地方創生!地域活性化!自治体によるTikTokタイアップ・PR事例4選

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若者人気が高く、国内のユーザー数も成長が著しいTikTok。

音楽やダンスなど、エンターテイメント性の高いコンテンツに注目が集まる中、昨今では、自治体や公のコミュニティでTikTokを活用し、地域の魅力発信や活性化を目指す取り組みが増えています。

高い影響力を持ち、今後の経済活動を担う若者たちに向けて、TikTokでの情報発信が大きな役割を果たしているのです。

そこで本記事では、地方創生と地域活性化の視点から、自治体によるTikTokでのタイアップ・PR事例を4選ご紹介していきます。

事例を通じて、地域の魅力や取り組みを発信する上での工夫やポイントについて探っていきましょう。

※ インスタラボの掲載事例につきましては、弊社で取り扱っている事例だけではなく、他社様の素敵な事例もご紹介させて頂いております。ぜひ詳細はURLなどをご確認ください。

地方創生!地域活性化!自治体によるTikTokタイアップ・PR事例4選

地方創生!地域活性化!自治体によるTikTokタイアップ・PR事例4選

 

鳥取市(鳥取県)

画像:鳥取市公式ウェブサイト

最初にご紹介する自治体によるTikTokタイアップ・PR事例は、鳥取県の県庁所在地でもある「鳥取市」の事例です。

鳥取市では2014年より本市のシティプロモーション「#鳥取家族」を打ち出しており、2023年は、TikTokをきっかけに大ブレイク中の4人組ダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」とのコラボ施策で一気に注目を集めました。

中でも大きな反響があった出来事として、2023年に発表された新曲「青春を切り裂く波動」の撮影地に鳥取市が採用されたことが挙げられます。

実際に上記、鳥取市の公式YouTubeでも「新しい学校のリーダーズ」から本曲のMVについてのコメントが配信されました。

@japanleaders #青春を切り裂く波動 🌊🌊💥 #新しい学校のリーダーズ #ATARASHIIGAKKO ♬ 青春を切り裂く波動 - 新しい学校のリーダーズ

そして上記のように、MVは「新しい学校のリーダーズ」の公式TikTokアカウントから公開され、ネット上で大きな話題を呼びました。

コメントにも鳥取市の登場を喜ぶ声や撮影地に注目する声が寄せられ、鳥取市に大きなプロモーション効果をもたらしていることが窺えますね。

鳥取市が撮影地として「新しい学校のリーダーズ」を招致したことで実現した本事例は、SNSが産んだスターとのコラボ効果により、ネット上でのシティプロモーションを大きく発展させる結果に繋がりました。

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茨城県

画像:ホーム/茨城県

続いてご紹介する自治体によるTikTokタイアップ・PR事例は、関東北東部に位置し、水戸黄門の舞台で知られる「茨城県」の事例です。

「茨城県」では、県が運営するインターネットテレビいばキラTVを中心とした情報発信が大きな特徴になっています。

また、YouTubeチャンネルを基盤とした「いばキラTV」ではありますが、公式アカウントとしてTikTok・X(旧Twitter)・Instagramなども運用されており、SNSごとに異なるアプローチで県の魅力を伝えています。

画像:いばキラTV公式アカウント(@ibakiratv)|TikTok

中でも上記、TikTok「いばキラTV公式アカウント(@ibakiratv)」では、四季折々の自然や観光スポットなどをナレーション付きのショート動画で紹介。

TikTokを通じて若い世代にも地元の魅力を伝えることで、観光客の増加と客層の広がりを図っています。

@ibakiratv いばらき美味しおスタイル(母編)#ショートフィルム #ドラマ #家族 #tiktokドラマ #茨城県 ♬ オリジナル楽曲 - いばキラTV公式アカウント

また、TikTokならではのコンテンツとして、上記のような「TikTokドラマ」も発信されているのが特徴です。

本動画は、茨城県が提唱する「いばらき美味しおスタイル」のPRを兼ねており、県が取り組む「減塩」と親子関係の中の「涙」をうまく結びつけたストーリー性に富んだコンテンツが魅力です。

さらにキャスト陣においても、ガレッジセールの川田広樹さん・鵜飼真帆さん・清田みくりさんという豪華な演者が登場しており、質の高い本格的なショートドラマでユーザーの心を掴んでいます。

最近では、TikTokやYouTubeショートで本格的な縦型動画も数多く作成されるようになり、新しいPRフォーマットとして見る側にも定着しつつあります。

スマホで気軽に視聴できるメリットを活かしつつ、質の高い映像クリエイティブで訴求していくショート動画でのアプローチ手法もぜひ押さえておきましょう。

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奈良県

画像:観光情報/奈良県公式ホームページ

続いてご紹介する自治体によるTikTokタイアップ・PR事例は、大仏や鹿でお馴染みの「奈良県」の事例です。

奈良県のプロモーションでは、マスコットキャラクター「せんとくん」が活躍しており、奈良県観光プロモーション課のHPには「せんとくんの仕事部屋」という専用ページも設けられています。

画像:せんとくんの仕事部屋にようこそ!!/奈良県公式ホームページ

ご当地キャラとして人気も知名度も高いせんとくんは、イベント出演などの依頼を広く受けており、マスコットキャラクターとしての露出機会が多くなっています。

またメディアやイベント以外に、SNSにも積極的に出演しており、著名人とのコラボを実現するなど奈良県のPRに貢献しています。

@nari.digitz せんとくんとフィンガーダンス@奈良県(観光プロモーション課) #fingerdance #fingertutting #tutting #digitz #フィンガーダンス #フィンガータット #タット #せんとくん ♬ Goe - Andromeda ( Psychedelic Goa Trance ) - Psytrance & Psychedelic Trance & Psytrance Network

上記では、フィンガーダンス界のパイオニア的存在で、TikTokでも大人気の「NARI Digitz」さんの動画にコラボ出演しています。

自分の県に来てくれた著名人とコラボを実施することで、地元の存在感を示すことや地域の盛り上げにもつながりますね。

自治体と有名人とのコラボを視覚化しやすい点は、マスコットキャラクターならではの強みといえるでしょう。

@narakankopuromo せんとくんにストリートスナップ撮らせてもらった!#ストリートスナップ #信貴山朝護孫子寺 #せんとくん ♬ オリジナル楽曲 - 奈良県(観光プロモーション課)

またせんとくんは、県が運営する公式TikTokアカウント「奈良県(観光プロモーション課)(@narakankopuromo)」にも出演しています

中でも上記動画は1万回を超える再生数を獲得しており、コメントには、奈良県民の喜びの声や、奈良に訪れた修学旅行の思い出などが投稿され、大いに盛り上がりました。

マスコットキャラクターの活用は、本事例のような視認可能な実体を持たない自治体や組織のPRに最適です。

同様に、無形商品の会社など、目に見える商品を持たないサービスを扱う場合にも、コラボ施策を実施したり、企業イメージを視認化する上で有効な手段となるでしょう。

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彦根市(滋賀県)

画像:ホーム/彦根市

最後にご紹介する自治体によるTikTokタイアップ・PR事例は、滋賀県「彦根市」の事例です。

琵琶湖の東岸に面する彦根市は、SNSに力を入れており、特にYouTubeとTiktokを積極的に活用されているのが特徴です。

YouTubeチャンネル「ひこねしちょーCH【彦根市長」では、市長と担当職員を中心に様々なコンテンツが発信されており、優れた企画力が発揮されています。

一方で公式TikTok「彦根市(@hikone_tiktok)」では、マスコットキャラクター「ひこにゃん」が登場する動画がメインになっており、可愛くて親しみやすい発信が魅力です。

画像:彦根市(@hikone_tiktok)|TikTok

SNS上におけるマスコットキャラクターの認知効果は高く、投稿を目立たせることにも効果的です。

また「ひこにゃん」のように、動くマスコットキャラクターを登場させることで、TikTokの動きのあるコンテンツの強みを活かすことができます。

@hikone_tiktok #ひこにゃんとおどろう🎵 ♬ オリジナル楽曲 - 彦根市

実際に上記動画では、「ひこにゃん音頭」という地元のオリジナル曲とダンスを披露。

音楽・ダンスといったコンテンツを広めやすい点は、TikTokの大きな強みです。マスコットキャラクターがいることで、自治体のPRを尚更取り入れやすくなっていますね。

@hikone_tiktok #GOLAKES #川真田紘也 選手#湧川颯斗 選手#ひこにゃん ♬ 第ゼロ感 - 10-FEET


続いて上記動画では、地元滋賀県のバスケットボールチーム「滋賀レイクス」の選手とコラボされていました。

地元のスポーツチームの試合をPRして声援を送ることで、地域の活性化や地元の盛り上げに貢献しています。

やはり動くマスコットキャラクターが登場することで、地元選手とふれあう様子がより具体的に伝わるので、コンテンツの注目度も自然と高まりますね。

また、投稿するシーンの空気感が具体的に伝わる点も、TikTokをはじめとする映像コンテンツの強みですね!

まとめ

地方創生!地域活性化!自治体によるTikTokタイアップ・PR事例4選

以上、「地方創生!地域活性化!自治体によるTikTokタイアップ・PR事例4選」はいかがでしたでしょうか?

やはりTikTokのの事例ということで、動きのあるコンテンツや音楽・ダンスといったクリエイティブを積極的にPRに活かされていましたね。

また、地元のマスコットキャラクターを通じて、地域イメージの見える化やコラボ施策の実施に繋げている点も特徴的でした。

今回取り上げた自治体の取り組みやPRのポイントは、企業のTikTok施策においても大変参考になるのではないでしょうか。

尚、企業様のSNS運用のサポートは、「Find model」に気軽にご相談ください。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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