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140文字の文字制限で匿名の状態で気軽に投稿が出来るTwitter。

拡散力が高く、匿名で投稿を楽しめることから国内外問わず幅広い年齢層に支持されているSNSアプリです。

2017年10月時点でも国内における月間利用者数が4500万人にのぼるなど、SNSの中でもトップクラスに利用数が多いことが分かります。

Twitterには、投稿の流行をリアルタイムに反映させたキーワードのことを指す「トレンド」という機能があり、日々更新されています。

今回は、2022年11月・12月・2023年1月にTwitterのトレンド入りをするキーワードを予想していきます!

キーワードを使用した過去のツイート事例もご紹介していきますので、ぜひ最後までご一読ください。

Twitterのトレンドとは?

そもそもTwitterのトレンド機能はどのようなものなのでしょうか。

Twitterのトレンド機能は、Twitter独自で選定されたトレンドキーワードとなっており、Twitterアプリ内の「検索」タブから「トレンド」を選択することで閲覧できる仕組みになっています。

    ツイッターのトレンド機能は、Twitter内のアルゴリズムにより決められてます。

    詳細なアルゴリズムの内容は明かされておりませんが、アルゴリズムに付随して、フォローしているアカウント・興味関心・位置情報といった様々な内容を加えてユーザーそれぞれにカスタムされたキーワードが表示されていると言われています。

    流行をキャッチしながらも自分に合った情報を取得することが出来る便利な機能です。

    Twitterのトレンドについての詳細は、下記の記事をご参照ください。▼

    Twitterのトレンドとは?詳しい仕組みと活用する際のポイントを解説

    【2022年11月・12月・2023年1月版】Twitterトレンド入りキーワード予測

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    それでは引き続き、2022年11月・12月・2023年1月のTwitterトレンド入りキーワード予測をご紹介していきます。

    2022年11月のTwitterトレンド入りキーワード予測

    ボジョレーヌーヴォー解禁(11月17日)

    その年に収穫したブドウで造られるワインが解禁される日として、毎年11月の第3木曜日と制定されているのがボジョレヌーヴォーの解禁日です。

    2022年は11月17日であるボジョレーヌーヴォ―の解禁日ですが、毎年、ワインや酒類の業界のみならず様々なジャンル・業種で話題となっています。

    上記は株式会社明治が販売するお菓子「きのこの山」のキャラクターであるきの山さん(@kinoko_meiji)のツイートです。

    #ボジョレーヌーヴォー のハッシュタグと共に、ボジョレーヌーヴォーに合うおつまみを紹介しています。

    また、投稿には#ボジョパ というハッシュタグも付いています。

    ボジョレーヌーヴォーのパーティーを意味する#ボジョパ のハッシュタグは、それぞれが考えたパーティーの献立を披露するハッシュタグとしてTwitter上で広く使用されています。

    飲食業界にとどまらず、上記では化粧品会社の KOSÉ 公式アカウント (@koseofficial_jp)がボジョレーヌーヴォーのワインの色をイメージしたコスメを#ボジョパ のハッシュタグと共に紹介しています。

    Twitter独自のハッシュタグを使用することでイベント感が増し、トレンドにも上がりやすくなると予測できます。

    また、ユーザーも参加・投稿したくなるようなハッシュタグであることもポイントです。

    いい夫婦の日(11月22日)

    ”いい夫婦の日”は、語呂に合わせて毎年11月22日に「ふたりの時間」を大切にする日として制定されています。

    この日に結婚する夫婦がいたり、11月22日に合わせて芸能人夫婦によるイベントが行われたりと、年々浸透している様子が伺えます。

    11月22日には、そのまま分かりやすく#いい夫婦の日 のハッシュタグが使用されたツイートがトレンド入りすると予測できます。

    ローソン(@akiko_lawson)は去年、いい夫婦の日に合わせて、ハート形のイチゴが乗ったロールケーキを紹介しています。

    分かりやすい画像が添付されていると、トレンドの一覧で流れてきた際もユーザーの目を引くことが出来ます。

    また、いい夫婦の日のために用意した商品ではなくても、”2”にまつわるサービスや商品#いい夫婦の日 のハッシュタグと付けて投稿することでトレンドにのることが出来るためおすすめです。

    ブラックフライデー(11月25日)

    ブラックフライデーは、もともとアメリカで毎年11月第4木曜日に催される「感謝祭」の翌日の金曜日のことを指します。

    アメリカでは前日とあわせて連休とされることが多く、クリスマスセールの初日で小売店の売上げが年間でもっとも多い日であると言われています。

    諸説ありますが、小売店が「黒字になる」という意味からブラックと名付けられていると言われています。

    日本では、2016年に大手ショッピングモールのイオンがブラックフライデーに便乗した割引セールを開催しはじめたことにより、少しずつ浸透しています。

    最近ではイオン以外にもイトーヨーカドーといった競合から楽天市場といった他業種まで、ブラックフライデーに合わせたセールやキャンペーンを行っています。

    今年は11月25日がブラックフライデーに当たります。

    「テプラ」や「ファイル」の文房具メーカーであるキングジム(@kingjim)さんは、自社の商品・サービスの紹介ではなく、ブラックフライデーにAmazonからおすすめされた商品を面白おかしく紹介しています。

    上記のようにクスッと笑えるツイートは拡散されやすく、中の人(SNS運営担当)のキャラクターも垣間見えて共感しやすいですね。

    トレンドはハッシュタグをつけなくても文章中の語句を読み取ってツイートを表示する機能がある点が嬉しい機能です。

    2022年12月のTwitterトレンド入りキーワード予測

    映画の日(12月1日)

    12月1日は映画の日と制定されています。

    1896年(明治29年)の11月25日~12月1日に神戸の神戸倶楽部で日本初の映画の一般公開が実施されたため、この会期中できりの良い日でる12月1日が記念日とされました。

    12月1日には、#映画の日というハッシュタグと共に様々なツイートが投稿されています。

    アサヒが販売するハイボールのブランド「ハイボリー」の公式Twitterでは、ハッシュタグと同時に「おうちの映画のお供に」と題して商品を紹介しています。

    サブスクリプションが一般的になった現代では、映画といっても家で楽しめる商品・サービスを紹介する投稿を行うことが出来ます。

    また、「おススメの映画があればコメントで教えて下さい」という文章がありますが、質問やコメントを促す文章があることによって、フォロワーとのコミュニケーションに繋がるツイートになります。

    トレンドの一覧からツイートを発見してもらった際は、リプライ・フォローに繋がるフレーズを入れこむこともおすすめです。

    クリスマス(12月25日)

    言わずと知れた伝統的なイベントである、クリスマス。

    12月25日が当日の日付ですが、最近はハロウィンが終わった11月ごろから少しずつクリスマスに向けてイベントが用意されています。

    最も投稿が盛り上がるのは12月24日~25日だとは予測されますが、12月中旬ごろからクリスマスに関するツイートは何度かトレンド入りする可能性が高いため、チェックしていきたいですね。

    カップヌードル(@cupnoodle_jp)は、クリスマスパーティーで残ってしまったピザと自社商品を組み合わせたレシピを紹介するツイートを、#クリスマス のハッシュタグと共に投稿しています。

    「パーティーで余ったピザ」というエピソードはユーザーからも共感を得やすいため、そこに目をつけて商品を紹介するのはとても秀逸です。

    また、”やってみたくなる”投稿である点も拡散されやすい投稿であると言えます。

    カルビー株式会社の販売するかっぱえびせん(@CalbeeKappaCP)のアカウントは、『RTの数だけ』サンタさんがかっぱえび家に近づくよ」と、拡散を促すツイートを行っています。

    可愛らしいキャラクターのイラストは、つい応援してリツイートを行いたくなるような効果もあり、ツイートは目標である800RTを大きく上回るRT数を記録しています。

    企画が成功した際には、キャラクターが喜んでいるツイートも投稿されています。

    上記のように参加型のツイートは拡散もされやすいため、トレンド一覧にも載りやすいです。

    大晦日(12月31日)

    1年最後の日である大晦日。

    休日となる企業も1年の中で圧倒的に多く、Twitterを閲覧するユーザー数も12月31日はかなり増加することが予測されます。

    イベントごとも多いこの日ですが、フォロワーに対して1年間の感謝を述べるツイートが多く見られました。

    キリン一番搾り生ビール(ichiban_KIRIN)の公式Twitterでも、#大晦日 のハッシュタグと共に、ユーザーへ向けて感謝を伝えるツイートをしています。

    大晦日や、それからの新年のイベントごとにも登場しやすい商品である商品を提供しているアカウントは、キリン一番搾り生ビールのツイートのように、メッセージに加えて画像を添付することで、商品のイメージを想起させたり、RTを促して拡散してもらうこともとても有効です。

    ヨドバシカメラ(Yodobashi_X)のツイートでは、大晦日にまつわるクイズを出題しています。

    クイズ機能などを使用したフォロワー参加型のツイートは、盛り上がりやすく、トレンドにも載りやすい効果があります。

    2023年1月のTwitterトレンド入りキーワード予測

    新年(1月1日)

    一年で一番最初の日である1月1日も、大晦日と同様に、一年の中でもかなり高い盛り上がりを見せるイベントです。

    フォロワーやユーザーへ年の始まりの挨拶を述べるツイートが多くなる1月1日ですが、ハッシュタグとしては、

    #謹賀新年 #あけおめ #2023年 といった様々なハッシュタグ・トレンドキーワードがトレンドタブに掲載されることが予測できます。

    ツイートの際は複数のトレンドキーワードを入れこむことも効果的です。

    au(@au_official)は新年から放送される新しいCMの動画を添付したツイートを行っています。

    動画は多くのツイートが流れる中でもついつい手を止めてみてしまう効果が高いことが期待できます。

    また、新年では干支にまつわるツイートもトレンド入りが予測されます。

    上記は2022年のツイートであるため、トラにまつわる投稿を行っています。

    2023年は兎年となっています。

    新年に向けて、ウサギにまつわるツイートや画像を用意しておくことも有効ですね。

     

    成人の日(1月10日)

    国民の祝日の日でもある成人の日は、1月の第2月曜日にあてられています。

    ユーザーそれぞれの年齢も組み込まれて表示される仕様であるTwitterのトレンド上では、#成人の日 のハッシュタグと併せて、新成人にターゲットを向けたツイートを行うことも閲覧されやすいポイントです。

    セガ公式アカウント(@SEGA_OFFICIAL)は、新成人が幼いころ使用していたと思われる自社の商品を紹介するツイートを行っています。

    懐かしさを感じるツイートは共感を生みやすく、Twitterでは拡散されやすい傾向があります。

    リプライで当時のエピソードを語るユーザーも多く見られるなど、かなり高いエンゲージメントを獲得していることが伺えます。

    また、20歳で解禁されるものの代表例であるお酒のメーカーであるニッカウヰスキーのアカウント(@nikka_jp)では、新成人に追加して、#ダブル成人式 というハッシュタグと共に、40歳に向けての祝福ツイートを投稿しています。

    ツイートのターゲットを広げることによって、より多くの層にアプローチできるツイートになるため、上記のハッシュタグも是非活用していきたいですね。

    まとめ

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    以上、2022年11月・12月・2023年1月のTwitterトレンド入りキーワード予測をご紹介しましたが、いかがでしたか。

    企業によって様々な方法でツイートを拡散させたり、トレンドを盛り上げていることが分かりました。

    話題性のあるツイートや拡散されやすいツイートを行うには、トレンド入りが予測される日に合わせて画像やアイデアを用意する必要もあります。

    本記事を参考にTwitterのトレンドを予測することで、予めツイートの準備をし、トレンドタブに表視されるツイートを目指していきましょう。

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