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コミュニケーションツールとして私たちの生活に欠かせない存在となっているLINE。

LINEのメッセージでは文字だけではなくスタンプも送ることができ、多種多様なスタンプが配信されていますので、スタンプをいくつも持っているというユーザーも多いのではないでしょうか。

企業のSNSマーケティングにおいても、ユーザーの目に触れやすく利用されやすいLINEスタンプは、認知度向上やサービスのプロモーションにも大いに役に立ちます。

今回は、企業がLINEスタンプを作成・販売する方法やLINEスタンプを配信するメリットについてご紹介いたします。

併せて、企業によるLINEスタンプの導入事例もご紹介しておりますので、ぜひ最後までご覧ください!

LINEスタンプの種類

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まずは、企業が活用できるLINEスタンプの種類を3つご紹介します。

公式スタンプ

公式スタンプは、LINE社もしくは自社で作成したコンテンツを使い、レベニューシェア契約方式で有料販売するスタンプです。

すでに人気のキャラクターの版権を所有している場合は、公式スタンプという形でそのキャラクターのスタンプを配信することが可能に。

公式スタンプは、キャラクターのLINEスタンプをグッズとして販売するイメージです。

プロモーションスタンプ

プロモーションスタンプは、企業がLINE社に広告費を支払うことでユーザーに配信されるスタンプです。

LINEのユーザーは、無料あるいは何らかの条件をクリアした後にスタンプを入手することになります。

プロモーションスタンプには、スポンサードスタンプ・ミッションスタンプ・ダイレクトスタンプ… …など様々な種類がありますが、そのいずれを配信するにしてもある程度のリソースが必要になります。

例えば、自社提供のコンテンツをLINEスタンプショップ内で販売するスポンサードスタンプの場合には3,500万円(税別)もの資金が必要になります(参照:LINE Business Guide 2022年1〜6⽉期版 | LINE for Business)。

ある程度のリソースが割ける場合にはプロモーションスタンプも選択肢の一つですが、価格がネックになる場合にはクリエイターズスタンプの活用を検討してみましょう。

クリエイターズスタンプ

クリエイターズスタンプは、LINE Creators Marketにて、個人・法人が販売できるスタンプです。

クリエイターズスタンプは、個人・法人に関わらず審査を通れば誰でも販売することが可能。

プロモーションスタンプと比較して、大幅にコストを抑えられるので、販売までのハードルはかなり低いと言えるでしょう。

企業がコストを抑えてLINEスタンプを作成・配信したい場合には、クリエイターズスタンプを活用してブランド/サービスのプロモーションを行いましょう。

企業がLINEスタンプを作成・販売するメリット

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次に、企業がLINEスタンプを作成・販売するメリットを4つご紹介します。

ブランドへの認知度・好感度向上

企業がLINEスタンプを作成・販売する一つ目のメリットは、ブランドの認知度・好感度の向上です。

LINEのユーザーにとって、LINEスタンプは、テキストだけでは伝わりづらいニュアンスを表現するための便利なツールです。

LINEユーザーが使いやすい企業公式LINEスタンプを配信すれば、当LINEスタンプを通じてユーザーとの接触頻度を高めることができますよね。

SNSマーケティングにおいて、ユーザーとの接触頻度の増加は、ユーザーのブランドへの好感度向上に繋がります。

例えば、友人から送られてきたスタンプが気になって、ついついそのスタンプを自分でもダウンロードしてしまったという体験がある方も多いのではないでしょうか。

企業の公式LINEスタンプを作成・配信し、ユーザーに普段のコミュニケーションで自社のLINEスタンプを使用してもらうことによって、ブランドやサービスの認知を広げることができるでしょう。

キャラクターでブランディング

企業がLINEスタンプを作成・販売するメリット二つ目のは、キャラクターを介して企業のブランディングができることです。

LINEスタンプに自社のマスコットキャラクターを起用した場合には、LINEスタンプを企業のブランディングにも役立ちます。

LINEユーザーによっては、LINEスタンプのキャラクターの存在と、企業ブランドのイメージが強く結びき「このキャラクターと言えば○○!」というようにブランド想起を促すことが可能となります。

結果的に、LINEスタンプのキャラクター認知が向上して、店舗などで当キャラクターが記載されている商品・サービスを選択してもらえる可能性が高くなるでしょう。

ただ、LINEスタンプに自社キャラクターを起用するだけではユーザーにキャラクターを覚えてもらえない可能性もあります。

対策として、LINEスタンプでの配信と同時に、他のSNSや広告媒体等でも自社のキャラクターを積極的に起用することも重要です。

友だち数の増加

企業がLINEスタンプを作成・販売するメリット三つ目のは、「友だち」の数を増やせることです。

LINE公式アカウントの「友だち」は、他のSNSにおける「フォロー」に当たるものです。

友だち(=フォロワー)は、LINE公式アカウントの投稿をフォローすることができたり、LINE公式アカウントのトーク画面を通じて企業とコミュニケーションを取ることが可能。

LINEマーケティングを効果的にする要因として、LINE公式アカウントを運営している企業が友だちを増やすことは非常に重要です。

企業は、LINE公式アカウントのトークを通して新商品やキャンペーン、クーポンの配信ができ、集客に非常に効果的だからです。

企業は、自社LINEの友だち追加のインセンティブとしてLINEスタンプを提供することで、効率的に友だち数を増やすことが可能に。

友だちの数を増やしてより多くの顧客にリーチしたいという場合は、LINEスタンプの活用をぜひ検討してみましょう。

関連記事

LINE公式アカウントの友達(フォロワー)の増やし方をわかりやすく解説

 

販促やキャンペーンへの活用

企業がLINEスタンプを作成・販売する四つ目のメリットは、販売促進やキャンペーンへの活用が可能であることです。

商品購入やイベント来場のインセンティブにLINEスタンプを設定することで、LINEスタンプを販売促進やキャンペーンに活用することができますね。

魅力的なLINEスタンプの配信などは、LINEユーザーの商品購入やイベント来場のインセンティブに十分なり得ます。

企業は、LINEユーザーがわざわざ足を運んででも「手に入れたい!」と考えてもらえるようなLINEスタンプのデザインを打ち出していくことが大切ですね。

 

関連記事

「LINEマーケティング」って何?分かりやすく解説します!

 

企業がクリエイターズスタンプを作成する方法

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それでは、実際に企業がLINEスタンプを作成する方法についてご紹介していきましょう。

今回は、比較的手軽に作成できるクリエーターズスタンプの作成方法をご紹介します。

LINEスタンプデザインの作成

まずはじめに、LINEスタンプのデザインを決定します。

LINEスタンプのデザインは社内で募集しても良いですし、社内で制作できない場合は外注しても良いでしょう。

企業のマスコットキャラクターがいる場合は、ぜひそのキャラクターを起用しましょう。

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画像:ガイドライン | LINE Creators Market

 

クリエイターズスタンプの配信に必要なスタンプの最低数は、8個です。

上限は40個で、8の倍数個つくることができます。

LINEスタンプに使用することができる画像のサイズは、最大で横370px×縦320pxです。

LINE公式が発表している規定に合わせてコンテンツを作成しましょう。

LINE Creators Marketに登録

次に、LINE Creators Marketに登録します。

登録する手順として、

  1. LINE Creators Marketにアクセス
  2. 「登録はこちら」という緑のボタンをクリック
  3. LINE公式アカウントのメールアドレスとパスワードを入力します(LINE公式アカウント=LINEビジネスIDを所有していない場合は、まずLINEビジネスIDを作成しましょう)
  4. 法人情報を登録する(会社情報や売り上げの振込先を入力する)

をしましょう。

LINEスタンプ画像の申請・審査

次に、LINE Creators Marketのマイページから制作したLINEスタンプの申請を行います。

LINEスタンプの申請を行う際には、LINEスタンプのタイトル・種類・内容の説明・販売情報・ライセンス証明の入力が必要になります。

審査には平均で3〜4営業日の日数が必要になるようです。

審査を通らない場合には、申請したLINEスタンプがLINEのガイドラインに沿っているか確認しましょう。

LINEスタンプの販売・宣伝

最後に、申請したLINEスタンプが無事に承認されたら販売への準備は全て整ったということになりますので、好きなタイミングで販売を開始することができます。

LINEスタンプの販売を開始したら、発売したLINEスタンプの宣伝を行いましょう。

LINEスタンプを宣伝する方法として、以下のようなものが挙げられます。

  • LINE公式アカウントを通じて友だちに発信
  • InstagramやTwitter等、他のSNSで発信
  • LINE広告・他SNSの広告を活用して発信
  • WEBサイトでの紹介
  • プレスリリース配信

自社が利用しやすい媒体を使って、しっかりとLINEスタンプの宣伝を行なっていきましょう。

企業のクリエイターズスタンプ事例紹介

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最後に、企業が販売しているクリエイターズスタンプ事例をご紹介します。

Rakuten市場 お買いものパンダ

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画像:お買いものパンダオフィシャルサイト|Rakuten

大手ECを展開するRakutenでは、かわいい「お買いものパンダ」のLINEスタンプを公開しています。

同社では、キャラクターマーケティングを行っており、お買いものパンダをブランドのイメージキャラクターとして全面的に押し出し、消費者へアピールしています。

定期的にLINEスタンプを更新しており、シーズンに合わせたスタンプは使いやすく大変人気。

LINEスタンプの更新頻度が高いため、スタンプデザインを陳腐化せず飽きさせないようにしている点は大変参考になりますね。

オフィシャルサイトを作成していたり、キャラクターグッズを販売していたりとファンへのサービス精神が感じられます。

参考:お買いものパンダオフィシャルサイト|Rakuten

広島東洋カープ選手スタンプ2022

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画像:「広島東洋カープ選手スタンプ2022」発売について | 広島東洋カープ公式サイト

人気野球チームである広島東洋カープでは、選手をモチーフにしたLINEスタンプを公開しています。

上記のスタンプには、「よろしく!」「大丈夫!」「ごめん。」等の、LINEのトーク上でユーザーが頻繁に利用するワードが使われています。

また、広島東洋カープのファンにとっては、好きな選手のスタンプを毎日使えることはとても嬉しいことですよね。

LINEユーザーは、毎日スタンプを使うことによって、選手への好感度やチームへの愛着が自然と深まっていくことでしょう。

上記の事例のように、LINEスタンプを発売するときは、ユーザーが使いやすいデザインにすることを心がけると良いですね。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

今回は、

  • 企業が活用できるLINEスタンプの種類
  • 企業がクリエイターズスタンプを作成・販売するメリット
  • 企業がクリエイターズスタンプを作成する方法
  • 企業のLINEスタンプ事例紹介

についてご紹介しました。

今回ご紹介したLINEスタンプの作成方法や作成に関するポイントが、今後のマーケティング戦略の一助になれば幸いです。

 

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