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皆さんは日常生活でどんなSNSを利用していますか?

近年YouTube、Twitter、LINEなど様々なSNSが登場し、私たちの生活に欠かせない存在となりました。

現在日本のSNSとしてはLINEの利用率が最も高く、利用者の割合は日本人口のおよそ87%を占めています。(参考:令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書|総務省情報通信政策研究所)。

そんな昨今、「LINEをマーケティングに活用したい」と考えている企業は多いのではないでしょうか。

LINEにはLINE公式アカウント、LINE広告、LINEスタンプをはじめとする様々なマーケティング支援機能がそろっており、目的に応じて活用できる優れたプラットフォームです。

そこでこの記事では、LINEを活用したマーケティング方法「LINEマーケティング」について、企業の実例紹介と共に活用する上でのポイントや方法を分かりやすく解説していきます。

メリットや具体的なマーケティング施策、企業の活用事例まで紹介していますので、LINEマーケティングとは何かを学びたい方は是非参考にしてみてください。

LINEマーケティングとは?

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「LINEマーケティング」とは、LINEを使って店舗に集客をしたり、企業の製品を知ってもらうことや、その商品購入に繋げるための施策を行うことです。

LINEサービスが始まる2011年以前に、見込み客との連絡手段として主流であったメールにとって代わり台頭した「LINEマーケティング」は、最も大きな集客効果が見込まれるため、現在多くの企業が活用し始めているのです。

LINEマーケティングのメリット

「LINEマーケティング」は、

  1. 商品購入や来店のきっかけの入り口を広げやすい
  2. 見込み客と親密な関係性が築きやすい
  3. 企業のブランディング展開がしやすい
  4. 新規プロモーションを継続的に実施することも可能

というメリットがあります。この4つのメリットについて以下で詳しく解説していきます。

1. 商品購入や来店のきっかけの入り口を広げやすい

現在日本人のうち8,900万人が利用するLINE。

ユーザー数が大変多いことから、LINEアプリ上の広告やトークなどの様々な機能を活用し、ユーザーがこれまで認知していなかった商品や店舗の情報をより多くの人に配信することが可能になります。

2. 見込み客と親密な関係性が築きやすい

LINEのトーク機能は1:1で行うため、従来よりも早く、ユーザーと親密な関係性を築くことが可能です。

ユーザーと親密な関係を築くことは「ユーザーの購買意欲を高める」という点で非常にメリットとなります。

3. 企業のブランディング展開がしやすい

企業はユーザーへプッシュ通知で情報を届けられるため、狙い通りの情報を配信することができます

キャンペーン情報や購入予約へ誘導することも可能ですので、ここから売り上げアップに繋がる可能性は大きいです。

また、売上を落とすことなく広告費を削減できたという実例もあるため、ブランディング展開において「LINEマーケティング」は非常に効率的なのです。

4. 新規プロモーションを継続的に実施することも可能

LINEのアカウントを複数人で管理することができるため、担当者から別の担当者への引き継ぎもスムーズに行えます。

必要な情報をそのまま簡単に引き継ぐことができるので、業務量を増やさず、安心して見込み客の管理ができるのです。

 

このように、LINEをベースにしたマーケティングは、ビジネスにおいてもはや必須のツールとなっています。

LINEマーケティングの施策例

LINEは、「LINE for Business」として法人ビジネス向けのサービスを用意していますが、その中でもLINEマーケティングに活用できる4つの方法をご紹介します。

LINE公式アカウント

「LINE公式アカウント」とは、家族や友だちとLINEでコミュニケーションを取るのと同様の形で、ユーザーと企業・店舗がLINEで繋がり、様々なやり取りができるサービスのことです。

料金プランは以下の3つがあります。LINEmarketing-rateplan

画像:料金プラン|LINE for Business

無料で公式アカウントが利用できるプランがあるので、まずはここから始めて試してみるのも良いでしょう。

公式アカウントでは、

  • メッセージ配信
  • LINEチャット
  • タイムライン投稿

このような簡単で便利な機能はもちろんのこと、その他付加機能を追加することも可能です。

例えば、オプションで会話を自動化することもできるため、手間をかけずにユーザーと密接な関係性を築くことができます。

関連記事
LINE公式アカウントとは?メリットや開設方法、企業の成功事例まで詳しく解説

 

LINE広告

「LINE広告」とは、ユーザーへ広告を配信できるサービスのことです。

広告の配置は選択することが可能で

  • Smart Channel
  • LINE NEWS
  • LINE ウォレット内

など様々な場所を選択できます。

過去に購入に至ったユーザーに類似したオーディエンスの作成、ユーザーの性別や年齢などから選定される精度の高いターゲティングで、他媒体ではリーチしづらいユーザー層へのアプローチも可能となり、効率的な広告配信ができます。

LINEmarketing-workflow

画像:【公式】LINE広告|LINE for Business

 

上図のように申請までの流れも簡単で、初心者でも安心して始めることができることもメリットの1つです。

 

LINEチラシ

「LINEチラシ」とは、チラシやDMを、ユーザーの生活エリア情報をもとに「LINE」で配信するデジタルチラシサービスのことです。

ユーザーの生活エリア情報などのステータスに応じて

  • セグメント配信
  • プッシュ配信

など手法を変えたアプローチが可能です。

LINEmarketing-flyer

画像:【公式】LINEチラシ|LINE for Business

掲載場所は

  • LINEウォレット面
  • チラシメディア面

上記の場所でのチラシ掲載のほか、LINE公式アカウントとの連携でプッシュ配信も可能です。

LINEプロモーションスタンプ

「LINEプロモーションスタンプ」とは、ユーザーに無料または条件付きで提供しているスタンプのことです。

企業は「使われる広告」としてLINEスタンプを配信することで、キャラクターやブランドの世界観を家族や友達とのトークの中で広めることができます

利用できるプランは、

  • 期間や配信形態に合わせた定額プラン
  • ダウンロード数・予算に応じた従量課金プラン

があるので目的や予算に合わせて活用しましょう。

その他、スタンプ作成を依頼できるクリエイターとの連携や制作代行などのサービスラインナップも特徴的です。

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画像:【公式】LINEプロモーションスタンプ|LINE for Business

 

上図のようにスタンプの種類もいくつかありますので、最適なプランを選んで活用してみてはいかがでしょうか。

LINEマーケティングを行っている企業事例

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LINEマーケティングのための機能「LINE for Business」を活用し、実際に売り上げアップや掲げていた目標を達成した企業は数多くあります。LINEマーケティングの成功例として、2つの企業をご紹介しましょう。

株式会社小学館

児童書やコミックをはじめ、様々なジャンルの雑誌や書籍を刊行する株式会社小学館。

40代の働く女性を対象にしたラグジュアリーファッション誌『Precious』への集客を目的として2018年にLINE公式アカウントを開設し、世界観に合った集客を始めた結果、2年間でLINEからのサイト閲覧数を100倍に伸ばすことに成功しました。

自社媒体のアプリ制作という選択肢を取らず、LINEを活用したマーケティングを行った小学館の事例から見られる成功のポイントとしては、

  • LINEはメッセージアプリとして浸透しているため、新規にダウンロードしてもらう必要がほとんどなく、ともだち登録に対するハードルも低い
  • LINEを利用する年齢層は幅広く、『Precious』の読者に近いユーザー層にリーチしやすい
  • 友だち追加してもらえればクローズドなコミュニケーションができるため、他のSNSよりもアカウントを身近に感じてもらえる
  • 届けたい情報を狙って配信できる

このようなポイントがあげられます。

小学館の事例から、LINEは『Precious』のコアユーザーに対して、他のSNSよりも深いコミュニケーションができる場としてだけでなく、購買に繋がる情報提供をするには最適のツールであるといえるでしょう。

参考:LINE公式アカウント経由のサイトPVが2年間で100倍に! 優良な友だちを集客するクロスターゲティング活用|LINE for Business

アサヒビール株式会社

アルコール飲料を製造・販売するアサヒビール株式会社は、2017年にLINE公式アカウントの運用を開始し、2020年には友だちを集めることを目的にLINEプロモーションスタンプへ出稿しました。その結果として、100万人単位でターゲットリーチを増加させることに成功しました。

アサヒビール株式会社のLINEプロモーションスタンプ活用による成功のポイントとしては、

  • 3年間のLINE公式アカウント運用でデータを蓄積してきたことで「ユーザーに喜ばれないコミュニケーション」を回避することができるようになっていた
  • コロナ禍を逆手に取り、ユーザー同士が送り合うことで繋がりを感じられるようなデザインのスタンプを配信した
  • アサヒビールのファンがスタンプのコンセプトに共感すると共に、スタンプをきっかけにアサヒビールの理念やビジョンに共感するユーザーの獲得にも繋がった

このような点があげられます。

LINE公式アカウントはすぐに上手くいくと考えず、アサヒビールの事例のようにLINEアプリ上で様々な機能を使い、長い時間をかけてより良いリーチ方法を模索することも非常に重要なポイントです。

そのような基盤があれば、スタンプなどのプロモーションを行う際にも一番効果的なやり方・タイミングでユーザーにリーチすることが可能になります。

また、スタンプデザインのコンセプトに関しても、ユーザーのニーズをしっかり把握することは押さえておきたいポイントの1つです。このことは、スタンプからブランドにたどり着いた新たなユーザーのファン化に繋げる上で、非常に重要なのです。

 

ここまでご紹介した2つの企業のように、目的やニーズを明確にした上で、LINEマーケティングを行ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回はLINEマーケティングについて、その活用方法やメリットについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

誰でも簡単に始められることから、近年LINEマーケティングを始める人たちは増えています。
今回事例にあげた企業のように、売上や認知度を伸ばす上では欠かせない存在となりつつあるLINEマーケティング。

この記事を参考に、ぜひ試しに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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