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TikTokで「動画ではなく写真を投稿したい」「おしゃれなスライドショーの送り方は?」とお悩みではありませんか?

結論から言うと、TikTokで写真を投稿するには、アプリ中央の「+」ボタンを押し、ギャラリーから、スマホ内の画像を選択するだけOKです。

現在は、自分のペースでめくれる「フォトモード(スライドショー)」と、音楽に合わせて自動で動く「フォトモーション」の2種類があります。

この記事を読むことで、最新の投稿手順はもちろん、最大何枚まで載せられるのか、静止画をバズらせるコツまで全てマスターできます。

TikTokでできる写真投稿(静止画)とは

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TikTokで写真投稿を行う方法には、大きく分けて「スライドショー」と「フォトモーション」の2種類があります。 

それぞれ異なる特徴があるので、一つずつ詳しく見ていきましょう

スライドショー (フォトモード)

@m8i7y ある意味刺激強すぎた。#おすすめ #おすすめにのりたい #インスタも見てね #インスタ #スライドショー #いいね押してくれた人ありがとう #capcut #バンクシー #バンクシー展 #バンクシー展天才か反逆者か ♬ オリジナル楽曲 - moon

スライドショーは、静止画をカルーセル(横スライド)で表示する機能のことで、自動的にスクロールされるだけでなく、ユーザーが自分の見たいペースで画面を操作して閲覧することも可能です。

また、スライドショーには最大35枚までの写真を選択できるほか、音楽を追加することも可能となっているので、動画に劣らないクオリティのコンテンツを作成できます。

さらに、Instagramのようなスライド写真投稿ができる「フォトモード」では最大4,000文字の長い説明文も追加できるため、文章で伝えたい情報が多い場合にはフォトモードを活用するのがおすすめです。

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フォトモーション

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スライドショー機能とは別に、写真を使用して動画を簡単に作成できる「フォトモーション」は、複数枚の写真を選択するだけでアニメーションなどの編集が施された動画を作成できる機能です。

そのため、スライドショーを作ることに慣れていない方やおしゃれなスライドショーを簡単に作りたい方は、フォトモーション機能の活用がおすすめといえるでしょう。

また、フォトモーションには150種類以上のテンプレートが用意されているため、自分の作成したい雰囲気に合わせた動画を作成することが可能となっています。

さらに、楽曲数は限られているものの自動で歌詞が付いたフォトモーションを作成する「歌詞付きフォトモーション」機能も公開され、投稿のバリエーションをより増やせるようになりました。

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TikTokで写真を用いてスライドショーを作る方法

ここからは、実際にTikTokで写真を使ったスライドショーを投稿する方法を解説していきます。

写真の送り方・アップロード手順

はじめに、TikTokのアプリを開き、メニューの「+」をタップします。

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次に、画面右下に表示されているアップロード」をタップします。

続いて、表示された写真フォルダから写真を選択します。

1枚での投稿も可能ですが、2枚以上使用したい場合は「複数選択」をタップしてください。

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画像一覧からスライドショーに使いたい写真の右上をタップし、写真を選択してください。

写真の選択が完了したら、「次へ」をタップしましょう。

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続いて、編集画面でBGMやテキスト、エフェクトの編集をします。 

BGMは自動で設定されていますが、変更したい場合は、画面上部に表示されている曲名をタップしてBGMを変更することが可能です。

また、フォトモードへの切り替えも画面下部から設定できます。 

テキストやエフェクトの編集後に、画面下部の次へ」をタップします。

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タグやテキストを入力し、右下の「投稿」をタップしてください。

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以上で、スライドショーの投稿が完了です。

TikTokのフォトモーション機能を利用する方法

次に、写真を利用して簡単に動画を作成する「フォトモーション」の作成方法をご紹介します。

はじめに、TikTokのアプリを開きメニューの「+」をタップします

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続いて、表示されたテンプレートから好きなテンプレートを選びましょう。

また、「歌詞付きフォトモーション」を利用したい場合もこの画面で対象の楽曲を選択しましょう。 

テンプレートが決まったら下の「写真をアップロード」をタップします。

続いて、写真フォルダからフォトモーションに使用したい画像を選択し、「確認」をタップしましょう。

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選択した画像を使用したフォトモーションが作られるので、確認します。 

音楽は元のテンプレートで使用されているものから変更することも可能です。

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編集が完了したら、「次へ」をタップし、「投稿」を押せばフォトモーション機能を使用した動画投稿の完了です。

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テンプレートを使用することで、写真を表示する長さの調節や音に合わせるタイミングなど編集するといった手間をかけずに本格的な動画を製作することが可能となります。

動画作成に自信がないという方は、是非活用してみましょう。

TikTok写真投稿の制限と注意点

TikTokの写真投稿は何枚まで?制限と推奨サイズ

TikTokで写真投稿をする際に、多くのユーザーが気にする「制限」についてまとめました。投稿前にチェックしておきましょう。

  • 最大枚数は35枚:スライドショー(フォトモード)で一度に投稿できる写真は、2026年現在で最大35枚です。
  • 推奨サイズは「9:16」:スマホの全画面に表示される縦長サイズが最もきれいに見えます。横長の写真も投稿できますが、上下に黒い余白ができるため、こだわりたい方は事前にトリミングしておくのがおすすめです。
  • 静止画1枚でも投稿可能:写真1枚だけでも投稿はできますが、その場合は自動的に数秒間の「動画」として処理されます。

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TikTokで写真投稿ができない・保存したい時の対処法

「手順通りにやっても投稿できない」「他人のスライドショーを保存したい」という場合の解決策です。

写真投稿ができない場合

  1. アクセス権限を確認:スマホの設定画面からTikTokアプリを選び、写真へのアクセスが「すべての写真」に許可されているか確認してください。
  2. アプリを最新版に更新:古いバージョンのままだと、フォトモードなどの最新機能が正常に動かないことがあります。
  3. 通信環境をチェック:写真枚数が多いとアップロードに時間がかかります。Wi-Fi環境での投稿がスムーズです。

他人の写真投稿を保存する方法

流れてきたスライドショーの中に気に入った写真がある場合は、画面を長押しして「画像を保存」をタップすれば、スマホのフォルダに保存できます。

投稿者が保存を許可していない場合は表示されません。

TikTokの真投稿活用例3

ここからは、実際に写真投稿機能を活用している事例を4つご紹介していきます。

ぜひ投稿作成の参考にしてみてください。

岡本なうさん

@clothespin_photographer

洗濯バサミを用いて独創的なアート作品を生み出すフォトグラファーの岡本なうさんは、自身の作品紹介にスライドショーを活用しています。

例えば、洗濯バサミで作られたコスモスの花をモチーフにした投稿では、アングルを変えた複数の写真を並べることで、作品の繊細な造形をじっくりと伝えています。

さらに、作品の雰囲気に合わせた音源「花は咲く」をBGMに選ぶなど、視覚と聴覚の両面から世界観を作り上げているのがポイントです。

芸術性の高い作品は、動画で動かすよりも一枚の静止画として鑑賞してもらう方が魅力が伝わりやすいため、スライドショーとの相性は抜群と言えるでしょう。

GU公式アカウント

@gu_official


大手アパレルブランドの「GU」では、新作アイテムの紹介にフォトモード(スライドショー)を効果的に取り入れています。

1枚目の画像に「今週の新作まとめ」といったキャッチーな文字入れを行い、2枚目以降でカラーバリエーションや価格をカタログのように見せる構成が特徴です。

動画投稿はテンポ良く流れてしまう一方で、スライドショーはユーザーが自分の指で操作を止め、気になる商品の値段や素材感を納得いくまで確認できるメリットがあります。

その結果、「後で買い物に行く際に見返したい」というユーザーによる保存数が、動画投稿よりも伸びやすい傾向にあります。

映画『ホリック xxxHOLiC』公式

@xxxholic_movie♬ Habit - Sabi Version - SEKAI NO OWARI

上記は映画『ホリック xxxHOLiC』の公式アカウントによる投稿です。

映画撮影中の1コマを収めた写真を、フォトモーション機能を使用し、映画の雰囲気に合わせた妖しげな動画に仕上げています。

上記の投稿では映画『ホリック xxxHOLiC』オリジナルのテンプレートを作成しており、他のユーザーがテンプレートを使用することでアカウントや映画の認知拡大を期待できます。

まとめ

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今回は、TikTokで写真を使った投稿を行う方法や実際の写真投稿をご紹介しました。

写真投稿は手軽にハイクオリティな投稿を作成でき、アカウントの認知拡大も期待できることから、アカウント運用の初期段階から積極的に活用したい機能といえるでしょう。

また、TikTokを含めたSNSアカウントの運用ノウハウがない場合には、アカウント運用代行サービスを活用しながらノウハウを吸収することもおすすめです。

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