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Facebookは、世界最大の実名登録制SNSです。

Facebook広告を利用すると、Facebookはもちろんのこと、同じくMeta社(旧Facebook社)が運営しているInstagram、Messenger、Audience Networkにも広告を掲載することが出来ます。

Facebookの国内ユーザーは2,600万人(2019年7月)、Instagramの国内ユーザーは3,300万人(2019年6月)ですので、商材やサービスのプロモーションを考えている企業担当者の方には、非常に魅力的な広告媒体ですよね。

Facebook広告には、多彩な種類(フォーマット)があります。

本記事では、

  • Facebook広告の種類
  • Facebook広告掲載の手順

についてご紹介します。

Facebook広告の種類を知ることで、自社に必要な広告の出稿方法がわかりますので是非参考にしてみてください。

Facebook広告とは

先ほどお伝えした通り、Facebook広告は、Facebook、Instagram、Messenger、Audience Networkに広告を掲載できるサービスです。

Facebookに広告を掲載するメリットは、正確なターゲティングが出来ること。

Facebookユーザーは、年齢、性別、居住地、趣味、職業、ライフステージなどの情報をFacebookに登録しています。

Facebookに蓄積されているビッグデータの情報を活用して、特定の属性・趣味を持ったユーザーに広告を的確に表示できる点が大きなメリットです。

商材のターゲットとなる客層を狙って広告を表示することが出来るので、効率的にプロモーションを行うことが出来るのです。

Facebook広告の種類(フォーマット)

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Facebook広告を利用する際には、商材やサービスにあった広告の種類を選ぶことが重要です。

2021年12月現在、利用できる広告の種類は以下の全8種類です。

続けて、それぞれについてご説明します。

  • 写真広告
  • 動画広告
  • ストーリーズ広告
  • Messenger広告
  • カルーセル広告
  • スライドショー広告
  • コレクション広告
  • プレイアブル広告

写真広告

Facebook広告の「写真広告」は、画像1枚と短文をセットで表示する、シンプルなフォーマットです。

最もスタンダードなフォーマットであるため、もっと多くの人に商材を知ってもらいたい、より多くの人にWebサイトにアクセスしてほしい…など幅広い目的に適しています。

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画像:広告フォーマット|Meta for Business

Facebookで写真広告を利用する際には、以下のポイントに気をつけると良いでしょう。

  • 画像のテーマを1つに絞る
  • 魅力的でインパクトのある画像を使用する
  • (具体的な商材があれば)製品を使用している画像を使用する
  • 興味をかき立てるような短いテキストを添える

 

動画広告

Facebook広告の「動画広告」は、動画を使って、商材やサービスの魅力を伝えられるフォーマットです。

動画の長さは5秒から10分までと幅広く選べます(Meta社が推奨しているのは最大15秒)ので、商材やターゲットに合わせた長さに設定することが出来ます。

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画像:動画広告|Meta for Business

動画広告は商材を魅力的に訴求できることから、ブランドの認知度・想起頻度の向上や、購入意欲の促進まで、幅広い目的のプロモーションに適しています。

なお、Facebookの動画広告の掲載先は、主に以下の3種類に分けられます。

  • インストリーム広告(動画コンテンツの途中に挟まれる)
  • フィード広告(ユーザーのフィードに表示される)
  • ストーリーズ広告(Instagram / Facebook / Messengerのストーリーズに表示される)

 

ストーリーズ広告

Facebook広告の「ストーリーズ広告」は、動画広告の一種で、Instagram / Facebook / Messengerのストーリーズに表示される広告です。

広告をフルスクリーンで表示できるフォーマットですので、ユーザーに高い没入感とインパクトを与えることが出来ます。

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画像:ストーリーズ広告|Meta for Business

ストーリーズは友人たちが今何をしているか気軽にチェックすることができる、ライブ感のある機能ですが、日本国内では特に人気で、特にInstagramユーザーには馴染み深いものとなっています。

そのストーリーズに広告を掲載することで、より効果的にユーザーと繋がることが出来ます。

Facebookのストーリーズ内にECサイトのURLを貼り付けることも出来るので、動画視聴から購買への導線が作りやすいのも優れたポイントです。

Messenger広告

Facebook広告の「Messenger広告」は、Messageアプリのチャット一覧に表示されるフォーマットです。

広告をタップすると、ユーザーは広告の詳細ページに誘導されます。

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画像:メッセージ広告|Meta for Business

Messenger広告の特徴は、ユーザーがスレッドを通じて企業と直接コミュニケーションを取ることが出来るという点です。

ユーザーは、Messengerで他の友人たちとチャットで会話するのと同様に、企業と1対1で双方向的なコミュニケーションを取ることが出来ます。

カルーセル広告

Facebook広告の「カルーセル広告」は、1つの広告に最大10件もの画像や動画を表示できるフォーマットです。

また、各動画や画像に別々のリンクを表示することが出来ます。

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画像:カルーセル広告|Meta for Business

1つの広告に複数の画像・動画を含めることが出来るため、1つの広告で複数の商品を紹介することも出来ますし、ある商材の魅力を色々な切り口から伝えることも出来ます。

また、ユーザーが画像をスワイプする度に物語が展開していくという、ストーリー調の広告を掲載することもできます。

広告で商品の使用手順を紹介したいという場合にも、適したフォーマットです。

スライドショー広告

Facebook広告の「スライドショー広告」は、パワーポイントのスライドショー機能のように、アニメーションやテキスト、音を使用して商材をプロモーションするフォーマットです。

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画像:スライドショー広告|Meta for Business

アニメーション、テキスト、音を使用するため、動画のような効果を得ることが出来ます。

また、スライドショー広告が使用するのは、動画広告の5分の1のデータ量ですので、ユーザーの画面にスムーズに表示することが出来ます。

手元にある画像を使って作成できるため、コンテンツの作成コストも比較的安価です。

動画のような効果を得たいけれど、予算をそれほど割けないという場合におすすすめのフォーマットです。

コレクション広告

Facebook広告の「コレクション広告」は、メインとなる1つの動画 / 画像と、3つの小さな画像をワンセットにして表示するフォーマットで、ユーザーを商品の購入へ誘導したい場合に適しています。

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画像:コレクション広告|Meta for Business

コレクション広告では、1つの広告に、メイン動画 / 画像+3つの画像という形で、異なる性質を持った情報を集約することが出来ます。

ユーザーが、コレクション広告をタップして詳細画面に移動すると、広告がフルスクリーンで表示されます(=インスタントエクスペリエンス)ので、より強くユーザーの視覚に訴えることが出来ます。

プレイアブル広告

Facebook広告の「プレイアブル広告」は、FacebookとAudience Network向けのフォーマットで、ユーザーにアプリのデモプレイを提供することが出来ます。

したがって、アプリゲームのプロモーションに適したフォーマットです。

※Audience Network(オーディエンスネットワーク)とは、Facebookと提携している外部メディアのことで、Facebookアプリ以外にも広告を出稿することができる。

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画像:プレイアブル広告|Meta for Business

アプリのリアルなプレイを提供できるフォーマットなので、高い没入感をユーザーへ与えることが出来ます。

また、ユーザーを広告から直接、App StoreやGoogle Playストアに誘導することが出来ます。

 

Facebook広告を出す手順

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ここまでで、Facebook広告の種類についてご説明しました。

次に、Facebook広告を出す手順についてご紹介します。

Facebook広告を配信するツールへは以下のページからアクセス可能です▼

Facebook広告|Meta for Business

1. 目標を設定する

Facebook広告の「広告マネージャー」を表示させます。

広告を新規作成する画面でまずはじめに、Facebook広告を利用することで得たい最終的な目標を設定しましょう。

考えられる例としては、ECサイトの売上増加、ブランドの認知度の向上、高いインプレッションの達成、顧客とのエンゲージメント強化等が挙げられます。

Facebook広告を通じて最終的に何を達成したいのか、明確にしておきましょう。

なお、Facebook広告の費用は各Facebook広告の目的に応じて「インプレッション課金」「クリック課金」「コンバージョン課金」など変わってきますので、設定の際に確認しておきましょう。

また、コンバージョン(登録や購入)目的の広告を配信する場合は、別途Facebookの「ピクセル」あるいは「コンバージョンAPI」の導入が必要になります。

開発担当者に確認して導入してもらいましょう。

2. ターゲットを設定する

次に、広告を届けたいユーザーの範囲を設定しましょう。

年齢、性別、居住地、趣味など、商材やサービスに興味を基に、広告を表示するユーザーを絞り込むことが出来ます。

ターゲットの設定基準は、

  • コアオーディエンス(年齢、興味、関心などで絞り込む)
  • カスタムオーディエンス(既存顧客かどうかで絞り込む)
  • 類似オーディエンス(既存の顧客と類似しているユーザーに絞り込む)

の3つあります。

商材のターゲットとなる客層にしっかりと届くような設定を行いましょう。

3. 広告の掲載先を決める

次に、広告の掲載先(=配置)を決めましょう。

広告の主な掲載先は以下の通りです。Facebook広告マネージャーでは、Instagramなど他のファミリーアプリへも広告を出す設定ができます。

広告の配信先は各アプリにチェックを入れるだけなので簡単に切り替え可能です。

  • フィード(Facebook、Instagram、Messenger)
  • ストーリーズ(Facebook、Instagram、Messenger)
  • インストリーム (Facebook、Instagram)
  • メッセージ(Messenger)
  • Facebookの検索結果
  • Facebookのインスタント記事内
  • Audience Networkのアプリ内

 

広告の配置については、Facebookが広告を効率的に各媒体に自動で表示してくれる「自動配置」に設定することが出来ます。

自動配置は広告の成果に応じて、Facebookの人工知能が広告の配信を最適化してくれます。

もちろん、広告の配置を自ら選択することも出来ます。

4. 予算を決める

次に予算を設定します。

広告の予算として、1日 、もしくは1つのキャンペーン全体に割ける予算を設定しましょう。

事前に設定した予算金額に達すると、広告は自動で表示されなくなるので、予想以上に広告費用がかかって困るという事態は起こりません。

また、Facebook広告は少額から利用できますので、潤沢な予算がないという場合でも利用することが出来ます。

5. フォーマットとクリエイティブ(画像・動画)を選ぶ

次に、広告のフォーマットを選択します。

先ほどご紹介したFacebook広告のフォーマットの中から、商材やサービス、目的に適したものを選びましょう。

フォーマット用に作成した画像や動画を設定し、広告に表示させるテキスト、ランディングページのURLなど設定しFacebook広告の配信準備完了です。

配信してみましょう。

6. 広告の効果を分析する

広告が掲載された後は、Facebookの「広告マネージャ」にて、広告の効果を分析しましょう。

まずは以下の指標を見ておくといいでしょう。

  • 消化金額:
    どのくらい広告の費用がかかったか
  • インプレッション:
    どのくらいの回数広告が表示されたか
  • リーチ:
    どのくらいの人に広告が表示されたか
  • エンゲージメント:
    どのくらい、いいねやコメント、シェアなどの反応があったか
  • クリック:
    どのくらい広告がクリックされたか
  • クリック率(CTR):
    広告が表示されたらどのくらいクリックされやすいか
  • クリック単価(CPC):
    広告が1回クリックされたときにかかった費用
  • コンバージョン:
    どのくらい目的を達成したか
  • コンバージョン率:
    どのくらいの割合で目的を達成できたか
  • コンバージョン単価(CPA):
    1つの目的達成にいくら金額がかかったか

どのバージョンの広告がより効果的か、設定したターゲットにきちんと広告が配信されているかどうか等の点を確認しましょう。

Facebookでは上記以外にもさまざまな指標を見ることができ、多角的に分析できますので、ツールを活用してみてください。

改善点が見つかった場合は、広告配信設定の調整を行って、より効率的に見込み客にリーチできるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

世界最大のSNSであるFacebookに広告を掲載することには大きなメリットがありますし、少額から始められるのもとても嬉しいですよね。

ご紹介したように、Facebook広告には多種多様なフォーマットがありますので、予算と目的に応じた効果的な広告を配信することが出来ます。

企業ご担当者の方は、本記事をぜひ今後のマーケティング計画にお役立てください。

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