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コロナ禍が続く中、人との間に十分な距離を取る・帰省や旅行は控える等といった新しい生活様式の定着および継続が求められています。

その中でも「ステイホーム」は、2020年4-5月に発出された1回目の緊急事態宣言下で「家にいよう」と呼びかける際に多用され、世間でも浸透しているフレーズです。

近しいところで使用されているフレーズ「おうち時間」と共に、家で過ごす時間が長くなるからこそ家での時間を充実させたり、彩りたい想いを抱く消費者に向け、各社様々なプロモーションを実施しています。

今回はそんなステイホームをテーマに実施された企業・団体によるTwitterキャンペーン・プロモーションの事例をご紹介してまいります。

事例ごとの特徴や工夫されているポイントも併せてご紹介していますので、今後も新しい生活様式が続く中ステイホームをテーマにしたTwitter施策を企画・検討する際の参考としてぜひ、ご活用ください。

ステイホームをテーマにしたTwitterキャンペーン・プロモーション事例

stay-home-case-study-relaxそれでは早速、ステイホームをテーマにしたTwitterキャンペーン・プロモーションの事例を5つご紹介してまいります。

ドン・キホーテ「ステイホーム応援 #キャンペーン 」


はじめにご紹介するステイホームをテーマにしたTwitterキャンペーンは、「ドン・キホーテ」が開催した「ステイホーム応援 #キャンペーン 」です。

こちらは「インスタントウィン」形式のキャンペーンで、ドン・キホーテの公式Twitterアカウントをフォローの上、指定の投稿をリツイートすることで、自動返信によりその場でプレゼントの抽選結果が分かる、という形式で実施されているキャンペーンでした。

12日間のキャンペーンで、抽選にて毎日10名に1,000円分のmajicaギフト券が合計120名にプレゼントされました。

キャンペーンでは、目を惹くために高価なプレゼントを用意するケースが多いですが「インスタントウィン」は、比較的安価のプレゼントを多く用意し、当選数が高めに設定されていることも特徴的です。

応募のしやすさからキャンペーン集客力が高く、また応募完了とともに抽選結果が分かるため、Twitterユーザーの参加意欲も高められます。

また「インスタントウィン」は、毎日キャンペーンに参加できるという特徴も併せ持ち拡散力が高く、汎用性が高いキャンペーン形式であるため、他にも多くの事例が見つかりますので「プレゼント内容」「実際の拡散数」などを参考にしてみてください。

エレコム「 #エレコムとおうち時間を楽しもう キャンペーン」

次にご紹介するステイホームをテーマにしたTwitterキャンペーンは、大手コンピュータ周辺機器メーカー「エレコム」が実施した「 #エレコムとおうち時間を楽しもう キャンペーン」です。

こちらのキャンペーンは「フォロー&リツイート」キャンペーンであり、エレコム公式アカウントをフォローの上、上記キャンペーンツイートをリツイート+アンケートに回答をすることで応募ができるものでした。

応募者の中から抽選で10名に「TV用ワイヤレスネックスピーカー」がプレゼントされました。

なお「フォロー&リツイート」はTwitterキャンペーンで最も人気な方式で、その特徴は(1)応募方法が簡単のためキャンペーン集客効果が高い、(2)アカウントのフォロワー数を増やしやすい、といった点が挙げられます。

通常の「フォロー&リツイート」形式の条件に追加して、本キャンペーンはアンケートへの回答も応募に際して設けられており、自社のTwitterフォロワーに対して「おうち時間に関するアンケート」を実施していました。

本キャンペーンのように、自社に興味・関心を持っているユーザーへ調査を実施したいことがある場合、Twitterキャンペーンと抱き合わせることで今後の施策に役立てることもできるます。

今回の場合「おうち時間が増えたことで、テレビの視聴時間は増えましたか? *」という設問と、プレゼント内容「TV用ワイヤレスネックスピーカー」の親和性が高いことも工夫されているポイントで、各社参考にできる点です。

    JCB「 #クイズみんなのおうち時間 キャンペーン」

    twitter-campaign-stay-home-JCB画像:#クイズみんなのおうち時間 キャンペーン│JTB

    続いてご紹介するステイホームをテーマにしたTwitterキャンペーンは、日本のクレジットカードのパイオニア的存在である「株式会社ジェーシービー(JCB)」が実施した「 #クイズみんなのおうち時間 キャンペーン」です。

    本キャンペーンは、下記画像のように指定ハッシュタグ付きのCTA(コール・トゥ・アクション)ボタンが最大4つまで設置できる「カンバセーショナルカードキャンペーン」形式で実施され、抽選でギフティプレモ 15,000円分が当たる内容でした。

    「カンバセーショナルカードキャンペーン」は、ユーザーがいずれかのCTAボタンをクリックすると、選択したボタンに応じた指定ハッシュタグが含まれるツイートが自動生成されて立ち上がり、ユーザーの投稿を促進することが可能となる機能を持ちます。

    自主的に指定ハッシュタグを入力する場合「誤入力」などから応募対象外が増えてしまう懸念もありますが、その問題をクリアできる点も嬉しい特徴です。

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    画像:@JCB_CARD│Twitter

    本キャンペーンは株式会社ジェーシービーが実施した「おうち時間」に関する調査に伴うクイズを3問出題し、1問回答することで応募が可能になりました。

    全3問にそれぞれ回答することで、応募口が3倍になり当選確率が上がるというメリットがユーザーにはあり、キャンペーン実行者には指定ハッシュタグの投稿が増加する、という両者に嬉しい企画となっている点も参考にしたいポイントです。

    また、調査結果は各社報道機関へ向けてプレスリリースとしても発表されており、1つの「アンケート調査」を広報およびプロモーションに活用されていた情報活用が上手な例でもありました。

    カンロ#おうち時間応援隊 キャンペーン

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    画像:#おうち時間応援隊 キャンペーン│カンロ、ファンケル、ロッテ、クレディセゾン、オプテージ、大東建託、タカラトミー

    続いてご紹介するステイホームをテーマにしたTwitterキャンペーンは、飴を中心とした菓子の製造を事業を展開するカンロ株式会社」および株式会社ファンケル、株式会社ロッテ、株式会社クレディセゾン、株式会社オプテージ、大東建託株式会社、株式会社タカラトミーの計7社による企業横断Twitterキャンペーン#おうち時間応援隊 キャンペーン」です。

    このキャンペーンもインスタントウィン形式で実施されており、各社がおうち時間を充実させるプレゼントを毎日用意している内容でした。

    コラボ企画ではなく、企業横断のキャンペーンでしたが共通のキャンペーンサイトを使うことで各社のTwitterフォロワーがリードとして集客でき、それぞれ新規顧客の開拓として活用できるキャンペーンとなっていました。

    キャンペーン内容としても

    • 応募条件=フォロー&リツイートとハードルが低く設定されていたこと
    • インスタントウィンのため、抽選結果がリアルタイムで分かり応募者のモチベーションが高いこと
    • 5日間、毎日応募が可能なこと
    • 7社7様のプレゼントが用意されていたこと

    が特徴として挙げられ、Twitterユーザーの興味・関心を惹く多くの要素を持ち合わせている良い事例でした。

    伊藤園「伊藤園ティーテイスター #IeTimeOEN 家タイム応援プロジェクト」

    twitter-campaign-stay-home-itoen最後にご紹介するステイホームをテーマにしたTwitterキャンペーンは、茶製品および清涼飲料水メーカー「伊藤園」によって実施された「伊藤園ティーテイスター #IeTimeOEN 家タイム応援プロジェクト」です。

    このプロモーションは、以下2つの条件をクリアすることで参加ができ、抽選で1,000名に新茶一煎パックがプレゼントされました。

    • 伊藤園の公式アカウントをフォロー
    • 指定の写真を指定ハッシュタグをつけてツイート

    指定のハッシュタグをつけてツイートをする場合は「#IeTimeOEN もしくは #ietimeoen」と「#おうちTT」をつけ、おうちでお茶を楽しまれている写真を投稿する企画となっていました。

    特徴として挙げられるのは、自社商品に制限せずに写真の条件を「お茶」として幅広く設定することによって、キャンペーンへの参加ハードルを下げる工夫がなされている点です。

    また、写真投稿キャンペーンの特性を活かし、応募者投稿によって生まれる見栄えのいい写真投稿を自社SNSへ再投稿することで上手くコンテンツを活用されていた点もぜひ参考にしたい点です。

    まとめ

    stay-home-case-study-familyステイホームをテーマとして実施された企業・団体によるTwitterキャンペーン・プロモーションの事例を5つご紹介いたしました。

    いずれの事例も「家での時間」を推進したり、充実させるための「きっかけづくり」をユーザーに提供しているのが印象的でした。

    ステイホームは、新しい生活様式と共に今後も続いていくことが予想されるため、自社製品と季節との相性や他のテーマなどと掛け合わせた実施を視野に入れるのもおすすめです。

    SNSマーケティング導入でお悩みであれば、ステイホームをテーマにしたTwitterキャンペーン・プロモーションからSNSマーケティングを始めてみてはいかがでしょうか。

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