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TikTokといえばZ世代のような10代~20代前半向けのSNSという印象が強いでしょう。

しかし、最近では企業もTikTokを開始しており、Z世代向けの広報の役割を果たしているという側面も見られます。

企業がSNSを運用するとき、多くの人に知ってもらうには「バズる」必要がありますが、意図的にバズらせようとするのは至難の業です。

ただ、工夫をすることによってその確率を上げることはできます。

本記事では、TikTokでバズるためにできる工夫と、その工夫を実践している事例をご紹介します。

TikTokの再生数が伸びない企業の担当者の方は、是非参考にしてみてください。

※ インスタラボの掲載事例につきましては、弊社で取り扱っている事例だけではなく、他社様の素敵な事例もご紹介させて頂いております。ぜひ詳細はURLなどをご確認ください。

TikTokの仕組み

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TikTokにおける大きな特徴は、「必ず300回再生してもらえる」ということです。

YouTubeであればある程度の人に見つかる必要がありますが、TikTokであれば約300人の目に触れるということになります。

そしてそこでいいねやコメントをユーザーからもらうことができれば、TikTok側は優秀なコンテンツだと判断し、おすすめに載るようになります。

これにより不特定多数のユーザーへのリーチが期待できるようになり、さらなるバズりやフォロワーの増加が期待できるようになるのです。

TikTokはインサイトを確認することができるので、自分の投稿の中でどういった投稿が伸びているのか?どの時間帯に見られているのか?などを確認することで、次回以降の投稿の参考にすることもできます。

もちろんフォロワーが増え認知度が高まれば、売り上げアップにつながるでしょう。

また、個人で運営している場合は、インフルエンサーとして有名になり、企業からの案件が来るかもしれません。

どちらの場合でも、TikTok内で強い影響力を持つことができるでしょう。

TikTokでバズるためには

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では実際にTikTokでバズるためにすべきことをご紹介していきましょう。

TikTok内のおすすめに表示させる

先述の通り、TikTokでバズるためにはまず「おすすめ」に表示されることが必要不可欠です。

では、投稿した動画の中で何が重要かというと、

  • 視聴時間
  • 視聴完了率
  • 反応数(いいね、コメント、シェアなど)

などの高さです。

すなわち、最後まで見てもらい、そのうえでコメントやいいねがもらえる動画を「良い動画」とみなし、おすすめしているのです。

動画投稿後はインサイトでこれらの数字を確認し、よりこれらの値が増えるにはどうすればいいかを分析しましょう。

アルゴリズムに沿ってTikTokから評価される投稿を意識することが重要なのです。

投稿への流入経路を増やす

もしあなたがすでにTwitterやInstagramなどを運営しているならば、そちらのSNSでも積極的にアピールするようにしましょう。

投稿への流入経路は多ければ多いほど良く、多すぎても特に問題はありません。

他のSNSのフォロワーも巻き込んでフォロワーを増やすようにしましょう。

最適なハッシュタグを投稿につける

SNSでバズるには、ハッシュタグが必要不可欠です。

このハッシュタグから違う動画のフォロワーが流入し、動画にリーチする可能性があるからです。

またZ世代は調べたいことがあるときに、ハッシュタグをつけてSNSで検索することも増えています。

さらに、企業などが「ハッシュタグチャレンジ」を開催する場合もあるので、それに乗っかって投稿してもいいでしょう。

まずは自分の投稿に関連するハッシュタグをつけ、フォロワー以外の流入をつくるのがバズる上で重要です。

ただ、ハッシュタグはいっぱいつけているといいというわけではありません。

つけすぎるとTikTokの運営からよく見られないため、10個以内に収めるのがよいでしょう。

バズる投稿・ジャンルを見極める

TikTokにはバズりやすいジャンルや投稿形式も存在します。

まずはそれらの内容や再生回数などをチェックし、自分たちの投稿スタイルと合っているかも含めて確認しましょう。

実際、投稿のジャンルによって、ユーザーからの反応は大きく変わります。

最初は様々なジャンルに手を出し、バズりやすいジャンルを見つけたときはそのジャンルの投稿を積極的におこなうと、軌道に乗りやすいでしょう。

なお、バズりやすいジャンルは以下の通りです。

ランキング形式

テレビなどでもおなじみのランキング形式は、1位の結果が気になるため、そのランキングの内容が気になる人は最後まで見てしまいます。

そのため、「東京で人気のスイーツ店ベスト5」など、サムネで内容を表示させることで、興味ある人の目を引ければ、最後まで見てもらいやすくなるのです。

視聴維持率も結果的に良くなるため、おすすめもされやすくなります。

特技系

一芸を持つ人はやはりSNSで注目されやすくなります。

特に動画であれば躍動感のあるスポーツに挑戦する人や、繊細な作品を作り上げる過程などを見せることができます。

このように、他の人との違いを明確に打ち出せる人は、TikTokで注目されやすくなります。

知識・ノウハウ系

TikTokを「知識をつけるために見る」という人も多くいます。

10代が多いということもあり、学校の科目について教えてくれるような動画は注目を浴びやすくなります。

他にも、クイズや雑学系の動画はその答えが気になって最後まで見てしまうので再生完了率が高くなります。

ユニーク系

短時間でパッと笑えるような投稿は、TikTokでもかなり勢力が大きいです。

投稿内容は、流行りのものをハッシュタグをつけて模倣するというのもありますが、そこにオリジナリティを付け加えるとよりファンが増えます。

また、自分ができるオリジナルの企画を続けて投稿することで、一度バズった時にフォロワーが増えやすくなります。

このジャンルにおいて、オリジナリティは非常に大切です。

かわいい・かっこいい系

容姿が優れた女性、または男性だと、同じようにダンスをしているだけでも動画の注目度が全く異なります。

ファンを増やすという意味では、やはり容姿が優れているというのはアドバンテージがあるのです。

ただ、かわいいと言っても「赤ちゃんがかわいい」「ペットがかわいい」「おばあちゃんがかわいい」など、実は多岐にわたります。

かっこいいに関しても「職人気質なところがかっこいい」「紳士な振る舞いがかっこいい」などもあるでしょう。

このように、容姿の良い若い男女でなくてもかわいい・かっこいい系は狙えるのです。

最適な時間に投稿する

投稿の際は、時間も重要なポイントです。

TikTokユーザーからもっとも視聴されやすい時間帯としてもっともおすすめなのが19時から22時のいわゆる「ゴールデンタイム」です。

ただ、この時間帯は他のTikTokerも投稿するので、激戦区であるともいえます。

そのため、通勤・通学時間の7時〜9時や15時~17時、休憩時間の12時〜13時という時間帯も狙い目です。

とくに平日に投稿する場合は、ユーザーの生活リズムが固定されているため、投稿時間も固定するようにしましょう。

投稿頻度を多くする

投稿頻度を増やすか、動画のクオリティを上げるかで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

ただ、投稿数が少ないとバズる確率も低くなりますし、どういった動画がバズりやすいのかという傾向もつかみにくくなります。

さらに視聴者の視聴習慣も付きにくくなるため、投稿頻度が低すぎるのはよくありません。

最低でも、週に2本程度はするようにしましょう。

トレンドの楽曲をBGMに設定する

トレンドの楽曲を投稿内のBGMに設定すると、視聴したユーザーが興味を持ってもらいやすくなります。

TikTokの投稿は、ユーザーに興味がないと思われると、素早くスワイプされます。

そのため、楽曲や表紙などでユーザーの興味を引き、まずは視聴してもらうのが重要です。

フォロワーとコミュニケーションを取る

既存のフォロワーとのコミュニケーションは、投稿をバズらせるために重要です。

つまり、いいね数や再生数などバズるために必要なアクションを起こしてくれる貴重なユーザーです。

投稿にアクションを取ってもらえるフォロワー離れを防ぐために、積極的にコミュニケーションを取って長期的にフォロワーでいてもらえるようにしましょう。

具体的には、コメントがきたら必ずいいねをする、さらには返答するようにしましょう。

また、ファンのコメントに対して攻撃的なコメントは削除するなど、コメント欄を整えることも必須です。

TikTokの流行を毎日チェックする

Z世代に人気ということもあり、TikTokの流行は常に移り変わりが激しいのも特徴です。

インフルエンサーが生み出したダンスや、特定の言い回しの投稿形式は、バズるとすぐに他のユーザーがマネしだします。

そのため、TikTokの流行を常にチェックし、投稿内容を改善する必要があります。

もし撮りだめしているなどで、撮影時には流行していたがすでに廃れてしまった場合は、動画を出さないほうが賢明でしょう。

ターゲットを絞る

ターゲットを広くとればバズった時にファン層も広がりやすいですが、だからといっていろんなジャンルに手を出しているとユーザー側も応援しづらくなってしまいます。

それであれば、自分が詳しいことなどにジャンルを絞り、その中で極めていくほうが、特定の層に刺さった時に伸びやすくなります。

たとえばあるあるの分野で、一見狭い界隈のあるあるでも、そのあるあるが響く層が見てくれることで数万~数十万人のフォロワーが獲得できる可能性があるのです。

TikTokで人気のインフルエンサー紹介

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マジシャン先生さん

 

@magician_sensei こんな友達はイヤだwww #マジック #魔法使い #コメディ ♬ オリジナル楽曲 - マジシャン先生

インフルエンサーの中でも「特技系」に入るのが「マジシャン先生」さんです。

その名の通りマジシャンとして活動するこの方は、その見事なマジックでフォロワーが現在110万人以上います。

上記もそのマジックの1つで、19秒という短い動画の中に、マジックとオチの2つの要素がしっかりと詰め込まれています。

とっしーさん

@tossy40 ちなみに男子から告白する場合は3か月以内がベストだとか!【フォローもお待ちしてます👍】コメント欄にプチアドバイス書いたよ!#恋愛 #告白 ♬ トルコ行進曲 - 三舩 優子(ピアノ)


「知識・雑学系」として有名なのがこちらの「とっしー」さんです。

とっしーさんは高知大学の医学部に通う学生で、その医学部生としての知識を使った雑学紹介動画が人気を博しています。

その雑学は難しい医学というよりは、人体のあるあるや恋愛などの心理的な雑学など、よりユーザーが接しやすい内容になっています。

どの雑学も音楽に載せているので、ただ話されるよりも聞きなじみがよくなっているのも特徴です。

大京警備保障/Daikyo Securityさん

@dkykeibi_tokyo What do you think of the results?#barbie #barbiemovies #ken #ceo #gelsheet ♬ オリジナル楽曲 - 大京警備保障/Daikyo Security

「大京警備保障/Daikyo Security」さんは西新宿にある警備会社「大京警備保障株式会社」で、従業員数は80名と決して大きな企業ではありません。

しかしフォロワーは約300万人おり、日本の企業のTikTokフォロワー数ではポケモンについで2位という記録を持っています。

TikTok開設当初はいろいろな動画を出していましたが、ある日当時話題だった動画を会社内で真似したところこれがバズり、その後も様々な話題の動画を社長にやってみる、といった内容でフォロワーを伸ばし続けました。

詳しくは下記の関連記事に詳細が載っていますので、ぜひご覧ください。

関連記事

TikTok×おじさんで大バズり!大京警備保障株式会社のSNS戦略とは?

まとめ

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今回はTikTokをバズらせるためのコツについてご説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

TikTokはまだ学生のユーザーも多いため、企業にとっては購買にもつながりにくいと考える場合もあるかもしれません。

しかし、若い世代のうちに記憶しておくことで、将来選択肢として浮上するかもしれません。

そういった「未来への投資」も含め、たとえ若者向けでない企業であってもTikTokに参入して損はないでしょう。

実際、事例でご紹介した大京警備保障株式会社も、若年層の応募者数が100名以上と急増したそうです。

もしTikTokへの参入に不安がある企業の担当者様がいらっしゃいましたら、ぜひこちらまでお気軽にご相談ください。

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