インスタグラムの企業アカウントが1万社を突破

国内利用ユーザが1,600万人を突破したという公式発表があったインスタグラム。この度株式会社ユーザーローカルから企業アカウントに関するプレスリリースが発表されました。今回はインスタグラムの企業アカウントだけではなく、各SNSの企業利用状況をお伝えいたします。

SNSにおける企業アカウントとは

定義

企業アカウントとは、SNSにおいて企業が運営しているアカウントのことを指します。別名「公式アカウント」と呼ばれ、主にソーシャルゲームやアプリゲームのアカウントは「運営アカウント」と呼ばれる場合もあります。

SNSによっては企業や有名人に対して、そのアカウントが本物であることを担保する「認定」機能を持つ場合もありますが、公式な「認定」を持っているか否かに関わらず一括りに「企業アカウント」と呼ばれます。

左側:NIKEの企業アカウント。ユーザー名の右側に「水色のチェックマーク」がついているのがインスタグラムの公式「認定」を受けているマーク

右側:ハーゲンダッツジャパンの企業アカウント。こちらはインスタグラムの公式「認定」は受けていないが、同様に企業アカウントとして認知されている

なお、インスタグラムの公式「認定」を受けるためにはリクエストをすることはできず、インスタグラム側が必要に応じて実施しています。もし偽物のアカウント等が存在し、それが消費者にとって不利益となるような状況であればインスタグラム側に問い合わせることで何かしら対応を取ってもらえる可能性があります。

企業アカウントの増加

多くの消費者が利用するSNSは企業にとって重要な消費者接点となり、その中で消費者とコミュニケーションを取るための企業アカウントの重要性は増加し続けています。Facebook, Twitter, Instagram, LINEなど、様々なSNSがありますがその全てにおいて企業アカウントも増加し続けています。

インスタグラムの企業アカウント数が1万社を突破

Instagramの国内企業アカウント開設が1万社を突破!企業のインスタ活用進む。ユーザーローカルが調査

株式会社ユーザーローカルの調査によると、インスタグラムの国内企業アカウント開設社数が1万社を突破しました。毎年倍々のペースで増加しており、ユーザー数もどんどん増加しているため今後もさらなる増加が確実視されています。