要なアクションが多く、他業務との兼任ではどっちつかずな結果になるリスクがあるため。

アカウント運用を例に挙げると、

  • 投稿作成
  • ユーザー対応
  • 広告運用
  • アクセス数分析
  • 炎上対策

などを兼任で毎日行うことは難しいでしょう。

そのため、専任担当者やチームを設置してSNSマーケティングに取り組みやすい環境を作ることで、継続しやすさや結果の出しやすさにつながります。

【事例】:パイン株式会社

パインアメで知られているパイン株式会社では、SNS担当者のマッキーさんがX(旧Twitter)アカウントを運営しており、親しみやすい人柄が人気を集めています。

企業アカウントというと情報発信が中心の堅い雰囲気のアカウントが多い中で、パイン株式会社のアカウントでは、

  • 季節イベントに合わせた投稿
  • 他社企業アカウントとの交流
  • 担当者のリアルな本音

などといったフランクな投稿が1日あたり10件程度作成されているほか、自社製品についての投稿をリポストするなど、ユーザーとのコミュニケーションも積極的に行っていることが人気の理由といえます。

以上のようにSNSアカウントで人気を獲得するためには多くのアクションを起こす必要があるため、パイン株式会社は担当者がSNSに専念できる環境があるからこそ人気となっていると推測できるでしょう。

また、専任担当者やチームを設置すると、複数のプラットフォームでアカウント運用ができたり情報発信に特化したアカウントと親しみやすい雰囲気のアカウントの複数運営などがしやすくなるメリットもあります。

まとめ

継続的なSNSマーケティングを実現するための戦略とは?具体的な事例も紹介!

本記事では、SNSマーケティングを継続するための戦略について詳しく紹介・解説してきましたが、いかがでしたか?

記事内でもご紹介したように、市場規模が拡大し続けているSNSは適切に活用することで大きなアドバンテージになり得る要素といえます。

また、SNSマーケティングは未経験の状態で始めるのではなく、はじめはプロに外注し徐々に内製化することもおすすめです。

SNSアカウントの運用代行に興味がある方は、フォロワー獲得から売り上げアップまで長期的な成長を実現可能なFind Modelにぜひご相談ください。

お気軽にご相談ください

         
 

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