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日常生活を営む上で、切っても切れない関係である「食事」。

そのような誰にとっても身近なテーマであるからこそ関連する企業・団体も多く、「料理・レシピ」など自身の生活に取り入れやすい形式でプロモーション活動に力を入れている企業・団体も目立ちます。

今回はそんな料理・レシピをテーマに実施された企業・団体によるTwitterキャンペーン・プロモーションの事例を【商品】【飲食店】【メディア・書籍】と異なる商材・サービスからピックアップしてご紹介してまいります。

事例ごとの特徴や工夫されているポイントも併せてご紹介していますので、料理・レシピをテーマにしたTwitter施策を企画・検討する際の参考としてぜひ、ご活用ください。

料理・レシピをテーマにしたTwitterキャンペーン・プロモーション事例

twitter-campaign-cooking-recipe-subそれでは早速、 料理・レシピをテーマにしたTwitterキャンペーン・プロモーションの事例を5つご紹介してまいります。

明治「牛乳月間おうちごはん応援レシピキャンペーン」

twitter-campaign-cooking-recipe-meiji画像:牛乳月間おうちごはん応援レシピキャンペーン│明治

はじめにご紹介する料理・レシピをテーマにしたTwitterキャンペーンは、明治の「おいしい牛乳」による「牛乳月間おうちごはん応援レシピキャンペーン」です。

こちらは「フォロー&リツイート」形式で実施され、明治おいしい牛乳の公式アカウントをフォローの上、指定のキャンペーン投稿をリツイートすることで応募が完了されるもので、応募者の中から抽選で1000名にAmazonギフト券1000円分が送られました。

「フォロー&リツイート」形式は、Twitter上のみで完結することから簡単で、応募ハードルが低いため最もポピュラーなキャンペーン方式です。

指定のキャンペーンツイートは、おいしい牛乳の公式アカウントから投稿される「牛乳を使ったレシピ」で8種類すべての投稿をリツイートすると当選確率が8倍にアップする、という一工夫もなされていました。

上記のように「当選確率アップ」の条件を設けることで、自社投稿をSNS上でより拡散させることができます。

キャンペーン名にも含まれている「牛乳月間」という記念日のタイミングをキャンペーン期間としているほか、2020年はコロナの影響で通常であれば学校給食・外食産業などに利用される牛乳・乳製品の消費が減ってしまっていることも報道されている時期であり、時勢と非常にマッチしている企画となっていました。

スイーツからお食事系のレシピまで、今まで明治が開発してきた多数の牛乳レシピから厳選したものが紹介され「おうちごはん」が増えたことによる献立の悩み、そして「牛乳の消費量」の減少を食い止める、2つの応援キャンペーンとなっている点が魅力的でした。

レシピ投稿にはレシピに詳細リンクだけでなく、今まで明治が開発してきた全牛乳レシピを公開しているリンクへの誘導もあり、自社の取り組みを知ってもらう機会創出にも繋げられていました。

キャンペーン企画を立てる際には、実施タイミングを考慮して先々のトレンド・旬を調べると企画案の参考になるほか、あわせて認知してもらいたいコンテンツなどがないか、社内で予め確認を取っておくと企画へ活かすことができるかもしれません。

不二家「カントリーマアム&ホームパイ MYアレンジ教えて!キャンペーン」

twitter-campaign-cooking-recipe-fujiya画像:カントリーマアム&ホームパイ MYアレンジ教えて!キャンペーン│不二家

次にご紹介する料理・レシピをテーマにしたTwitterキャンペーンは、不二家が実施した「カントリーマアム&ホームパイ MYアレンジ教えて!キャンペーン」です。

こちらのキャンペーンは不二家カントリーマアムの公式アカウントをフォローし、テーマに沿って毎週変わる指定ハッシュタグをつけて投稿をすることで応募ができる内容でした。

上記応募者の中から抽選で毎週3名 計15名に各週で変わる、食卓を彩るキッチングッズやジャム詰め合わせなどがプレゼントされました。

一貫してテーマは「普段食べているちょっと幸せになれるアレンジレシピや楽しみ方」を、以下の各週で変わるテーマに沿ったハッシュタグ+全期間共通のハッシュタグ「#MYアレンジ教えて」を付けて投稿するというもので、不二家の「カントリーマアム」と「ホームパイ」2商品がアレンジ対象でした。

レシピ・写真などユーザーから情報を寄せてもらうことにより、質の良い「UGC(User Generated Content)」すなわち“ユーザーによって作られるコンテンツ”が生まれることも嬉しいポイントです。

また、本キャンペーンでは「週替わりでテーマが変わり、各テーマの応募締切も1週間で切る」というものになっていたことから、締切関連の投稿も多くなる傾向がありましたが、以下の投稿のように「自社が考えたレシピ動画を共有しつつ、応募締め切りも発信する」という方法を取っており、上手くキャンペーン内容と関連させて自社YouTubeチャンネルの告知まで絡めることができていました。

キャンペーン開催中は、自社アカウントをフォローしていないTwitterユーザーとの接点も増えることから積極的に情報発信をすることをおすすめします。

直接リプライをする・いいねをするなどのコミュニケーションを取ることが難しい場合も、本事例のようにキャンペーン参加を検討しているユーザーに向けた有益な情報を含んだ投稿をすることで、頻繁に呼びかける形式でコミュニケーションを取ることも可能ですので、ぜひ参考にしてみてください。

松屋「おうちでシュクメルリ レシピキャンペーン」

twitter-campaign-cooking-recipe-matsuya画像:おうちでシュクメルリ レシピキャンペーン│松屋

続いてご紹介する料理・レシピをテーマにしたTwitterキャンペーンは、松屋による「おうちでシュクメルリ レシピキャンペーン」です。

本キャンペーンは松屋の公式アカウントをフォローの上、シュクメルリをアレンジした写真+指定ハッシュタグを投稿することで応募できる「フォロー&ツイート」形式で開催され、抽選で10名におうちで松屋が楽しめる「松鍋セット」が5名におうちで松屋を感じられる「松屋特製Tシャツ」が送られました。

「シュクメルリ」とはジョージア発の料理で“世界一にんにくをおいしく食べるための料理”とも称されており、2019年12月に松屋が限定店舗販売を行ったところ大反響を呼び、2020年1月に満を持して全国展開したメニューです。

2019年の発売タイミングでは、ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア臨時代理大使が大使館のメンバーで松屋にてシュクメルリを食べている様子をご自身のTwitterにアップしたり、再現レシピが話題になったり、最終的には松屋公式がレシピをクックパッドに投稿するなど、キャンペーン以前からSNSで話題になっていました。

本キャンペーンは、2020年6月に松屋が開催した「復刻メニュー総選挙」にて堂々1位を獲得した「シュクメルリ」の復刻販売を記念して開催されたものです。

こちらのキャンペーンも参加者自身が写真を撮って投稿することでUGCが得られるという強みがあり「松屋の公式レシピを参考にした」という投稿や「テイクアウトはアルミ鍋にしておうちで再加熱した」など多数の良質なユーザー発信コンテンツが投稿されていました。

また、本キャンペーンの場合は「シュクメルリのアレンジ」というテーマに関して、松屋の「シュクメルリ」を使ったアレンジはもちろん、ご自身考案のシュクメルリレシピいずれでもOKと条件を緩く設定することで参加のしやすさが重視されており、結果的に多くの自社関連の投稿が発信されていました。

条件の設定はキャンペーンの参加のしやすさや、投稿される内容の幅などにも影響があるため本キャンペーン含めぜひ多くの事例を参考にして、キャンペーンを実際に動かす際には検討いただきたいポイントです。

オレンジページ「夫婦で始める料理シェアキャンペーン」

twitter-campaign-cooking-recipe-orange-page画像:夫婦で始める料理シェアキャンペーン│オレンジページ

続いてご紹介する料理・レシピをテーマにしたTwitterキャンペーンは、オレンジページが開催した夫婦で始める料理シェアキャンペーン」です。

本キャンペーンは「フォロー&ツイート」形式で実施されており、オレンジページの公式アカウントをフォローの上「パートナーに今夜作って欲しいレシピ」を4つのうちから選択して投稿することで参加でき、応募者の中から抽選で10名に1台で4役こなすハンドブレンダーがプレゼントされました。

レシピの選択は、キャンペーン投稿内「カンバーセーショナルカード」形式で表示されており、該当レシピのボタンをクリックするとボタンに書かれていたハッシュタグを含むツイートが自動生成される仕組みになっています。

そのため、ハッシュタグを誤ってしまう可能性を避けられ、投稿方法に不慣れな方でも簡単にキャンペーンに参加がしやすい方法のため「選択形式」でキャンペーンを実施する際には活用を検討したい形式です。

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本キャンペーンは、夫婦で料理シェアをする生活を追う連載で登場したレシピのうち、特に反響があった4レシピをピックアップし「人気No.1レシピ」を決めるというものでした。

もとより読者であるユーザーはもちろん、本キャンペーンをきっかけとして初めて「料理シェア」という概念を知った方は、オレンジページnetから過去の連載を追うことで自分の生活にも取り入れることができ、またオレンジページも新たな読者を得ることができるような企画になっていました。

また、本キャンペーン中には「夫婦の日」があり、そのタイミングで「夫婦の料理シェア」に関する調査リリースを実施。その結果についてもお知らせを出しており、PRしやすい「記念日」やコロナによる環境の変化から更に注目されていた「ワンオペ」など時勢とあった情報発信が出来ている事例でした。

twitter-campaign-cooking-recipe-orage-page3画像:夫婦の料理シェア、若い世代ほど当たり前に コロナ禍で、「ランチのワンオペ」問題が妻の負担に!料理をシェアしている夫婦は「仲が良い」94.5%│オレンジページ

光文社「犬飼つな 力尽きレシピバズった記念Twitterキャンペーン」

twitter-campaign-cooking-recipe-kobunsha画像:犬飼つな 力尽きレシピバズった記念Twitterキャンペーン│光文社

最後にご紹介する料理・レシピをテーマにしたTwitterキャンペーンは、光文社の「犬飼つな 力尽きレシピバズった記念Twitterキャンペーン」です。

このキャンペーンは「フォロー&リツイート」形式を少々応用して実施され、光文社の公式アカウントをフォローの上、キャンペーン投稿をリツイートし、指定ハッシュタグ「#my力尽きレシピ」を付けてレシピ情報を投稿することで応募ができました。

「残り体力(HP)別に最適レシピを紹介します」というテーマがTwitterでバズった料理本「力尽きレシピ」の本キャンペーンは、写真投稿などによりUGCが見込めるという点以外は一見ベーシックな内容ですが、賞品当選者の選び方が「抽選」ではなく応募されたレシピのうち、書籍の著者である犬飼つなさんが「まいりました」とピックアップしたレシピの投稿者全員に図書カード2000円分が送られる、という企画でした。

コンテスト形式のキャンペーンなどでは「大賞」「特賞」など選別する方式は見られますが、それ以外では「募集方法」「募集内容」などを工夫されるキャンペーンが多く見受けられます。コンテスト以外でも「選別方法」に一捻りすることはもちろん可能なので、ぜひ参考にしてみていただきたいポイントです。

キャンペーン開始後も応募者のレシピに小まめに返信をするなど、Twitterユーザーとのコミュニケーションも活発にされており、閲覧者から見ても「試してみたい」「他にどういったレシピがあるんだろう」と興味・関心を惹くことできていました。

また、本キャンペーンで見事「まいりましたレシピ」に選ばれたレシピは犬飼つなさんからのコメントとともに特設サイトで紹介され、コンテンツ化にも繋げられるなど上手く設計がなされているキャンペーンでした。

まとめ

twitter-campaign-cooking-recipe-sub2料理・レシピをテーマとして実施された企業・団体によるTwitterキャンペーン・プロモーションの事例を5つご紹介いたしました。

ご紹介した事例の中でも「レシピ」を募集するキャンペーンは、ユーザー主導で自社に関連する投稿/コンテンツが多く生まれやすく、それらを集めて新たなコンテンツに活かすこともできるため人気の様子がうかがえました。

SNSマーケティング導入でお悩みであれば、 料理・レシピをテーマにしたTwitterキャンペーン・プロモーションからSNSマーケティングを始めてみてはいかがでしょうか。

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