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グローバル化が進む日本では、販路拡大や事業発展のために海外進出をする企業が増えており、これまで以上に個人が持つ英語スキルの需要が高まっています。

その影響で英会話に興味を持つ人も増え、昨今では英会話アプリを使った勉強も一般的になってきました。

そのため、各英会話アプリはサービスの認知を拡大するためにインフルエンサーを起用したPR活動を積極的に実施しています。

そこで今回この記事では、英会話アプリのインフルエンサーマーケティング成功事例を施策の工夫ポイントとともに5つご紹介していくので、ぜひこの記事を参考に今後のインフルエンサーマーケティングの実施にお役立てください。

※ インスタラボの掲載事例につきましては、弊社で取り扱っている事例だけではなく、他社様の素敵な事例もご紹介させて頂いております。ぜひ詳細はURLなどをご確認ください。

英会話アプリのインフルエンサーマーケティング成功事例5選

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それではさっそく、英会話アプリのインフルエンサーマーケティング成功事例を5つご紹介していきます。

順番に詳しく見ていきましょう。

1.HiNative

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画像:HiNative | 全ての外国語学習者のためのQ&Aサービス。

まず最初にご紹介する英会話アプリは、HiNativeです。

HiNativeは、AIとネイティブスピーカーから質問の回答を受け取れる高性能な英会話アプリで、生きた表現を無料で学べるとして人気を獲得しています。

そんなHiNativeは、純日本人ながらTOEICで満点の990点を獲得した英語系インフルエンサーAtsueigoさんを起用したインフルエンサーマーケティングを実施しました。

【インフルエンサーマーケティング事例】:HiNative×Atsueigo

上記の動画では、27分以上にわたって丁寧にHiNativeの特徴や使い方が解説されており、

  • 登録方法
  • 質問の作り方
  • アプリの活用例

などを分かりやすく紹介しています。

特にアプリを使って勉強する様子を紹介するシーンでは、Atsueigoさんによる詳しい勉強内容の解説がされていることから学習動画としての需要も満たすなど、タイアップでありながら満足感の高い動画内容といえるでしょう。

2.Duolingo

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画像:Duolingo - 世界No.1の外国語学習法

続いてご紹介する英会話アプリは、Duolingoです。

Duolingoは、ゲーム感覚で手軽に英語学習ができることが特徴のアプリで、さまざまなコースから自分に適切なレベルの学習内容を選択できます。

そんなDuolingoは、日本人女性とイギリス人男性の国際夫婦インフルエンサーであるりせとルイスさんを起用したインフルエンサーマーケティングを実施しました。

【インフルエンサーマーケティング事例】:Duolingo×りせとルイス

@1209rise ルイスはどこまで完璧なんだw #PR #Duolingo #英語 ♬ オリジナル楽曲 - りせとルイス

上記の動画では、りせさんがDuolingoで勉強したフランス語を使ってルイスさんに話しかける内容となっており、動画の後半では実際にアプリを使って勉強する様子も紹介されています。

こちらはDuolingoの特徴である英語以外の豊富な外国語が学べることがアピールできているPR動画といえ、英語以外にも複数の言語を習得したいユーザーへの効果的なアプローチとなっていることが分かります。

また、日常生活の一部を切り取ってアプリが紹介されていることから、既存ファンにも受け入れられやすいPRとなっていることもポイントといえるでしょう。

3.ELSA Speak

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画像:ELSA - Speak English fluently, easily, confidently

続いてご紹介する英会話アプリは、ELSA Speakです。

ELSA Speakは、人工知能を駆使して音素の部分まで発音矯正を実現しているアプリで、個人に合わせたフィードバックが魅力となっています。

そんなELSA Speakは、Web開発にまつわる情報をTwitter上で発信するインフルエンサーShota Nukumizuさんを起用したインフルエンサーマーケティングを実施しました。

【インフルエンサーマーケティング事例】:ELSA Speak×Shota Nukumizu

上記の投稿ではELSA Speakの強みを簡潔に紹介しており、文字数制限のあるTwitterで多くの内容を伝えるために画像を使っていることがポイントといえるでしょう。

また、Shota Nukumizuさんのフォロワーはエンジニアが多く、エンジニアは海外での需要も特に高いことから英会話スキルを習得したいと考える人も増えています。

そのためELSA SpeakのPRをするインフルエンサーとして適切であるといえ、上記のツイートは投稿から2週間程度で約10,000回表示されていることからも注目度の高さが分かります。

4.Cambly

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画像:ネイティブとオンライン英会話 | Cambly (キャンブリー)

続いてご紹介する英会話アプリは、Camblyです。

Camblyは、自分に合った学習スタイルでネイティブスピーカーとのオンライン英会話ができることが特徴のアプリで、オリジナルカリキュラムも豊富に提供されています。

そんなCamblyは、アメリカ留学の経験から英語に関するさまざまな情報をInstagramで発信するインフルエンサーMayu E Roomさんを起用したインフルエンサーマーケティングを実施しました。

【インフルエンサーマーケティング事例】:Cambly×Mayu E Room

上記の投稿では、”グループレッスンあるある”をテーマに1人4役の劇を通してユーザーが共感しやすい内容を紹介した後、CamblyのPRをしています。

動画の初めからサービスのPRをするとユーザーの離脱率が高まってしまうため、動画の序盤に興味を惹きやすい内容を組み込む工夫はぜひ真似したいポイントです。

また、Camblyのグループレッスンは世界中の学習者と楽しく英会話を練習したい人に適したサービスであるため、サービスの雰囲気ともマッチしたPR投稿になっているといえるでしょう。

5.スピークバディ

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画像:AI英会話スピークバディ - スピーキング特化のAI英会話アプリ

最後にご紹介する英会話アプリは、スピークバディです。

スピークバディは、AIとの本格英会話ができる英会話アプリで、会話相手が実在しないことから気を遣う必要がないとして人気を得ています。

そんなスピークバディは、子ども向け英会話スクールの英語講師としても活躍しているインフルエンサー西芽亜莉さんを起用したインフルエンサーマーケティングを実施しました。

【インフルエンサーマーケティング事例】:スピークバディ×西芽亜莉

上記の動画では、一日の中でおこなう英語学習のルーティーンを共有しており、忙しい日でもスキマ時間を使って勉強できるアプリとしてスピークバディが紹介されています。

こちらの投稿は、まとまった学習時間が確保しにくい社会人に対して効果的な訴求ができているタイアップといえ、自身が学習する様子を発信することでユーザーの学習モチベーションにもつながっているでしょう。

また、英会話スクールの講師である西芽亜莉さんがおすすめすることで、サービスに対する信頼感も生まれるため、サービスのPRを依頼するインフルエンサー選びが大事であることも分かる事例となっています。

まとめ

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今回この記事では、英会話アプリのインフルエンサーマーケティング成功事例を5つまとめてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

どのアプリもサービスの紹介に適したインフルエンサー選びをしていることが施策のポイントとなっており、今後の参考になる部分も多くあったのではないでしょうか。

また、今回ご紹介した英会話・英語学習ジャンルのように、多くの人が興味を持つ分野のプロダクトがある企業は、特にインフルエンサーを起用したPRが効果的といえます。

インフルエンサーマーケティングに興味がある方は、インフルエンサーに対して高報酬を提供することで質にこだわったPR投稿を生み出せるFind Modelにぜひご相談ください。

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