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Twitterのタイムライン上で目にする機会も増えている広告ツイート。

企業が自ら出している広告も多くありますが、Twitterのインフルエンサーが企業の商品やサービスを紹介しているツイートも存在します。

通常のツイートだと思って読んでいたら広告だった、という経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Twitterでは、自社のアカウント以外のアカウントを広告用ツイートとして設定することが出来、これを「第三者配信」と言います。

今回は、そんな第三者配信について、その特徴ややり方まで解説していきます。

Twitterで自社の製品・サービスの認知拡大を図りたいと考えている方は、ぜひ最後までご一読ください。

Twitterの「第三者配信」とは?

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では、Twitterの第三者配信とはどういったものなのでしょうか。

Twitterの第三者配信とは、自社のアカウントではない他のアカウントのツイートを広告として配信できる仕組みのことを言います。

第三者としては、芸能人やインフルエンサーなどが主に起用されます。

化粧品会社であれば美容系インフルエンサーなど、自社の製品やサービスと親和性が高いインフルエンサーを起用している例が多く見られます。

企業の広告ツイートよりプロモーション感が少なく感じるユーザーも多く、抵抗感なく閲覧してもらえるといった特徴があるため、ユーザにも受け入れてもらいやすいです。

第三者配信を行うメリット

では、第三者配信を行うことで得られるメリットにはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

「広告感」が少ない

あらゆるSNSや動画サービスで広告の投稿や動画が流れている現代では、製品・サービス自体の質が高いものである場合でも、広告と媒体自体にマイナスイメージを抱いているユーザーも多くいることが予測されます。

そのため、通常の広告であればタイムライン上に流れてきた際、公式アカウントによる広告ツイートであると認識しただけで無意識に読み飛ばされてしまう可能性が高いです。

しかし、第三者によるツイート配信であれば、広告と気づかず、第三者による紹介ツイートだと捉えて読んでもらえる可能性が高いです。

また、上記の理由によりいいね・リツイートもされやすく、拡散力も高くなることが期待されます。

信頼・共感を得やすい

インフルエンサーや芸能人がおススメしている商品・サービスであることにより、そのフォロワーやファンは信頼感・安心感を抱きやすくなります。

また、第三者は企業よりも消費者に近い立場にあるため、売り込まれているという印象より“有益な情報を教えてもらっている”という口コミ感が出るため、共感を得やすいという点も大きなメリットです。

インフルエンサーのフォロワー以外にも訴求できる

この点は、通常のPR投稿と比較した際のメリットです。

インフルエンサーや芸能人が #PR というハッシュタグを付けて商品・サービスを紹介するPR投稿や、タイアップ投稿などはこれまでもSNSマーケティングの方法として頻繁に行われてきました。

しかし、上記のやり方の場合はインフルエンサー自身のフォロワーへの発信が軸となっており、フォロワー外への訴求はツイートの拡散力に依存していました。

しかし、第三者配信はツイートの発信元がインフルエンサーであるだけで、あくまでも広告ツイートですので、インフルエンサーのフォロワー以外のタイムラインにもツイートを表示させることが出来、より多くのエンゲージメントを獲得することに繋がります。

第三者配信を行うデメリット

では、第三者発信のデメリットとはどのようなものがあるのでしょうか。

ステマと勘違いされる可能性

ユーザーに対して広告ということを隠して企業の製品やサービスをPRする行為のことを、ステルスマーケティング、通称ステマと言います。

第三者配信による投稿はしっかりPRであること・広告であることを明記した上の投稿であるためステマとは全く別物ですが、SNS上の広告やPRについてあまり詳しくないユーザーは、「これはステマなのではないか?」と勘違いしてしまう恐れがあります。

上記については、今後ユーザーが仕組みを理解してくれるよう、認知が広がる必要があります。

インフルエンサー選定の手間

自社の製品やサービス、ブランディングに見合ったインフルエンサーを探すのには少し手間がかかります。

インフルエンサーの普段のツイートがどんなものであるか、ツイートに反応しているのはどんな層であるかといったエンゲージメントの面はもちろん、インフルエンサー自身が信頼性のある人物像であるか、炎上の可能性はないか、といったリスクマネジメントの面も気にする必要があります。

インフルエンサーマーケティングについては以下の記事をご参考にしていただければ幸いです。

関連記事▼

インフルエンサーマーケティングの効果分析のやり方とポイントを徹底解説

インフルエンサーには3種類ある!それぞれの役割と起用のポイントを紹介します

Twitterの第三者配信ツイート事例

では、実際Twitterでの第三者発信にはどのような事例があるのか見ていきましょう。

大津祐樹/Yuki Otsu(@yukiotsu23)さん×Amazonブラックフライデー

上記はジュビロ磐田所属のサッカー選手、大津祐樹(@yukiotsu23)さんによる、Amazonブラックフライデーのさんのプロモーションツイートです。

2022年の11月25日~12月1日の期間にAmazonで行われていたブラックフライデーのキャンペーンをPRするプロモーションを、第三者配信ツイートとして行っています。

投稿ではお子さんとのツーショットを使用しており、日常の1ページとしてAmazonブラックフライデーを活用しているように感じられます。

公式アカウントのように作りこまれた画像ではない何気ない写真である点がユーザーにも親しみやすく、「ご褒美に」「家電を買おうかな」というと言葉に人間らしさを感じる点が、ユーザーへの安心感にも繋がりますね

室長さん(@RIhFlv0lS1_YIqZ)×ヤーマン スムースアイロンフォトイオン

上記はコスメ・美容系インフルエンサーの室長さん(@RIhFlv0lS1_YIqZ)による、株式会社ヤーマンが販売するヘアアイロン、スムースアイロンフォトイオンのプロモーションツイートです。

商品写真に説明を入れた画像に加え、室長さん自らの髪の写真を添付しているため、ユーザーにとっても説得力を感じられる投稿となっています。

また、普段から美容に関する製品の口コミツイートを多く投稿されている室長さんの投稿であれば、商品紹介のプロモーションツイートであっても他の投稿と浮いたツイートに感じられず、広告に対して苦手意識のあるユーザーにも抵抗感なく投稿を閲覧してもらえる可能性が高いです。

口コミ系インフルエンサーと第三者配信ツイートの愛称はとても良いと言えるのではないでしょうか。

まとめ

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以上、Twitterの第三者配信についてご紹介しましたが、いかがでしたか。

PRや広告については苦手意識を持つユーザーも存在するため取り扱いには注意や配慮が欠かせませんが、うまく利用することで、これまで訴求できなかったユーザーへアプローチしていくことが可能となります。

仕組みをしっかり理解した上で、第三者配信を是非活用していきましょう。

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