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みなさんは普段、どんな時にネットショッピングを利用しますか?

食材や日用品、ファッション、大切な人へのギフト・・など、最近では様々な場面で「まずはネットで調べてみよう!」と思う方が多いのではないでしょうか。

中でも「Twitter」は、最新の流行情報などを気軽に誰でも検索することができるので、気になる商品のリサーチの為に利用しているユーザーも数多くいます。

そこで今回は、「ECサイトを運営する企業Twitterキャンペーン【事例5選】」と題し、オンライン販売やネット配送サービスを行なっている企業にスポットを当てて、Twitterキャンペーンの事例を5つ紹介していきます。

Twitterキャンペーンを上手に活用することで、企業は商品を拡散することや、ECサイトでの販売促進が期待できます。

是非、参考にしてください。

ECサイトを運営する企業Twitterキャンペーン5選

【#SUBARUキャラ弁 大募集!】 株式会社SUBARU

Twitterアカウント:@SUBARU_CORP|Twitter

フォロワー数:約19.3万人(2022年1月現在)

まずはじめに紹介する「ECサイトを運営する企業Twitterキャンペーン」は、SUBARUの事例です。

インプレッサやフォレスターなどの自動車でお馴染みのSUBARU。自動車メーカーのイメージが強いですが、航空宇宙産業からSUBARUオリジナルグッズの販売まで、幅広く展開しています。

今回取り上げるキャンペーンは、オンラインショップからランチボックス(お弁当容器)が新発売されることにちなんで発表されたハッシュタグ投稿キャンペーンです。

「#SUBARUキャラ弁」というハッシュタグを用い、商品であるランチボックスを使ったキャラ弁の投稿をTwitter上で呼びかける「ハッシュタグ投稿」タイプのキャンペーンになっています。

ハッシュタグ投稿キャンペーンは、

  • コミュニケーションによる企業とユーザーとの親和性の向上
  • 商品の拡散、話題性による販売促進

などのメリットがあります。

特に、Twitter上に自社ブランドに関する魅力的な投稿が増えるため、新規ユーザーから興味を持ってもらいやすい特徴も見逃せません。

また、今回のSUBARUの事例からは、

  1. まず土台づくりとして、TwitterなどSNSを通じて、日用品など気軽に購入しやすい商品を販売することで、ユーザーへのブランディングの浸透、向上を図る
  2. ユーザーにとって更に身近な存在となることで、メイン商品である自動車販売の促進に繋げていく

というような構造を汲み取ることができます。

 

スバルは公式アカウントの他に「@SUBARUONLINE_JP」というオンラインショップ専用のアカウント運営も行なっており、

商品の詳細についてなどは、こちらで紹介されています。

Twitterに限ったことではないですが、発信する情報が混在し過ぎると、ユーザーが求める情報に辿り着けなくなることもあります。

事業が多岐に及ぶ場合には、

  • 実店舗アカウントとECサイト用アカウント
  • 商品紹介アカウントとお問い合わせ窓口用アカウント

というように、事業の形態に合わせていくつかのTwitterアカウントを運営することで、役割を分けるといいでしょう。

アカウントを分けることで情報が整理され、ユーザーにとって分かりやすい、「親切なアカウント」ひいては「親切な企業」というイメージを作ることができます!

【#エディオン家電大喜利】 家電と暮らしのエディオン【公式】

Twitterアカウント:@edion_PR|Twitter

フォロワー数:約9.9万人(2022年1月現在)

続いて紹介する「ECサイトを運営する企業Twitterキャンペーン」の事例は、大手家電量販店、エディオンのTwitterキャンペーンです。

こちららの事例は、お題に合わせてユーザーが言葉を自由に入れてツイートする、「大喜利」形式のキャンペーンになっており、非常に楽しいTwitterキャンペーンになっています。

年末年始はTV番組の企画で大喜利が行われることも多く、季節感のあるアイデアをキャンペーンに組み入れることでユーザーの参加意欲が湧き立ち参加率向上につながります。

また、自由回答形式のキャンペーンにすることで、ユーザーの創作性が上がり面白い回答が大きな話題を呼ぶことも期待できます。

キャンペーンのアイデアを考える際は、「今ユーザーはどんなことに関心があるのか」という点を意識し、季節やイベント、流行などに目を向けて検討しましょう。

 

また、こちらのキャンペーンは元旦から10日間、毎日行われました。キャンペーンの抽選を毎日行うことでユーザーの関心を継続して集めることに繋がっています。

オンライン上の販促では「ユーザーとの接触回数」も非常に重要になります。

企業のTwitterキャンペーンやアカウントがユーザーに定期的にチェックしてもらえるようになれば、ユーザーを自社ECサイトへ来てくれる確率も比例して高くなります。

ユーザーが参加したくなるような楽しいキャンペーンを通して、企業アカウントへの関心・集客力を集めていきましょう!

【新春2022 #キャンペーン 第1弾】 【公式】ニッポンハムグループ

Twitterアカウント:@nipponhamgroup|Twitter

フォロワー数:約9.7万人(2022年1月現在)

続いて紹介する「ECサイトを運営する企業Twitterキャンペーン」の事例は、お歳暮のハムやソーセージなどでお馴染みの、ニッポンハムによる、「フォロー&リツイートキャンペーン」です。

こちらのキャンペーンでは、賞品としてビーフジャーキーやサラミといったニッポンハム自慢の商品が贈られています。

食品を販売する企業では、「ユーザーに味を知ってもらうこと」が非常に重要です。

実際の食品を賞品として贈るキャンペーンは、参加したユーザーに商品の美味しさが伝わることで、購入や注文に発展する期待ができます。

特に最近では、お歳暮などのギフトをネットで注文して配送する方が増えており、「商品の味を知っている」ことが数多くの商品の中から自社を選んでもらうための大きなアドバンテージとなるのです。

例えば、「親戚や友人にも食べて欲しい!」と思ってもらうことで、お歳暮などのギフトとしてECサイトでの配送注文の獲得に繋がります。

オンラインショップなどで食品を取り扱う場合には、試食のように、商品の味を知ってもらえるようなキャンペーンを検討していきましょう!

【#かんてんぱぱチョコドルチェ #キャンペーン】 かんてんぱぱ【公式】

Twitterアカウント:@kantenpapa_PR|Twitter

フォロワー数:約2万人(2022年1月現在)

次に紹介する「ECサイトを運営する企業Twitterキャンペーン」の事例は、寒天の大手ブランド「かんてんぱぱ」の公式Twitterアカウントによるキャンペーンです。

「フォロー&リツイートキャンペーン」の賞品として、寒天を使ったデザート作りを楽しめるキットが贈られる内容となっています。

こちらのキャンペーンの事例では、

  • 商品の活用方法をユーザーにアピールしている
  • ターゲット層が明確になっている

という点がキャンペーン実施のポイントになります。

まず、「寒天でチョコを使ったデザートを作るキット」という、あえて意外性のあるプレゼントを採用することで、ユーザーに自社商品の寒天について、新たな一面をアピールすることができていますね。

また、Twitterキャンペーンのツイートを見てみると、「親子で手づくりしながら学べるキット」と紹介されており、親子で楽しめる内容であることが一目で伝わります。

アレルギーの表示がされており、こうしたとても細かいながらも親切な配慮は必要とする人に届き、長期にわたりファンを獲得する上で重要となります。

加えて、当選者がプレゼントで作ったチョコドルチェをTwitterに投稿してくれればさらなる拡散にもつながるので、プレゼント内容もあわせて参考にしたいポイントです。

Twitterの拡散力を活かすために幅広いユーザーに対しての販促をしたい気持ちもありますが、目的とするターゲットを絞ることで、

  • ターゲットに寄り添った濃い情報発信ができ
  • ターゲット層の厚い信頼を獲得(エンゲージメント率向上)でき
  • ライバル企業との差別化に繋がる

ことも期待できます。

関連記事
【完全版】絶対参考になるTwitterキャンペーンのやり方と成功事例まとめ

 

【総額10万円分ZOZOポイントプレゼントキャンペーン】 ZOZOマルチサイズ

Twitterアカウント:@ZOZOmultisize|Twitter

フォロワー数:約1.2万人(2022年1月現在)

最後に紹介するECサイトを運営する企業のTwitterキャンペーン事例は、ZOZOTOWNが運営するマルチサイズというサービスのTwitterキャンペーンです。

こちらの「フォロー&リツイートキャンペーン」は、ZOZOポイントが毎月10名に当たるという内容になっています。

今回の事例で注目すべき点は、

  • 自社サイト専用のポイントプレゼントで、自社ECでの消費を促している
  • 毎月継続することで、アクティブユーザー確保している

という2点です。

こちらのTwitterキャンペーンでは、ZOZOポイントというZOZOTOWN専用のポイントがプレゼント内容になっており、自社サイト専用のポイントを賞品とすることで、ポイントを得たユーザーが自社ECサイトで買い物をするきっかけを作ることができます。

また、1万円分という大きな金額についても、当選したユーザーが「使わなきゃ!」と心理的に行動したくなる設計がされており、ECサイトへの集客と購買促進効果が非常に高いキャンペーンとなっています。

更に、このキャンペーンを毎月行うことが、ユーザーの関心を途切れさせない工夫になっています。

Twitterに限らずSNS運用では、「目に見えるフォロワーの数」よりも、実際にアカウントやツイートをチェックしてくれているフォロワーの数=アクティブユーザーを増やすことが非常に重要です。

還元率の高いキャンペーンの継続によってアクティブユーザーを獲得し、同時にツイートなどで商品を定期的にプロモーションしていきましょう!

まとめ

今回は「ECサイトを運営する企業Twitterキャンペーン【事例5選】」と題し、オンラインやネット配送サービスを行なっている企業のTwitterキャンペーンを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

Twitterキャンペーンを上手に活用する上での重要なポイントを抑えることで、商品をより多くの人に知ってもらうきっかけや、注文に繋がります。

ネットで物を買える便利な時代の中で、TwitterをはじめとするSNSマーケティングは今後更に重要度を増していくことでしょう。

是非とも、今後の参考にしてください!

 

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